東尾修が「初孫が出来たときに、自身は猫可愛がりしそうなタイプのため、可愛がりすぎて教育上良くないのではないか」と相談した。
生物学評論家池田先生によると、
おじいちゃんは孫を可愛がっても問題ない。子どもの教育というのは「親の責任」であるため、祖父母は勝手に甘やかしてよい。赤ちゃんは父親を認識できない。そのため、祖父がでしゃばってくると、赤ちゃんは祖父を父親と認識してしまう可能性がある。
教育評論家尾木先生によると、
祖父が父親役をやると刺される可能性がある。「無条件の愛」を注ぐのが祖父母の役割。対して親は教育の責任があるため、完全に甘やかすのは良くない。そういったことで親と祖父母の対立があるが、それは歓迎すべきこと。
最近の祖父母は元気で頭が良くてお金まで持ってるのでしゃしゃり出る。そのため、日本では祖父母が刺されるケースが発生している。
つまり親を差し置いて孫をコントロールしようとし、殺人事件へと発展するケースもある。
なので祖父母は教育者になる必要はない。
環境評論家武田先生によると、
自分の子どもには自分の遺伝子が50%伝わる。孫には25%。生物は25%位遺伝子が同一だと、とても「自分にソックリ」に感じる傾向がある。遺伝的に祖父母と孫は感覚が似やすい。そういった状態で教育すると悪影響を及ぼす可能性がある。
スポーツなどの能力は隔世遺伝しやすい。
生物学評論家池田先生によると、
遺伝子の組み合わせは生まれてみないと分からない。
一番重要なことは、孫に「運動神経がある」と思い込んで教育するのは良くない。
医療評論家おおたわ先生によると、
東尾理子がこれから子どもを生む場合、高齢出産となるが、35、40歳を過ぎても、現在の医療技術は非常に発展し安全になっているため、全く心配する必要はない。
また、40歳を過ぎてから初産を経験した女性は100歳以上まで長生きする可能性が非常に高い。妊娠出産を経験することにより体が若返るという説もある。
生物学評論家池田先生によると、
乳児には必ず母乳をあげた方が良い。母親自身の乳ガンを防ぐ可能性も高い。