ブラックマヨネーズ小杉竜一が評論家の先生たちに、14才年下の奥さんと結婚生活を上手く送るにはどうしたらよいか相談した。
相方の吉田が「小杉の小さい股間で奥さんを満足させていけるか心配」と述べると、
環境評論家武田先生が、
睾丸は年齢に伴い小さくなるが、20ml以上あるうちは精子を生産し続けるため支障がない。と述べた。


生物学評論家池田先生によると、
離婚率は半分くらいある。とのこと。
一般的に、旦那さんが物凄く忙しく、社会的に成功されていて、奥さんは普通の人の場合、奥さんからみると旦那さんは雲の上の人に見えてしまう。
こういったケースの離婚率は凄く高い。と述べた。年下の妻は年上の夫に対して対等な関係を築けずストレスがたまってしまう。そして何年か経つと、たまったストレスが爆発して離婚に至るケースが多い。


心理評論家植木先生によると、
小杉さんが一番言ってはいけない言葉は「14才しか離れてないじゃん」とのこと。
年下の妻は歳の差を強く意識しているので夫はその意識を理解することが重要。


教育評論家尾木先生によると、
男性が11才以上年上の歳の差結婚は増えている。
気を付けないといけないのは、若い妻の浮気を心配し、エスカレートするとDVになるケースがある。とのこと。


環境評論家武田先生によると、
男女では精神的成熟度に16%の差がある。そのため、精神的年齢差は9歳差である。また、昔は歳の差カップルの方が普通だった。


軍事評論家テレンス先生によると、
年下の妻が年上の夫の趣味に合わせると結婚生活がうまくいく。とのこと。




芸人の妻でありながら事務所の社長でもある太田光代が
「夫である太田光が妻としてかまってくれない」と相談した。
夫が若く、あまり仕事が無い頃はよくかまってくれた。
しかし、売れて仕事が増えてきた夫に昔のテンションで行くとスルーされる。とのこと。また、やっとお互いスケジュールが空いて食事に誘っても5回に4回は断られる。


脳科学評論家、澤口俊之によると、
太田光代のBMI値を計算し、女性性が低すぎる。
女性の平均BMIは20~25に対し、太田光代のBMIは14(15以下はやせすぎ)でやせすぎ。
また、バスト・ウエスト比が理想は1.32~1.34に対し、太田光代は1.49。ウエストとバストの比が合っていない。また、理想のウエスト・ヒップ比0.7に対し、0.67。ウエストに対してヒップが小さすぎ。
さらに、33歳頃から女性ホルモンが減少し女性的魅力が薄れていくため、現在46歳という年齢からとても厳しい。また、子どもを産むと女性ホルモンが維持されやすくなりより魅力的になる、が、太田光代は子どもを産んでいないため、更に厳しい。と述べた。


夫婦仲評論家、二松先生によると、
夫婦仲はテクニックで挽回できる。とのこと。
30~40代の夫婦調査によると、夫を愛している妻43%。に対し、妻に愛されていると感じる夫は22%。この数字のギャップに現れているとおり、愛が上手く伝わっていない。
朝のチューとか夜のチューとかライトな感じでいいので普段からした方がよい。と述べた。また、日頃からキスをしている夫婦は21%。5組に1組はしている。



脳科学評論家、澤口俊之によると、
夫は妻のことを全く女性として見ていない。と述べた。
また、太田光代が夫以外からはせまられることは結構ある。と話すと、澤口は、今まで挙げたBMI等の数値は結婚生活が良好になるかどうかの指標。結婚を考慮に入れていない不倫や交際についてはこのデータは当てはまらない。と述べた。


生物学評論家、池田清彦によると、
夫は妻に対し絶対の信頼を持っていると感じていて、夫は見捨てられないと思っている。そのため、見捨てるような言動を取ると効果的である。と述べた。


心理評論家、植木理恵によると、
日本人男性は見え透いた求愛行動を女性からされるのにひく。傾向がある。
海外のデータでも女性からの積極的なアプローチは男性は違和感を覚える。男性はリアクションが良い女性に魅力を感じる。
良いリアクションには3つ条件がある。
1.すぐにリアクションしてくれる
2.形容詞を多く使う
3.声を出さずに笑顔を作る→3.8倍魅力が上がる
とのこと。


軍事評論家、テレンス・リーによると、
家に和室がある方が離婚率が低い。
海外でも畳がある家の方が夫婦円満だった。畳には脱臭効果や空気清浄効果があり、それも関係しているのではないかと言われている。




俳優の生瀬勝久が、
「以前は制御が効いていたが、舌打ちをしてしまう癖を直したい」と相談した。
主に自分自身で何かを失敗したときなどにしてしまう。例えば、靴下を履こうとしてバランスを崩してうまくいかないときなどに「チッ」とやってしまう。


教育評論家、尾木直樹によると、
原因の一つとして、更年期障害がある。


医療評論家、おおたわ史絵によると、
「不随意運動」と言って自分の意志とは関係なく表れる筋肉の収縮運動の可能性がある。
ビートたけしの首を回す動き、は有名な不随意運動の一つ。他にはまばたきなど。
社会的に成功している人にも同じ症状があるので無理に直す必要はない。


環境評論家、武田邦彦によると、
癖などの悪いところを直そうとせずに、他のいいところを伸ばしてあげれば、悪い癖などは直る可能性がある。


生物学評論家、池田清彦によると、脳の遺伝的な部分も関係しており、基本的に完璧には直らない。
意識的に別のことをすれば病状が軽減する。


教育評論家、尾木直樹によると、
イラッとしたときに出てしまう癖なので、その感情を抑えようとせず口に出して言うように心がけると良い。


流通評論家、金子哲雄によると、
イライラの原因を取り除くことが一番大事なので「20代の女性のメシ友を10人作る」と良い。とのこと。
好みのタイプを10人集めるとよい。10人の好みのタイプのメシ友を作っておけば、いつでも必ず誰かしらとメシの約束をとりつけることが可能。そしてメシ友との約束があれば、腹が立つこと我慢できる。と述べた。


心理評論家、植木理恵によると、
心理学では「舌打ちをするから頭にくる」と考える。
「頭に来るから舌打ちをする」という方向性もあるが、舌打ちをするとなおさら頭に来る。
つまり、行動が感情を呼ぶ。
例えば、笑っているうちになんかわからないけど楽しい気分になってくる。や、泣いてるうちに悲しい気分になったりする。そのため、やっぱり舌打ちという行動をやめた方がよい。
マナーのためにではなく、本人のメンタルヘルスの為にやめた方がいい。
癖を直す方法はある。
古典的な方法で「輪ゴム療法」。
輪ゴムを腕にはめて舌打ちをしたくなったら輪ゴムを引っ張る。
悪い癖を直したかったら、「痛みを伴う」他の癖に置き換えると、両方の癖が一緒に消失する。
教育評論家、尾木直樹によると、
更年期障害は「ホルモンのアンバランス」が原因。
それを直すには「山芋」を食べれば良い。とのこと。
「山芋」には「ムチン」という物質が入っていて「ホルモンバランス」を整えてくれる。。
輪ゴムを腕にはめて舌打ちをしたくなったら輪ゴムを引っ張る。
悪い癖を直したかったら、「痛みを伴う」他の癖に置き換えると、両方の癖が一緒に消失する。


教育評論家、尾木直樹によると、
更年期障害は「ホルモンのアンバランス」が原因。
それを直すには「山芋」を食べれば良い。とのこと。
「山芋」には「ムチン」という物質が入っていて「ホルモンバランス」を整えてくれる「山芋」が面倒であったら、「オクラ」でも「納豆」でもよい。ネバネバ系の食べ物が良い。
また、別の方法として、専用のマウスピースを使用しマウストレーニングをして口角を上げるとよい。