これをするとしないとで本当に変わってきます!!
計量器で測る
よくコーヒー道具でメジャースプーンがあり、それに5gや10gの表記が書いてありますが実はメジャースプーンって当てになりません。
なぜなら容量は同じでも粉の大きさによって何g入るかが変わるからです。
スプーン一杯の米とスプーン一杯の米粉って重さ全然違いませんか?
それと同じです。
デザート作りやコーヒーの場合、物事を測るときにgで測ったほうが安心安全確実です。
そうすれば味のムラや濃度のムラなどがでなく、一貫した味が望めます。
温度計を使う
そうです。「ちょっと私科学者ではないんですけど」と思うかもしれませんが温度計大事です。
95度以上のお湯でコーヒーを淹れようとすると雑味や渋み、嫌な苦味も出てくるので温度計はぜひ使ってください。
最近のドリップポットは温度計もついているのでとても便利ですよ。
毎回淹れる温度を固定しておくと一貫した味のコーヒーになります。
ちなみにお湯の温度は経験上:
深煎り 86-88度
浅煎り 88-90度
がいいと思います。
もちろん、ご自分で色々試してみてください。
1週間分だけ購入する
コーヒーは食べ物です。
食べ物は賞味期限と消費期限がつきものです。
コーヒーは焙煎すると劣化が始まります。
できればコーヒーを大量に買うと言うのは避けたいですね。なぜなら1ヶ月以上経ち始めると味がどんどん落ちて香りもどんどんなくなってしまうからです。
ですからコーヒーは1週間で飲み切る分を購入すると毎回新鮮で美味しいものを飲めます。
もちろん、誰からコーヒーを買うのかが大事になってきます。
コーヒー屋さん、自家焙煎屋さんから買う
スーパーやお店で見つける商品化されたコーヒーは大量焙煎されていて、焙煎日が記載されていません。
つまり数日前に焙煎されたか、数ヶ月前に焙煎されたのか、一年前に焙煎されたか何も情報がないです。
そうなるとコーヒーの鮮度がわからない状況になりますのであまりお勧めしません。
近所にコーヒー屋さんか自家焙煎屋さんがあるか調べてみてください。そのようなお店は小規模で焙煎をしているので豆がとても新鮮です。実際お店に入るとコーヒーの香りが充満していてパラダイスにいる感じです。
そして何よりもいいのは店主さんが焙煎をされていることが多いので直接話してどの豆がいいかアドバイスをいただけたり、あとはもちろんいつ焙煎した豆かがはっきり分かるのでそのようなところで購入するのお勧めします。
夏は冷凍庫で保管
日本の夏は湿気が多く劣化しやすくなるので、気温も高いので涼しくて乾燥している冷凍庫保管が一番いいと思います。
豆を買ったらすぐに冷凍庫に入れて、飲む分だけを測りとり、残りは冷凍庫に戻すという形をとると豆の鮮度も保たれます。
冬は陶器類、コーヒー器具を温めておく
冬は寒いですね。陶器類やガラス類は全部冷たくなっているのでお湯を入れて事前に温めておくとコーヒーを入れてもすぐに冷めません。
また、抽出ポットやドリッパーが陶器やガラスでできている場合も事前にお湯を通して温めておくとコーヒーを淹れる時に温度のムラができません。
いくつか挙げましたが本当に大事なのでこれらをするだけでも本当に日々のコーヒータイムがもっと豊かになります。
今日はここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。





