難しい問題と高速スライダー
「もっと解きたい」
この気持ちがあれば
今まで問題を解けてて楽しかった人間が難しい問題に出会った時に
その人は
解こうと頑張ろうとする。
問題が解けた時に嬉しさを感じているから。
つまり
ボールを打つことが楽しい人間は
今まで緩い球を打っていたが、
自分の打てない球を目の当たりにしたとしても、
そのボールを打とうと努力する。
例えば高速スライダー。
緩い球でも打って満足してた奴の前に 高速スライダーを投げる投手が現れた。
そして打てなかった。
でも打つ事自体好きなそいつは、
その難しい球を打って喜びを味わいたいから、
打てるように努力する。
つまり、
全ての物事に言える事だろうけど
勉強において、とても大切になるんじゃないかな、と思うモノで、
「解きたい」「知りたい」、
という欲求の
「知りたい」という気持ちを得るには、できなかった問題が解けたときの喜びというモノをその人間が感じているか。つまり、
喜びを知っておく必要がある。
「解きたい」という気持ちは
まず自分の知らない難しい問題を認識しなければ生まれてこない。
もし、
「知りたい」という欲求がなかったら、簡単な問題ばかりを解いて満足しているだけになると思う。
勉強 野球
(解きたい)⇔(打ちたい)
(知りたい)⇔(見た事ない球を
(打ち返したい)
だから自分は、
必ず自分の為になると強く思う、
①現役生レベルにするという
一つ上のステータスを得るに加え
②自分の幸福を追求するという
新しい喜びを得る為にも、
「解きたい」だけでなく、
「知りたい」という欲求を
得たほうが絶対にいい。
①=野球が上手くなりたいと思う
だから"練習"をしようとする。
②=これまで打てずにいた
インコースぎりぎりみたいな
難しい球を練習をして打てた
時は最高に嬉しかった。
だから、
今まで見たことない球と出会
えたら、打ち返したいと思い
"練習"をしようとする。
イチロー
『 僕は子供のころから目標を持って努力するのが好きなんです。
だって
その努力が結果として出るのは
嬉しいじゃないですか。』