教育評論家は「教え方は上手いのに生徒の顔と名前を覚えていない先生がいる。そういう先生は本気で生徒を愛していないの」と例を挙げた。なお田中角栄の場合、一度会った相手の名前と生年月日、家族構成なども覚えた逸話が残されている。
環境評論家は「人に対して一目惚れをすれば自然と名前は覚えられる」とした。
脳科学評論家は杉村太蔵が人の話を最後まで聞かずに喋りだすこと、相手の名前と顔を覚えないことと合わせて「政治家には向いていません」とバッサリ。しかし、周囲から「聞かない部分ではあなたも似たところあるよ」と突っ込まれた。
生物学評論家は「個々の人に興味を持たないと名前と顔は覚えられない」と語った。
印象評論家は、「お店とかでサービスしてくれた人を名前で呼ぶ習慣をつける。名前で覚えてもらえればよい印象を持たれる」とした。
環境評論家は「自分と遠い人種や世代の人は同じ顔に見えやすい。そういった遠い人と付き合えば顔の区別がつくようになるのでは」とした。
印象評論家が「プライベート用に楽しそうな名刺を持つ」という提案。杉村太蔵は「金がかかるんですよ」と答え、周囲から「手書きにしろ」と突っ込まれた。
心理評論家は「相手から受けた恩恵と恩返しを一緒に考えることで顔も名前も覚えやすくなる」とした。
脳科学評論家がヒヒの「恩恵を受けた相手に後で恩返しをする」という習性を例に挙げ、政治家は票を得る代わりに何が恩返しなのかを考えることが重要と語った。