アントニオ猪木が「昔のようにお酒が強くなりたい」と相談。しかし現在もワイン2~3本は飲むそうで、
金子哲雄は、厚生労働省のガイドラインを参考に「生涯のアルコール摂取範囲を超えている」と注意した。
池田清彦も、飲み過ぎだと指摘し多量の飲酒は脳細胞の破壊を招くと教えた。
澤口俊之は、
酒を飲めば強くなるというのは誤解だと話し、味や酔い方に慣れているだけだと注意。
酒を分解する肝臓の機能は変動しないため、酒を飲んでも強くはならないそうで、澤口は「60歳以降に酒を控えるとIQが上がる可能性がある」とも話していた。
植木理恵は、
飲酒した時の方が誇張したり本音を言わなくなりやすいとトーク。
猪木はあまり酒が好きではないそうで、植木は「非合理的エスカレーション」に当てはまると話していた。本当は体に悪いと認識しながらも周囲に流されて飲酒している状態で、意地や付き合いの飲酒は断る方が格好良いと思われやすいとという。
門倉貴史は、
ロシア人男性の平均寿命は59歳で、ウォッカの過剰摂取は危険だと警告。
平均寿命が短い要員はアルコール濃度が高い酒の過剰摂取で、現在ロシアでは販売量を減らすことでウォッカの摂取量を下げる動きが出ているという。
澤口俊之によるとアルコール摂取によるガンの発生率はタバコより高いそうで、男性は10%、女性は3%リスクが増加する。
武田邦彦によると、
度数が高いお酒を飲むと食道や口腔内の上皮細胞が焼けてしまうそうで、そこに新しい細胞が再生することでがん細胞ができる確率が高まる。それを防ぐためには2時間程度前に度数の低い酒を飲むのが効果的だという。
また、金子哲雄は酒を飲む前にプリンを食べると良いと教え、プリンなどの固形物や乳製品を食べておくと胃を保護する効果があると教えていた。
重田みゆきが、
ロシアではビールがアルコールとして見られていなかったことを紹介。
ロシアでは最近までビールは食料品として分類されており、休み時間や就業中にも普通に飲まれていたという。
重田はなぜか途中から猪木が好きだということについて語りだし、闘魂注入を受けていた。
重田みゆきは大ファンだという猪木に闘魂注入をお願いした。
重田みゆきは大ファンだという猪木に闘魂注入をお願いし、おもいっきりビンタを受けていた。さんまはなぜか門倉貴史もやれと言い出していた。
テレンス・リーは、
スイカの成分「L-シトルリン」が血管を拡張しアルコールの代謝を促進させると紹介。
スイカは天然のバイアグラとも呼ばれ、男性機能改善にも効果があるという。
重田みゆきが、
良い印象を保ちつつお酒を飲まない方法を伝授。
お酒を注がれる際はグラスを斜めにしたまま上にあげ、相手の手を掴んで注ぎ返すと良いという。
澤口俊之は、
お酒を断る時はロジカルに断るべきだとトーク。
日本人の約5割は遺伝的に酒に弱く強引に飲ますのは大変危険だと話し、ナゼか澤口も闘魂注入をお願いした。悩みについてアドバイスした澤口俊之は闘魂注入をお願いし、強烈なビンタを受けていた。
闘魂注入を受けた澤口は「猪木さんのビンタを浴びて脳がどう変わるかということを実験したい」と話していた。
アントニオ猪木の人生相談に対しては、60歳以降は飲酒を控えると頭がよくなる、素直に断酒した方がカッコよく思われやすいというアドバイスが出された。