羽野晶紀が評論家の先生たちに、自分の子ども、そして周りのお友達がみんないろんな習い事をしていて忙しく、子どもらしく遊ぶ時間がない。大丈夫だろうか。と質問した。


脳科学評論家澤口先生によると、「習い事は、ピアノだけにしてください」とのこと。
脳科学的に、一番良いのは「ピアノ」とのこと。
「指を動かす」「先を読む」「暗記」全て脳の働きを高める。なので、「ピアノを習うと頭が良くなる」とのこと。さらに、「ピアノを習うとキレにくくなる」とのこと。
「ピアノ」は万能な習い事であり、余計な習い事をさせずにピアノだけ習わせていればよい。とのこと。




羽野晶紀が評論家の先生たちに、自分の子どもが将来キレる子どもにならないようにするにはどうすればよいか相談した。


脳科学評論家澤口先生によると、「半年間母乳だけで育てた子ども」は問題ない。とのこと。また、「産まれた直後に赤ちゃんを自分(母親)の肌の上で25分以上抱けばよい」とのこと 。
こうすることによって、母親の精神状態が安定するとのこと。
帝王切開の場合でも赤ちゃんと意識的にスキンシップをすることで母親の精神が安定し、より良い子育てが出来る。とのこと。ちなみに父親はあまり関係ないとのこと。


教育評論家尾木先生によると、一般的にキレやすい子っていうのは、忍耐力が無いとか我慢強くないからキレると言われているが、実際はその逆で「我慢強い子どもほどキレやすい」とのこと。


脳科学評論家澤口先生によると、「3歳頃が子どものしつけに非常に重要な時期」で、その時期にきちんとしたしつけをする必要がある。とのこと。5歳6歳7歳でもいいと思っているのは大きな間違いであるとのこと。
きちんとしたしつけの方法は、まず「ルールを決める」。3歳位の時に親子で約束事を決める。そしてそのルール、約束事を破った時には「有無を言わさず罰する」。この実験は1980年代に行われていて、自由に育ててはダメ。許してはいけないとのこと。実験では罰する方法で「懲罰ボックス」というボックスに入れたとの事。
3歳のときの2~3ヶ月でよいので、このことをやることによって、実験の結果では、「4人以上の友達と遊ぶようになる」「攻撃的な言葉&行動が激減する」とのこと。


心理評論家植木先生によると、叱ることはとても大切でTPOがあり、T(ime)は、「悪い事をした子どもに対して後で叱らず直ぐに叱る」ことが重要。
P(lace)は、「子どもを褒める時はみんなの前で褒め、叱る時は二人きりで注意をする」ことが重要。とのこと。
生物学評論家池田先生によると、現在羽野のこどもは5歳とのことだが、あと3年間ぐらいは育て方によってまずくなってしまう可能性があるので、それを防ぐ為には、親が子どもに対して「矛盾したことを言わない」ことがとても重要と述べた。
矛盾していて一貫性がない状況にあうと、子どもはパニックになってしまい、どれが正しいのか分からなくなってしまう。5~7歳の子どもに対して、きちんとしたルールを教える事が重要と述べた。このことによってその後その子どもが社会的に適応出来るかどうかが決まってくるとのこと。10歳を超えてしまうとこの方法での育て方の効果は無くなってしまう。とのこと。




明石家さんまとの付き合いが24年にも及ぶ内山信二が、明石家さんまの前では極度に緊張すると悩みを打ち明けた。10歳の頃にさんまにダメ出しを受けて以来、そうなってしまったのだと語った。


環境評論家は、注意する時に最後まで言わないと子どもはそのまま受け取る傾向があると説明。内山信二は明石家さんまの「もうええ」「なんや!」が非常に怖いともらした。


スポーツ心理学評論家は、幼少時に感じた恐怖心はなくならないと説明。


生物学評論家は、偉大な親父に抑圧されている息子に似ていると喩えた。偉大な人の前で平常心を保つのは相手にも普通な一面があると認識することが大事で、明石家さんまは魚だと思えばいいとした。


教育評論家は「コンプレックスよ」と語り、タレントを続けるなら明石家さんまを目指さない方がいいと提言。内山信二が明石家さんまに怒られてから面白いことを考えられなくなったと語ると、
心理評論家は、緊張する時はあまり考えずに臨んだ方が上手くいきやすいと説明。


軍事評論家は、緊張感の高い職種の人はセックス依存症になりやすいと説明。
プレッシャーに打ち勝つためには程よい緊張感が必要で、そのために性欲を抑えることが必要だと述べた。


健康管理評論家は、120%の実力を出す方法があると語った。
男性は「俺は男」と意識すること、女性は「私は優秀」と意識することで良い成績を出せると説明。
徒競走の前に老人の話をすると記録が悪くなる実験結果もあり、自分の行動に対するマイナスのイメージを持つと上手くいかす、理想のイメージを思い浮かべることが大事だという。


スポーツ心理学評論家が、プレッシャーに打ち勝つ方法として、
上空から見た小さな自分をイメージすると、緊張や悩みが解消されやすいと説明。


健康管理評論家は、恐怖心があると頭がストレスで抑圧されると説明。脱感作療法を例に挙げた。
健康管理評論家が高所恐怖症の治し方を挙げながら、明石家さんまへの恐怖心を克服する方法を提案。内山信二が明石家さんまに、自分のことを本心ではどう思っているのか質問。「言えるか」と一喝された。