最終日は”ミッシェルズ”で | TAPAS料理教室

最終日は”ミッシェルズ”で

ハワイ最終日は、

チョットおしゃれして”ミッシェルズ”で

40年以上の歴史の味なんて日本語で記してあるメニュー


ロブスターのスープ




色はちゃんとエビ色なんだけれどね

「味がない!!」

シェフのアメリケーヌソースを知っているだけに、残念!!


メーンはロブスター三昧で



見るからに豪華なんだけれどね

下味をきちんとつけていないから

「味がない!!」

こんなもんでしょ・・

楽しい、最後の夜を過ごそうねって来ているので

文句はご法度!!


隣のイギリス人のご夫婦とおしゃべりなんかしてね



イギリス人と聞くと必ず

”インスペクター・モースが大好きです”って

云うことにしているの

案の定、ご主人が”知っていますよ、面白かったね~”

奥様も参加して

”アガサ・クリスティー”の名を出すものだから

”デヴォン州のサマー・ハウスに行きましたよ”なんてね

彼らがデザートに”クレープシュゼット”を召し上がっていて

すごくおいしそうだったので私たちもね

オレンジの香り付けのパフォーマンスが楽しい



一皿、4枚だったので重々しくシェアーしてくれました




お隣さんは、それぞれ一人前(4枚)ペロリでしたよ


帰りは”チャーリーズ・タクシ(定額タクシー)”を

呼んでもらって無事帰還


フルボディーの赤ワインを飲んでいい気持でしたが

何をやるにも”チップ”の問題があるので

みんなで15%を計算しなければならず

乗っていても落ち着かない

チップは本当に面倒な作業です