高学歴の櫻井翔 芸能活動で成績落ちるといわれたくなかった

NEWS ポストセブン [7/21 07:05]
羊に羽がついているという意外性。なんともロマンチックで、想像の上では、羽が生えているペガサスのようであり、より柔らかさを感じる――。

嵐のメンバーが“先生”となり、授業を繰り広げるイベント『嵐のワクワク学校20122~毎日がもっと輝く5つの授業~』。松本潤(28才)の「ソモソモの授業」では、誕生する奇跡、すべてのモノには始まりがあることをレポートするのだが、7月14日の大阪公演では、櫻井翔(30才)のソモソモ話になった。

まずは「翔」という名前をつけた理由について、櫻井の母が明かしたのが冒頭の逸話。だが、“柔らかそう”なのは、そのルックスだけかもしれない。

櫻井はいわゆる超エリート一家に生まれた。

「父親は東大卒の官僚で、母親は大学教授。
妹は日本テレビの報道局に勤務しているし、弟は慶應義塾高等学校に通っているそうです。櫻井くんも慶應には幼稚舎から通っていて、アイドルをやりながら慶應大学経済学部をきちんと卒業しました」(芸能関係者)

櫻井が公言するとおり、両親からは「厳しく育てられた」。習い事は3才から小学4年生までエレクトーンで、その後はピアノ。他にも水泳、習字、油絵、剣道、ボーイスカウト、サッカー…。

その櫻井が両親に内緒で勝手に履歴書を書いて送ったのは13才のとき。「学業をおろそかにしない」という約束のもと、両親はアイドルの道に進むことを許してくれた。

母はそのときの心境をこう明かした。

「その道を閉ざすより、その道を整え、好きな道をサポートすることが親の務めだと思い、常に心配しながら、見守ってきました」

いまでこそ高学歴アイドルは珍しくないが、櫻井がデビューした当時はまだまだ少数派。櫻井自身、「ああいうことしてるから、成績が落ちるんだといわれたくなかった」と語っているが、中学時代も高校時代も、テストのために仕事を休んだことはあっても、仕事のために学校を休んだことはなかったという。そうやって歯を食いしばって頑張る息子を、母はいつも応援していた。

櫻井いわく、母親はあまり料理が得意ではないものの、学校には「パンチの効いたお弁当」を持たせてくれたという。たとえば「納豆ご飯」。

そして「ポットと白米とレトルトカレー」――ポットのお湯でレトルトカレーを温めて、それを弁当箱にはいった白いご飯の上に、自分でかけて食べるというものだ。なかでも手間暇かかる「ピーマンの肉詰め」は、学生時代の櫻井にとって思い出に残る逸品なのだという。


※女性セブン2012年8月2日号

チャン・グンソクが、ツイッター上でベッキー(28才)へ猛アプローチしたことで、うなぎ(グンソクのファン)たちは騒然となった。

きっかけは6月26日の朝。某テレビ局内のエレベーターでベッキーがグンソクに出会い、こうつぶやいたことが始まりだった。

<かなりの衝撃。芸能界ってこんな偶然あるの? 私のこと知るはずもないし、挨拶せず、1分間のエレベーター移動中、チラ見を147回ぐらいさせて頂きました>

そのつぶやきに気づいたグンソクが同日の午後12時過ぎに返信。そのままベッキーをフォローしたのだった。

「ベッキーは、66万人を超えるフォロワーがいるんですけど、自分は誰もフォローしないことを決めていました。でもグンちゃんにしてみれば、自分を、フォローしてくれないのがショックだったみたいで…。

素直な気持ちをそのままベッキーにぶつけたんです。悔しいけど、ホント、そのあたりが憎めないというか、グンちゃんらしいですよね」(あるファン)

翌27日、グンソクはベッキーに向けて<私がきらいですか?心がいたいだよ。。。>とつぶやいた。これにはベッキーも慌てて、1週間限定でフォローすることを約束。しかし、ベッキーのたったひとりのフォロワーとなったことで、グンソクのハートは熱くなったよう…。

<かならず君がオレをえいえんにファロウするようにがんばってみよう!>と宣言し、韓国に帰国するときには、<いまからかんこくにかえるよん!バイバイ おれをわすれてねいでね>などと続々ツイート。さらにベッキーから<きをつけて、韓国かえってください!>には<うん!ちゅうううううう>とキスメールまで送るほど…。

その後も<朝早めにおきたけどとつぜんベッキーちゃんが会いたいになちゃった><電話ばんごうは?>などと猛攻が続いた。

「あまりにエスカレートしていったので、ツイッター上でスタッフがグンちゃんに“冷静になって芸能界の友達として仲良くしなさい”みたいなことをいったんです。そしたらグンちゃんは“友達かあ…そんなふうに考えなかった”とつぶやいたんです。もしかしたら本気だったのかな?」(別のファン)

1週間後の7月6日。ベッキーはツイッターでこう切り出した。


<これにて “奇跡の1週間” がおわり。あんな偶然がこんなことになるとは。なんだかすごく嬉しいのにうまく表現もできず、言葉選びもへたですみませんでした。いやな思いをさせてしまっていたら、申し訳ありませんでした。
色々とありがとうございました!>

そしてグンソクのフォローを解除した。

しかし、グンソクの返信はなし…。やっぱり本気だった?



※女性セブン2012年7月26日号