フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の変なおじさんたち
CIAO CIAO A TUTTI
フィレンツェの駅で初めて”自動券売機”に挑戦しました。窓口が長蛇の列で2時間以上かかりそうでしたので~券売機は、全然込んでいないんです~せいぜい1~2組が四苦八苦している程度・・・列の傍には、”オタク系の伊人男性”がウロチョロしていて何かと親切そうにアドヴァイスしてります
つい私も、”ここで、ポッジボンシまでの切符かえるかしら?”なんて聞くと、”買える、買える・・”なんて答えてくれる
券売機にへばりついてア~ダ、コ~ダと教えている・・
そこへ、私たちのそばにおじいさんが寄ってきて”あいつに聞いたらだめだよ、あいつはお金を要求するんだからね。”って教えてくれました。見ると、オタク系の男性の人の左手には小銭がぎっしり・・
あわてて別の列に並んで買う事にしました
すると、別の列では”そのおじいさん”が、困っている違うグループの若い外国人の女性たちにへばりついているではありませんか~~
な~んだ、”同じ穴のむじな”なんだ~これが、”個人旅行の大変さ”なのか、でも一方でこんな事がアドヴェンチャーでおもしろい
券売機では、何度も何度も失敗してはやり直していくうちに何とか打てるようになり無事に、二日目のサンジミニアーノに行く為のローカル線の切符”ポッジボンシまでの往復券と三日目に行く”ルッカ”までの往復券を買う事が出来ました
券売機は、色々別れていて”カード”オンリーとかおつりが出ません、という機械もあって何度も何度も機械を変えたり打ち直したりで大変ですが周りの外国人達もみんな右往左往しているので気にしなくなりました
日本では、チャージする時でも後ろを気にしてサッサしなくちゃってプレッシャーですが、こちらでは平気になりました。
さてさて、フィレンツェに着いて、観光客の多さに驚きましたが、こちらのホテルでもローマと同じ対応だったのですっかり二人ともしょげかえってしまいました~
ローマのホテルで”€20”出せば、部屋を変える事が出来ますと言われたのは、ホテル側では当然の言い分ではなかったのか・・
日本に帰ったら、ハッキリさせなくてはと思いました

フィレンツェの駅で初めて”自動券売機”に挑戦しました。窓口が長蛇の列で2時間以上かかりそうでしたので~券売機は、全然込んでいないんです~せいぜい1~2組が四苦八苦している程度・・・列の傍には、”オタク系の伊人男性”がウロチョロしていて何かと親切そうにアドヴァイスしてります
つい私も、”ここで、ポッジボンシまでの切符かえるかしら?”なんて聞くと、”買える、買える・・”なんて答えてくれる
券売機にへばりついてア~ダ、コ~ダと教えている・・
そこへ、私たちのそばにおじいさんが寄ってきて”あいつに聞いたらだめだよ、あいつはお金を要求するんだからね。”って教えてくれました。見ると、オタク系の男性の人の左手には小銭がぎっしり・・
あわてて別の列に並んで買う事にしました
すると、別の列では”そのおじいさん”が、困っている違うグループの若い外国人の女性たちにへばりついているではありませんか~~
な~んだ、”同じ穴のむじな”なんだ~これが、”個人旅行の大変さ”なのか、でも一方でこんな事がアドヴェンチャーでおもしろい
券売機では、何度も何度も失敗してはやり直していくうちに何とか打てるようになり無事に、二日目のサンジミニアーノに行く為のローカル線の切符”ポッジボンシまでの往復券と三日目に行く”ルッカ”までの往復券を買う事が出来ました
券売機は、色々別れていて”カード”オンリーとかおつりが出ません、という機械もあって何度も何度も機械を変えたり打ち直したりで大変ですが周りの外国人達もみんな右往左往しているので気にしなくなりました
日本では、チャージする時でも後ろを気にしてサッサしなくちゃってプレッシャーですが、こちらでは平気になりました。
さてさて、フィレンツェに着いて、観光客の多さに驚きましたが、こちらのホテルでもローマと同じ対応だったのですっかり二人ともしょげかえってしまいました~
ローマのホテルで”€20”出せば、部屋を変える事が出来ますと言われたのは、ホテル側では当然の言い分ではなかったのか・・
日本に帰ったら、ハッキリさせなくてはと思いました