石原良純が、子どもとの時間をたくさん作りたいため、忙しい子供の為に「子どもが効率よく勉強する方法が知りたい」と相談した。
教育評論家、尾木直樹によると、
小学校低学年の場合、勉強を行う場所として、子供部屋ではなくリビングなどで勉強する方が良い。とのこと。
環境評論家、武田邦彦によると、
小学校低学年の子どもには、子どもの勉強を親が設計してあげるとよい。とのこと。
子どもは集中力が15分位しか保たない。なので、集中力が保つ15分間の勉強を親が指導すると良い。と述べた。
小学一年生位からこの方法で勉強しておくと、後々よい。
学年が上がり、難易度が上がってから勉強を始めると、勉強をするのが辛くなるため、小さい時にある程度、基礎とクセをつけてしまった方が良い。
また、勉強を行う前に、脳細胞をつなげる準備をした方が良い。
普通、勉強は覚えることが多い。しかし覚えることはすごく辛い。なので、覚える勉強の前に脳のネットワークを作ると良い。
そのためには、変な話だが暗記を行うと良い。というのは「九九」や「お経」など、暗記を癖で楽しく行うと脳のネットワークは苦労せずに出来てくる。
3歳くらいから暗記を癖で楽しく行うと良い。すると成長と共に勉強が苦痛になることがない。と述べた。
脳科学評論家、澤口俊之によると、
子どもの頭を良くしたいのならば「幼少期」がとても重要。
6歳くらいで脳は出来上がっている、ただ、8歳位までならまだ伸ばせる。とのこと。
効率よく勉強する基礎は6歳までで決まる。
6歳までに知能を高める方法は脳科学的に証明されている。
こういった子どもは、親に決められずに自分で時間配分など考えて自分でやる。と述べた。
生物学評論家、池田清彦によると、
人間の脳はだいたい7歳くらいに出来上がる。
そのときに何をしているかが非常に重要で、「自分の興味あるもので遊ぶ」と脳は鍛えられる。とのこと。
小学校低学年までに「どう遊ぶか」が大事。と述べた。
全て学問は「分類」と「比較」である。
子どもの時からいろんなことを「分類」して「比較」するようなことを訓練している人は強い。
遊びながら「分類」「比較」させる作業をさせるとよい。と述べた。
スポーツ心理学評論家、児玉光雄によると、
親がつきっきりで勉強している子どもの成績は良くない傾向にある。とのこと。勉強以外の趣味・運動を持ち、両立していると成績が良い傾向がある。と述べた。
医療評論家、おおたわ史絵によると、
子どもが勉強する時間を朝の6時から9時にすると良い。とのこと。
小学校高学年になると、夜遅くまで勉強しがちだが、良くない。人間は朝4時~9時が最も暗記力・記憶力・思考能力が冴える。と述べた。
スポーツ心理学評論家、児玉光雄によると、
チョコレート、紅茶が集中力に高めるのに良い。とのこと。
脳科学評論家、澤口俊之によると、
脳が出来上がる7歳までに知能を伸ばす方法がある。とのこと。
この方法を1日10分間くらいで2ヶ月でIQが10~20ポイント上がる。
「ワーキングメモリー」という能力を高めれば良い。と述べた。
物語を読み聞かせたり、何かさせるときに、「順番を覚えさせる」と良い。
例えば「桃太郎」の話の場合、最初に桃が流れてきて、桃から生まれて、鬼退治に出かけて、犬を仲間にして…など、順番を覚えさせる能力がとても重要。と述べた。
まとめ
1.小学1~3年生の間はリビングで勉強
2.集中力が保つ15分間の勉強を設定
3.遊びながら分類・比較させる
4.勉強以外の趣味・運動もさせる
5.朝の4時~9時の間に勉強
6.チョコレートを食べ、紅茶を飲む