①勉強の進め方 新しいモノと以前のモノ。
始めて触れるモノは
今すべき
ぼんやりとしかイメージができないから、今はそれをハッキリしたイメージになる程度まで集中してやったほうがいい。
時間をあけて再度やる場合よりも
より理解が深まるだろうし、
改めてイメージを作り始める必要がないから時間的なメリットも生まれる。
そして最後に数をこなして
最終的な「形」にする。
応用問題を完璧にできるように。
以前に触れたことのあるモノは
ぼんやりとだが既にそれなりにイメージできる状態。だから
改めて確認する程度で
ハッキリとしたイメージができる状態に戻るだろう。後は数をこなして形を作るだけ。
『理解は既にできているけど少し忘れているだけ』⬅
思い出せさせすれば
すぐイメージができる状態に戻る
❷
今からやる範囲を決めておくと集中できる。
終わりが明確だから。
(不等式でいえば)
○○という用語と△△の使い方の2つがわからない。
⇔
「この2つさえ分かればもう分かる!」
❸うまくいかない場面で
どういう気持ちが支えになっているのか。
①『得たい"感情"』
②『得たい"結果"』
⇒うまくいかない時、
どんな気持ちになっていて、
どういう意識を持って取り組み、
結果得た気持ちはどんなだったか
⑴
《シーン》
バッティングセンターに行ったが全く当たらなかった。
2回、3回目も全然カスッた程度で前に飛ばなかった。
そして4回目の打席で「自信は既に無い」「決して面白くはない」
というやる気が無くなっていく
気持ちの中、やっと芯に当たってくれた時。
《気持ちの変化》
不振 別に野球を楽しんではない
(打てるという自信は既に無くなっているから当たるようになった時は最高に嬉しい。倍増した。)
よって
《どういう気持ちが
支えになるのか》
"根気強く待つ"
⇒だから根気強く待つ。耐える。⇒だから成果が出た時が嬉しい。
【得たいモノ 感情】
ひとつ結果が出るまで。
つまり
"努力の成果"が現れた瞬間。
ボールに全然当たらない時に打てるようになった時は嬉しい!
やっとショートバウンドが取れた!嬉しい!
⑵
《シーン》
校庭にてホームランを狙った。
だが結果は届かず、擦ったような
打球で悔しい気持ちを味わった時
《気持ちの変化》
実践で"結果"が伴わなかった
(自信があったが結果に現れず)
よって、
《どういう気持ちが
支えになるのか》
"もっと上手くなりたい"
⇒もっと上手くなりたい⇒ だから少しでも飛ばせるように考える。方法を見つようとする。
分析する。
⇒圧倒的なバッターになりたい⇒
⇒150キロを投げたい⇒
【得たいモノ 結果】
※「もっと上手くなりたい」は、
"少し頑張れば届きそうなモノ"であり、圧倒的なバッターや150キロは"可能性はあるというモノ"。
つまり後者は
あくまで"目標"にすぎない夢のようなモノだから、目標は高く設定し過ぎて途中で挫折しない為にも、現実的である「上手くなりたい」が基本的な支えになっているんだと思う。
「もっと遠くに飛ばしたい」
「凄い打球を打ってみんなを圧倒させたい」


