芦田愛菜がスタジオに登場し、「お部屋を片付けられるようになりたい」と訴えた。片付けようと思っているところを母親に言われるとやる気がなくなると相談。


教育評論家は「母親が片付け場所を用意して一緒にお片づけするという方法があるの」と話し、各部屋に片付けられる 場所を用意する解決策を提案。


脳科学評論家は心理テストで片付けの欠点を調査。片付けられる頭は持っていると判断した。子供が自発的にやっている時は親は何もせず放っておいた方がいいのだという。


心理評論家は「片付けるのがつまらないと感じると、良い方法は無くなってしまう」と発言。


生物学評論家が「片付ける時間がもったいないままでいると部屋が汚くなり、そのうち自発的に片付けたくなる衝動がくる」という解決策を教えた。


軍事評論家が、本の気持ちになって考える片付け方法を伝授。


衣料評論家が「トイ・ストーリーを見ると、物の気持ちが分かって片付けたくなる。夜中にはおもちゃが動き出すかもしれない」と発言。


環境評論家は「時代が進化していくとお掃除ロボットが出来るから大丈夫!」と発言。




心理・植木先生によると「将来に対しての不安を今考えると、将来の孤独への不安などをよく考えるようになり、逆に孤独な雰囲気が出てしまう」と発言した。


脳科学・澤口先生によると、「50歳ぐらいになると人生の目標を失って色んな疑問を持ちだし、不倫に走ったり自堕落な生活を送ったり、アルコールに入り浸ったりする。それをミッドエイジ・クライシスといい、仕事が出来た人ほどそうなる傾向が強いという。」


軍事・テレンス先生によると、「西洋の軍人は正月に遺書を書く人が多い。年に一度遺書を書くことで、過去を振り返って生き方を確認でき、本当にいつ死ぬか分からないということも確認できる」と発言した。


経済・門倉先生によると「恒例になったときに孤独だと犯罪に手を染めやすくなる。特に万引きは多く、65歳以上の高齢者の万引きが20年連続で過去最多になっている。寂しいということがその動機となっている」と発言した。


環境・武田先生によると、「今から50年前は60歳以上の高齢者の犯罪は約1%だったが、現在は20%になっている。単身生活の老人が増え、その孤独さから犯罪発生率が増えたと考えられている」と発言した。


生物学・池田先生によると、「年配男性の生きる意味は、若者に見本を見せることで、矜持をもつ限り人は生きられる」と発言した。別の評論家は、「本当に矜持のある人は、いかに上手に消えてくかを見せる」と発言した。


流通・金子先生によると「最近は人間関係で傷つきたくない人が増え、叱られる経験が減っているので、出演者が客をののしる暴言パブを開くべき」と発言した。


経済・門倉先生によると、「高齢者の男性にサービスを特化して行う出張型の風俗が増えてきている」と発言。高齢者の不満・愚痴・悩みなどを女性が聞いてあげるサービスもあると説明。


脳科学・澤口先生によると、「高齢者で孤独になった時に1番良いのはイルカを飼うこと。イルカはものすごくコミュニケーションがとれ、一緒にいるだけで色んな病気が治る」と発言。




心理評論家は、宝塚の環境で作られた環境性格からそうなっていると話した。


健康評論家が、趣味を作る隙がないほど忙しいのは仕事が充実しており幸せだと話し、役作りをすることで自分の幅が拡がっていると話した。


教育評論家が農業をやるといいと話し、さらに素足で土を踏むとストレスが軽減されると話した。


心理評論家が趣味イコール仕事と考え、「仕事のために」と大義名分を作ることで休日が楽しめるようになると話した。


環境評論家が日曜日というのは元々キリスト教からきており、日本は節分や田植など季節の節目に休みを取っていたと話した。また、日本人は趣味を持たなければならないという強迫観念が強い傾向があると話した。


軍事評論家が日本人は趣味がストレスになる人が多いと話し、さらに生物評論家が仕事が減ると自然と趣味ができて休日に悩まなくなると話した。


脳科学評論家が、何かしなくてはと考えすぎると脳を無駄遣いして老化を招くと話し、出産すれば必要なことだけ考えるようになるので無駄遣いがなくなると話した。