和田アキ子が、テレビなどで出演者がいろいろコメントをしていて、そろそろ自分の順番であると認識すると「ド緊張」してしまう。と述べた。そんな「気が小さい性格を直したい」と相談した。
番組中に、キツイ発言を出演者にしてしまった場合等、必ず電話などでフォローをいれる。海外旅行の2ヶ月位前から、準備するリストを挙げて全てチェックする。夜寝る前に明日着る服などを完璧に決めておく。などの自分の行動を説明した。


脳科学評論家澤口先生によると、
状況に応じ判断+相手の立場で考えることは、脳的に非常に良い性格特性と言える。今の性格特性を自分で受け入れた方が楽になる。


環境評論家武田先生によると、
宙ぶらりん状態の時に不安になる人がすごくいる。たとえば一ヶ月後、アメリカに海外旅行に行くことは決まっている。でもまだ行っていない。など、既に決めた予定が訪れるまで不安な状態が続くことがある。ちなみにこの状態を利用して、ヒッチコックなどは恐怖映画を作る。
この不安な状態を防ぐには、洋服を用意して、旅行カバンも準備して、そこで止めない。実際に洋服を着て、旅行カバンを持って、玄関先まで出てみる。すると、実際に旅行にいくまでの不安状態が消え去る。とのこと。
決まっている予定をあらかじめ先に行動すると、不安が軽減される。と述べた。
また、普段気を使っている分、無意識にストレスが溜まっている可能性があるので、海や山など広い開放的な場所に行き、精神的な圧迫を緩和すると良い。と述べた。


教育評論家尾木先生によると、
「ま、いっか」と自分で唱え、笑顔にすると気持ちが楽になる。とのこと。


心理評論家植木先生によると、
人は孤独をなくすため、同じ立場の人を探す本能がある。とのこと。
和田アキ子さんは、日本人離れをした楽曲を行い、バラエティ番組で盛り上げて、姉御的な存在であるが、同じような立場で話せる人間が周りにいなく、孤独を感じているのでは。と述べた。自分と同じ立場の人(一部分でも可)を見つけることが良い。と述べた。

和田アキ子が「寝る前に日記を書き、一日を振り返り、睡眠誘導剤を使って、耳栓して、遮光カーテンを完全にしないと眠れない」と話すと、
生物学評論家池田先生は、
日記とか今日あった事を考えると、性格上反省的な意識になってしまうので「未来の楽しいこと」を考えると快眠しやすい。また、昼間、太陽に当たると生活のリズムができ、快眠しやすい。なので無理してでも昼間に太陽に当たった方がよい。と述べた。


心理評論家植木先生によると、
自分とは関係ない架空の壮大なものを思い浮かべると快眠しやすい。とのこと。植木先生自身は「ハリーポッター」のことを考えると、自分と関係なさ過ぎて、どうでもよすぎてよく眠れる。と述べた。


教育評論家尾木先生によると、
カモミールの匂いを嗅ぎながら寝ると効果的。とのこと。


まとめ
1.不安なことは仮に先に行動してしまう
2.海や山に行って開放的になる
3.笑顔で「ま、いっか」と唱える
4.同じ立場の人を見つける
5.未来の楽しいことを考える
6.朝に太陽の光を浴びる
7.どうでも良いことを考える
8.カモミールの匂いを嗅ぐ




次長課長の河本準一が「嫁が部屋を片付けることが出来ない」と相談した。
5年前に長男を出産後、嫁が急に片付けが出来なくなった。


医療評論家、おおたわ史絵によると、
片付けが出来ない人は、脳の前頭葉に障害がある可能性がある。とのこと。ただ、一部のエリアは片付けられるとのことなので、脳の前頭葉に障害はないはず。と述べた。


脳科学評論家、澤口俊之によると、
女性は子どもを産むと脳が変わる。そのため、片付けることが出来なくなった可能性が高い。とのこと。
「母親脳」と呼ばれる脳に変わり、ホルモンなども、子どもを育てるために良い方向に変化する。と述べた。


生物学評論家、池田清彦によると、
河本の奥さんは昔は完璧主義者であったと思われる。とのこと。
完璧主義者は、子どもが生まれると、自分のことだけではなくなるため、片付けなどの全てが完璧には出来なくなる。
すると、どうせ完璧に出来ないということがわかると、一気にやる気がなくなってしまう。と述べた。


心理評論家、植木理恵によると、
全てを片付けるのではなく、一箇所だけ、河本が完璧に片付けると良い。とのこと。
ただし、トイレなどの水回りは女性のエリアであり、女性らしさの象徴なので、男性が掃除してはダメ。と述べた。
男性的エリア(高い場所・力仕事)を完璧に掃除すると女性に対して良い。と述べた。
男性的なエリアを一箇所だけ完璧に掃除されると、女性はプライドがくすぐられ、片付けをするようになる。(私もキッチンまわりくらいしないと女として廃るわ)
また、一箇所だけ完璧に片付けると、女性は外もキレイにしたくなる波及効果がある。と述べた。


経済評論家、門倉貴史によると、
チキンレースに持ち込むと良い。とのこと。
汚さを限界まで放置しておけば、嫌でも気になり片付けをし始める。と述べた。


環境評論家、武田邦彦によると、
河本が仕事を辞め主夫になり、奥さんが働きに出て、主夫である河本が片付ければ簡単にこの問題は片付く。とのこと。


生物学評論家、池田清彦によると、
奥さんが河本に対する不満を表立って言えないために、片付けない行動に出ている可能性もあるかもしれない。とのこと。


まとめ
1.夫が一箇所だけ完璧にキレイにする
2.汚さを限界まで放置する
3.仕事をやめて主夫になる
4.嫁にガムを食べさせる
5.嫁に歯を磨かせる




泉ピン子が、ここ最近何年間か物忘れがひどいので「物忘れを治す方法が知りたい」と相談した。
「役者なので長いセリフなどを覚えるのは問題ないが、人の顔と名前が覚えられない」と説明した。


環境評論家武田先生によると、
物忘れというのは「歳には全然関係ない」セリフは覚えられるけども、顔が覚えられないというのは「脳が破壊されているわけではない」。年齢を重ねその歳になって「自分がやらなくなった事」に急激に出てくる。人間が物事を覚えているのは「人生に必要」だから覚えている。
つまり、「人生に必要なことは年齢に関係なく覚えている」。興味がなくなったことは物忘れしやすい。とのこと。


生物学評論家池田先生によると、
たとえば、「今朝何食べたかな?」というときに全部思い出せないというのはしょうがない。
ただ、そういった短期記憶を思い出しやすくするためには、「常に少し前の記憶を思い出すと定着しやすい」なので忘れないために「日記をつけるのは効果的」とアドバイスした。


軍事評論家テレンス先生によると、
物忘れしない、つまり記憶を定着させるためには「一人芝居のように自分に命令し、自分で行動すると効果的」であると述べた。


脳科学評論家澤口先生によると、
「散歩などの有酸素運動を毎日する」「魚とたまごを食べると記憶力アップにつながる」と述べた。魚の中には悪玉コレステロールを低下させる成分が含まれているため、魚とたまごを両方たべれば問題ないと補足した。
また「笑うこと」は非常に脳にとってよいことで、脳が活性化され物忘れしにくくなる。と述べた。


心理評論家植木先生によると、
調査では、30~60代までの人たちすべてにおいて「普通の健全なド忘れは1日5~8回ある」と言われていて、誰にでもあること。
また、「ど忘れ」を無理に思い出す必要はない。無理に思い出すことは非常にエネルギーを使い、他の記憶を呼び出すときの妨げにもなる。


環境評論家武田先生によると、
歳をとると物忘れを気にしだし、「年齢に関係なく物忘れは起こること」なのに、「自分の歳のせいにしてしまう」ことによって「物忘れが増えてしまう」とのこと。
たとえば、若い頃に物忘れした場合、「おっちょこちょい」で「気にしない」で片付いてしまう。なので歳をとったからといって「物忘れ」を意識する必要はない。とのこと。
物忘れとは別のことだが、根気がなくなったり考えるのが嫌になることの方が危険であり、それを防ぐ方法として、「100-7」の計算を繰り返す事で「我慢強さを保つ」事ができる。この計算がややこしいと感じ出したらちょっと危険である。
歳をとっても第一線で活躍するには「我慢強さ」と「自信」が重要。


脳科学評論家澤口先生によると、
「単純な記憶」の記憶力は「18歳をピーク」に下がる。歳を共に下がることなので仕方がない。
しかし「上がる記憶」もある。上がる記憶が今の段階で下がっていたら、今後、芸能人生活は危ない。と述べた。
「上がる記憶」とは「記憶を活用する能力」のこと。
ただ、過激なダイエットを行うと記憶力が低下することがあるので注意が必要。と述べた。


まとめ
1.忘れてしまうことに興味を持つこと
2.日記を書く
3.一人芝居をする
4.散歩などの有酸素運動
5.魚と一緒にたまごを食べる
6.忘れたことを無理やり思い出そうとしない