生物学評論家が、毒舌でも印象が良い人は顔が可愛いとトーク。鏡の前や人前で笑う練習をすると理想の笑顔に固定されてくると話した。


心理評論家によると、利き手の逆と使うとぎこちないため可愛いと思われやすいという。また、脳科学評論家は利き手の逆を使うと顔の筋肉が鍛えられ、バランスの良い顔になると話した。


環境評論家によると、作り笑いの時は目と口が同時に笑わないので本心を見抜かれやすいという。


教育評論家によると、無表情な人や笑顔がない人、動きがない人などが印象の悪い人に当てはまるという。


脳科学評論家が、前頭葉の働きが鈍りつい物を触りたくなる「環境依存症候群」について説明。


教育評論家が、目のクマにはカシスが良いと紹介。


健康評論家によると目の下にクマができる原因は3つあり、普段使う筋肉と使わない筋肉の差によってシワができるという。


軍事評論家が、目にクマがある人は自己抑制力が弱く計画性に乏しい人が多いとトーク。浮気性だが浮気がバレやすいという。印象評論家が、クマをとるために何かしていますかと質問。印象評論家が、眼輪筋を内から外に温めながらマッサージするとクマに効果的だと紹介。


軍事評論家によると、グレープフルーツや緑茶に美肌効果があるという。日本酒には育毛効果があると聞いた生物学評論家が、毎日飲んでいるのに効いていないとトーク。


健康評論家によると、余った皮膚のたるみがクマになり、笑うとクマが消えるという。




環境・武田先生によると「旅の移動では普段出来ない事が体験できるため寝ない方が良い」と教えた。


脳科学・澤口先生によると「ごく稀に2つの事を同時に出来る特殊な脳を持った人間が出来る特殊な脳を持った人間が存在する」と発言。


教育・尾木先生によると「気が休まらない性格の人は認知症になる傾向が高い」と発言。


生物学・池田先生によると「睡眠時間が少ない人は心臓病になる傾向が高い」と発言。


医療・おおたわ先生によると「色んな事を完璧にしたくなる人を典型的なタイプAと呼んでいて、心筋梗塞になるリスクが2.21倍、狭心症になるリスクが7倍になる」と発言。「1日にたくさんの事をこなす人は時間が少し足りない感覚がある」と発言。


環境・武田先生によると「多忙な人ほど休みたいと思うが大半の人は実際に休みを取るとそれが幻想だと気付く」と発言。また、「たき火や暖炉のような直接伝わる熱には人の心を落ち着かせる効果がある」と発言。脳科学・澤口先生によると「瞑想をするとリラックスできる。それを暖炉の前で行うと更に効果が高まる」と発言。


心理・植木先生によると「人はリラックスしようと思えば思うほど緊張感に捕らわれる傾向がある」と発言。「リラックス出来ていない状態では両手両足が軽く冷たく感じる。両手両足が重たいと暗示をかけると温かくなりやすい」と発言。


生物学・池田先生によると「リラックスする行動のパターンを自分で決めておくと良い」と発言。


心理・植木先生によると「暗示をかけるリラックス法をマスターすると額が涼しいと感じるようになる」と発言。




マルチに活躍する木村祐一が「細かいことに目が行き過ぎて、自分でイライラし過ぎてどうしようもなくなる。」と評論家たちに相談した。


医療評論家おおたわ先生によると、日常生活のささいな他人の行動にイライラとする木村に対し、「血圧が高い」「細かい事に気付く」「短期」→脳出血のリスクが高い。と忠告した。
教育評論家尾木先生によると、アメリカの心臓協会のデータによると「短気な人は温厚な人に比べて死亡リスクが高い」これは明らか。とのこと。


軍事評論家テレンス先生によると、イライラし過ぎる性格が事故死を招いてしまう危険性もあるとのこと。短気な人はイライラに気がいく傾向があるため、前方不注意等で事故を起こす可能性が高い。


心理評論家植木先生によると、木村が短気で寂しがり屋であることを確認した上で、他人に過剰な期待を常にしていて、それを裏切られることが残念で怒ってしまうとのこと。「短気な人は孤独を感じて落ち込む傾向が強い」とのこと。木村の場合、お笑い芸人なので、それを面白おかしく周りに話せるので、自己セラピーとなっているためよい。とのこと。


軍事評論家テレンス先生によると、「短気な人は自分の気持ちを理解してくれる友人を選ぶ方がいい」とのこと。


生物学評論家池田先生によると、「世の中の天才と呼ばれる人たちは細かいことを気にする傾向がある」と説明したうえで、細かいことに気がついてイライラした場合の頭の切り替え方を説明した。イライラした時は頭を切り替える為に自分で決めたアクションをすると良い。とのこと。


環境評論家武田先生によると、
「毎日鏡を5分くらい見た方がいい」と説明。さらに「出来のいい顔と並べば腹立たない。出来がもう一つだから」と辛辣な意見。


心理評論家植木先生によると、「怒る」「叱る」はただ行うと嫌な印象しか残らず内容が相手の記憶に残らない。そのため、自己主張のトレーニングとして「アサーショントレーニング」(前向きな自己主張のトレーニング)を紹介した。注意した内容を相手の記憶に残すためには、期待と提案を入れると良い。とのこと。


教育評論家尾木先生によると、いっそのこと「コンビを組んだらいいのでは?」と提案した。相手と呼吸を合わせることで性格が変わる可能性がある。とのこと。


経済評論家門倉先生によると、「怒りを鎮めるポーズ」を提案した。その方法にインドのヨガを挙げた。