片平なぎさが「信じられないくらいの方向音痴を直したい」と相談した。
引越しして7ヶ月位経過しているが、まだカーナビ無しでは家に帰れない。


環境評論家武田先生によると、
目的の場所に向かうときに、何回か後ろを振り向くとよい。
方向音痴の人は行く時の景色と帰る時の景色が違うと分からなくなってしまうので、行く時に後ろを振り向き、帰る時の景色を覚えながら行くと良い。
方向を右左で覚えているつもりの片平なぎさに対し、武田先生は、右左ではダメで、画像や景色で覚えないと良くない。と述べた。


生物学評論家池田先生によると、
目的の場所に向かうときに、なるべく後ろを振り向かないで、後ろの風景を思い出す訓練をするとよい。
後ろの景色をイメージしながら歩く訓練をすると道に迷わなくなる。


軍事評論家テレンス先生によると、
方向音痴の人は平面で認識している。そうでない人は俯瞰で認識している。


環境評論家武田先生によると、
常に方向を意識しながら歩く癖をつけると道に迷わない。とのこと。


医療評論家おおたわ先生によると、
方向感覚・空間認識能力は男性の方が優れている。
男性は狩りに出て巣に戻る必要性から方向感覚が発達したと言われている。
女性は巣を守っていたため方向感覚が発達しなかった。文字の認識・記憶能力は女性の方が優れている。なので交差点の名前・看板の文字を目印に覚えると良い。


生物学評論家池田先生によると、
カーナビでいつも進行方向に向けていると、方向音痴は直らない。北を上の状態で練習すると直りやすい。


教育評論家尾木先生によると、
道に迷うドキドキ感を楽しむのも一つの手であるので、大変な思いをして無理に直す必要もない。とのこと。


経済評論家門倉先生によると、
空間認識能力を高めるためにはジャングルジムで遊ぶと良い。
立体感の出るもので遊ぶと空間認識能力を鍛えられる。


脳科学評論家澤口先生によると、
方向音痴はナビゲーション能力の欠如。
ナビゲーション能力が男性が高いのは間違い。最近の論文では、ナビゲーション能力に男女差はない。ということが分かっている。
海馬は記憶だけでなくナビゲーション能力も司る。海馬は50歳以降でも神経細胞を増やす。
山登りをして俯瞰的に見る訓練をすると直りやすい。


心理評論家植木先生によると、
ナビゲーション能力には男女差が無いことは、心理学でも分かってきたが、そもそも女性は俯瞰で認識することや、方角を意識することに興味がない。
しかし、最近の調査では、若い女性ほど方向音痴は少なくなっている。そういった若い方向音痴でない女性に共通の趣味がある。
それは、デジカメやブログ。気になる景色や写真を撮るだけでも空間認識能力の向上につながる。徘徊する認知症患者の治療にデジカメが使用されている。


まとめ
1.後ろの景色を覚えながら歩く
2.俯瞰で見る癖をつける
3.常に方角を意識する
4.カーナビの進行方向は北を上にする
5.山登りをする
6.デジカメを趣味にする




なでしこジャパンのキャプテン・澤穂希が「リズム音痴を直したい」と相談。
練習で行う「ブラジル体操」なども苦手だそうで、チーム内の誕生会などでやる踊りやダンスにも参加できないという。ブラジル体操の参考として「ヴァモス!ブラジル体操」の映像が流れた。


門倉貴史によると、
リズム感はスキップが出来るかどうかでわかるそうで、定位置に立ったまま手拍子とともにスキップを披露。澤は挑戦するも上手くできず、
重田みゆきは、メトロノームに合わせて手拍子をし、それをキープしてステップを真似るというチェックを行った。


おおたわ史絵は、
自分自身のリズムは作れるとトーク。
右に曲がれと言われて左に曲がりそうになるかを聞くと澤は「それはない」と答え、さんまは「それはジミー大西だ」とツッコんでいた。
おおたわは「人の動きを真似るのが苦手なだけだ」と分析し、バランス感覚やダンスなどの協調運動は主に小脳が司っているため小脳が弱いのではと教えていた。

また、
バランス感覚やダンスなどの協調運動は主に小脳が司っているため小脳が弱いのではと指摘。
おおたわは、両手首の回転を素早く繰り返すテストを行い、ぎこちないと協調運動が苦手であると話していた。


植木理恵は、
リズム感が良くない人は「のろま」「遅い」と思う人が多いとトーク。
しかし実際にはリズムが合わない人は焦って先走っている場合が多いため、一呼吸置くことを意識すると改善されやすいという。

また、金子哲雄は、
休日の過ごし方について質問し、売れっ子ホストの独特のリズムを習得することでリズム感アップにつながる、とホストクラブに行くことを薦めていた。


武田邦彦が、
人の欠点を直す方法には長所を伸ばす「芋づる方式」と欠点を直す「欠点指摘方式」の2つがあると紹介。
リズム感は3~4歳の時の三半規管の作りに関係するため、芋づる方式で長所を伸ばして欠点を補う方法が効果的だと教えた。
欠点を追求して直そうとすると余計に悪くなる恐れまではらんでいるという。


池田清彦は、
人と違うリズム感はサッカー選手として大事だとトーク。
相手と同じリズム感だと動きを読まれるおそれがあるそうで、天才的な音楽家や芸術家も自分のリズムがあって人とは違うと話した。

また澤口俊之も、ダンスやリズムのトレーニングは逆効果だと指摘し、ダンスを練習すると脳システムが変化するため無理にリズム感を得る練習をすると独自性がなくなり、サッカーのプレーにも影響が出る恐れがあると述べていた。


ここで尾木直樹が、
澤選手は自立心が強く他人への依存が少ないと分析。
リーダーは弱点があったほうが周りがついてきやすいと教えていた。また澤口俊之はサッカー全体のレベルを上げる方法についてトーク。


澤口俊之は、
サッカー全体のレベルを上げる方法を紹介。
モーツァルトの曲を聞くことで時間的能力と空間的能力を上げることができ、「ピアノソナタK.448」には空間的認知能力を高める効果があるという。


門倉貴史は、
セミの鳴き声をマネると良いとアドバイスし、ツクツクボウシの鳴き方は途中で変化するなど独特のリズムがあると話した。


今回の人生相談では「ひと呼吸置いて行動する」「歌舞伎町のホストクラブに行く」などの結論が出され、澤は
「やれることはやってみようと思う」
と感想を述べた。




スタジオに新たにゲストの近藤春菜が登場し「男に上手く甘えられる女になりたい」と相談。
春菜は「男に甘えられる女性はモテる」と語り、澤穂希も同じ悩みなのでは、とテンションをあげていたが「全く違う」と言い返されていた。


澤口俊之は、
きっぱりと「無理」と断言。
魅力的な容姿で無い場合脳は瞬間的に除外してしまうそうで、仮に最初の印象が良く交際しても悪いところに目が行き別れる場合もあるという。
また、ふくよかな体型の女性は男性に母親的に見られやすく、澤口は「母親を感じる脳領域と恋愛対象に感じる脳領域は別だ」と説明していた。


金子哲雄は、
春菜について「結婚相談所のベテラン相談員に多いタイプだ」と指摘。
よく相談を受ける人は母親的な頼りがいを意識され、恋愛に発展しづらいと話した。一生シングルの可能性もあると言われると春菜は「それはわかってっからさ~解決方法を言えよ」とキレていた。


尾木直樹は、
今までに恋愛した人のタイプについて聞き、春菜は10コ上の男性だったと返答。
半年ほど遊んだりしていたが、突然結婚を告げられお祝いのVTRをくださいと頼まれたという。尾木直樹は、
20歳以上年上でバツありの男性をすすめ、甘えなくても可愛く見られると話していた。


テレンス・リーが、
女友達に恋愛相談をするのは最悪だとトーク。
20~40代女性に対しての調査では1/3の人が相手が失敗するようにと恋愛相談で嘘をついたそうで、特に恋人がいない女性はそういう意識が強いという。


おおたわ史絵は、
触感や匂いの方が見た目より勝ることがあると話し、出会い様にぶつかってみ春菜は非常に知的だと褒め、自分より知的な人を探すと良いと話した。
出会う瞬間にぶつかることで柔らかい触感を印象づけることができるそうで、相性の良い異性は体臭を良い匂いと感じることを話していた。


澤口俊之が、
魅力の低い女性も高い女声も結婚する男性のレベルは変わらないと紹介。
「魅力がなくてもきちんとした男性と…」と言われた春菜は「これ親も観る」とショックを受けていた。脳科学的には最近は知的レベルが重要視されており、知的な女性ほどモテるという研究結果もあるという。


池田清彦は、
合う男性は必ずいるがそれに気づけるかが問題だとトーク。
春菜は非常に知的だと褒め、自分より知的な人を探すと良いと話した。

また、武田邦彦は
春菜のような女性がモテる方法は平安時代から決まっていると述べ、当時の女性は水銀を塗って顔を白くしていたことを教えていた。顔を白くすることで薄暗い中では顔が魅力的に見えるという。