私たちが購入するものには優先順位があります。

 

それは私たちの価値観が違うからです。


俺はセラピストになってからパジャマにすごい価値を感じるようになり、2ヶ月前に日本製のオーガニックコットンパジャマを二万円近くで購入しました。

 

パジャマにここまでお金をかけたのは多分初めてです。

 

でもそれは俺の価値観が変化したことを象徴するものでもあったのだと思います。

 

なぜそこまでお金を使っていいパジャマを買ったのか?

 

答えは意外と単純です。

 

購入したパジャマはめちゃくちゃ気持ちの良いパジャマでまるで赤ちゃんになったような気分です。

 

気持ちが良いパジャマを着たら気持ち良く眠れる。

 

気持ち良く眠れる = 幸せに眠れる = 幸せに起きれる

 

すると朝目覚めた時はすっきり爽やか。

 

ぼーっとしていない。眠気が全くない。本当に気分よくその日がスタートします。

 

私たちは1日のやく1/3を睡眠に使っています。

 

つまり人生の1/3を睡眠に使っています。

 

その1/3の人生を幸せにできたら残りの2/3の人生そのものも幸せが移るような気がします。

 

幸せ = 気持ちがいい = 気が巡る = 病気しにくい心と身体になる

 

病気になってから何かをするのではなく、病気にならないような心と身体の環境にする。

 

その環境を作るのに使ったお金は病気になってから使うお金より遥かに安いと思います。

 

ちょっと思ってたことでした。

 

今日はここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

ティク・ナット・ハンというベトナム出身の禅僧の思想に価値を感じる友人のところでちゃぶ台を囲んでご飯を一緒に食べる時、彼と彼の妻と娘はみんなゆとりある生活を生きている顔で手を合わせました。

 

そして彼はシンギングボウル(金属でできたお椀。神に捧げる儀式をチベットのラマ教の高僧がするときに使う仏具であったと言われています。)を一回鳴らしました。

 

その音はとても低く、深く、骨の芯まで優しく響いて、ゆっくりとゆっくりと振動は静まっていきました。どれくらい経ったか覚えていませんでした。

 

そして音がなくなったら家族みんなでいつも唱えている言葉が書かれた紙を渡されました。

 

内容は全て覚えていませんが俺がヨガを終えた時に唱えるものと似ていました。

 

生きとし生ける全てのものが健康で幸福であり、愛と優しさに満ち溢れますように。

 

とても美しい言葉です。

 

そしてこれを唱え終えると「いただきます」と言って食べ始めました。

 

食べる前にこのような儀式、このようなありがとうの気持ちを伝える動作をしたので、ガツガツ食べずにゆっくりと一口も小さく、しっかりもぐもぐ噛んで味わって食べていました。

 

全てのものに敬意を表している感じがしました。

 

この経験のおかげで俺は食べる前に、いただきますをする時に目を瞑って一呼吸、二呼吸を丁寧にしてこれから食べるんだと、今までしていたことを忘れて「今」に集中するようになりました。

 

まだ食べる速度は速い方ですが、この間を置くことで食べ物と向き合う、そしてしっかり味わえるようになった気がします。

 

現代社会を生きていると全てが速く速く速くになってしまっているので、せめて食べる時はこのループから抜けるのが大事だなと思うようになりました。

 

心にゆとりが生まれることで今を最大味わって楽しむ。

 

「いただきます」を時間かけてすることで一歩それに近づいたような気がしました。

 

なおき君、このことを俺に教えてくれてありがとう。

 

この記事が皆さんの役に立てば嬉しいです。

 

今日はここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。

日本人はもともと牛乳を飲んでこなかったと言われています。

 

牛乳を飲む文化は本当に最近のこと。

 

戦後、学校給食法が1954年に設立されると同時に学校で牛乳を飲むことが主流となりました。

 

また、俺の知っている範囲内ですが、アメリカから牛を搾乳して牛乳を飲む文化が渡ったんだと思います。

 

そして牛乳を売るために「カルシウム」や「骨が強く」などキラキラしたPR用語を使って浸透させたんだと思います。

 

ただ、アメリカから渡った乳牛の飼育と搾乳技術についてですが、全て大量生産という資本主義(お金儲け)の名のもとでできた仕組みなので牛の体調や健康、牛乳の体調や健康、そして私たち日本人の体調や健康を考慮していなかったのです。

 

要は売れればいいというスタンスでした。

 

それは今も続いています。

 

JAは牧場から1L百何十円かで牛乳を購入し、それを処理してパック詰めしてスーパーなどに置いて私たち消費者に販売しています。

 

このやり方だと牧場主は「どうやったら大量に搾乳できるか」しか考えず、「どうやったら牛たちが健康でいられ、幸せにいられ、質のいい牛乳を私たちと分けてくれるか」と考える余裕はなくなります。

 

なので牛乳の質はよくないままそれは消費者の手に回ってしまいます。

 

そしてもともと牛乳を飲むのに慣れていない私たちはそれを飲んでうまく消化できず、未消化の牛乳の蓄積による病気や体調不良が出てきます。

 

これが負の連鎖につながるのです。

 

牛乳の消化に欠かせないラクターゼ

牛乳にはラクトースという二糖類が存在します。

 

それを分解する酵素、ラクターゼが搾りたての牛乳に存在します。

でも、加熱処理によってラクターゼは破壊されてしまい、牛乳自体は死んだ血液になってしまいます。

 

私たち日本人は消化器官にラクターゼという酵素を持っていません。

なのでラクターゼがないと消化できません。

 

では、何をすれば良いのかというと牛乳パックの裏表示にある「低温殺菌」または「65度30分殺菌」「75度45分殺菌」などというできるだけ低い温度で加熱処理された牛乳を購入すればいいのです。

 

普通に出回っている牛乳は200度30秒や180度1分など、牛乳を超熱い鉄製のパイプに通して加熱殺菌をしています。でもそんなことをしたら牛乳に含まれるいい酵素がたくさん死んでしまい、牛乳自体も焦げた味になります。

おそらくこれをする理由は儲けのため、コスト削減のためだと思います。

 

でも身体のことを考えたら若干高い低温殺菌の牛乳を飲むことがより良いと思います。

 

ノンホモの意味

 

ノンホモジェナイズド Non-homogenized 

 

Homo- は英語では一緒・同種という意味があります。

 

搾りたての牛乳はクリームが上に浮いて層になります。

 

大量生産にとってこのような状態は不向きということでホモジナイザー(均質機)という機械で、生乳に強い圧力をかけ機械内にある狭い隙間を通過させ、脂肪球を直径2マイクロメートル以下の細かい粒子にします。

(引用: 日本乳業協)

 

つまり、ノンホモは上記の処理をしないことになります。

 

正直このような処理はいいか悪いかわかりませんが、こっちの都合で圧力をかけてクリームを自然の状態から別の状態に変えるのはどうかと思います。

 

ノンホモ牛乳を見つけるのは難しいかもしれませんが見つけられる時はそれを購入するといいと思います。

 

牧草牛を食べて育った牛の牛乳

本来牛は草食動物なので草を食べて育つ生き物です。

ただ、一頭あたりの搾乳量を増やすために牛に配合飼料と米や小麦や麦などを餌として与える牧場がたくさんあります。

 

そのような牛の牛乳はオメガ3とオメガ6の比率を見るとオメガ6がかなり多いのです。

もともと私たちはオメガ3が多めに入った比率を必要としているので牧草で育った牛の乳を飲む方がいいかもしれません。


また、βカロチンという活性酸素から守る抗酸化作用や、免疫力を向上させる働き、皮膚や粘膜の健康を助けたり、光刺激反応に関わるロドプシンと呼ばれる物質の合成に関わる働きを持ったものも牧草で育った牛の乳に含まれています。
(引用: Medicommi)

 

シンプルに考えて、本来草食動物は太陽のもと、草を食べて幸せに生きる動物なのでそれと同じ環境を用意してあげるともちろん自然に沿った美味しい牛乳ができます。

 

まとめ

牛乳を飲む必要はありません。

でも私たちは牛乳や乳製品のおいしさを知ってしまったので(例えば俺はカフェに行くとカフェラテを頼むのが大好きです)できるだけ体に優しい、体に負担のかからないものを取り入れることが大事だと思います。

また、牛にも優しい環境を作っている牧場から買うことでみんながいい気持ちになれるのかなあと思います。

 

少し長くなりましたが今日はここで終わります。最後まで読んでくさりありがとうございます。

 

関西で巡業をした際にいただいた感想です。

 

1回目

 

こちらこそ、昨日は施術して頂き、ありがとうございました。

変化としては、昨日はいつもより1時間早く眠くなり熟睡できました。
朝は、目覚めてから身体を起こすことが億劫でなく、いつもより身体が軽く感じました😊
あと、3年程前から首の付け根に慢性的な痛みがあるのですが、軽減されていました😊

2回目
 

施術後で身体も心も緩まっているからなのか、自分の感情がスルスルと表に出てきて、個人的な悩みなど聞いて頂いて、心が軽くなりました。

お二人の素敵なお人柄が、安心感を与えてくださり、自分の中で抑え込んでいた感情を引き出して頂けたんだと思います。
ありがとうございます🍀

チネイザンを、短期間で2回も施術できたこと、とても嬉しく思っています。😊

変化としては、昨日も熟睡出来て良質な睡眠をとれました。
起きたときは、今日一日の予定を考えるのではなく、安心感に包まれているような感覚でした。
目が覚めて幸せやなぁ〜。みたいな感じです🌿
とても良い朝を迎えることが出来ました。

あと、一回目の施術後にも感じたことで伝え忘れていたのですが、手のひらの皮膚感?というか感覚が変わりました。

朝の瞑想時に合掌をしたとき、今までなぜか手のひら同士が合わないような、しっくりこなかったんです。
なので一関節程ずらして合掌していたのですが、
チネイザンを受けた次の日は、手のひらがピタッとくっついて、お互いが引き寄せるように合わさったんです。✨
少しドキッとしました。
私の手とは思えないような感じだけど、自分と繋がれた感覚があり、今この瞬間というものに感謝の気持ちが湧いてきました。🌿

こんなにも色々と変化が起こるものなんだと、とても嬉しく思います。😊


また関西に来るときがありましたら、お伺いさせて頂けたら嬉しいです🍀

 

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タオタッチは今まで交感神経が過剰だったのを副交感神経を優位にし、自律神経を整えてくれることもできます。

 

そして自然の流れに沿うように眠くなる時間や睡眠の質を良くしてくれます。

群馬県高崎でいただいた感想です。

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マッサージと美味しいおはぎのお茶セット!ありがとうございました✨
ご馳走様でした🥹
最高のマッサージと最高に美味しいおはぎのお茶セットで、最高の贅沢をさせていただきました🥹✨

季節の変わり目と夏の疲れ?や、寒暖差が激しく朝晩の冷えなどもあり、長らくなくなっていた腰痛が再発💦
自分でどうにかしようと、ストレッチをしたり、湯船に浸かったり、湿布をしたり、マッサージをしたり、ごまかしごまかし病院にもなかなか行けずに1ヶ月ほど放置。そろそろ病院に行かないと。。。と、思っていたところ、以前からとても気になっていたハムザさんのマッサージが高崎で受けられるとのこと!!

日々痛くて、時々、朝も辛く、コルセットなしでは動くのが怖かったあの腰がっ!!な、な、なんとっ!!
マッサージ後は起き上がるのも楽!身体が軽い!!
試しにコルセットせずに動いてみたら、めちゃくちゃ身体が軽い上に腰も痛くない😭✨凄すぎて大興奮でした🤣(笑)

首の凝りも背中の凝りもいつのまにかなくなっていて、本当に身体が軽くてふわふわ浮いている感じです✨

いつの間にか眠っていたようで目覚めは、ぱっちり!頭スッキリ!!
毎朝、ぽやぽやしながら起きている私には久しぶりの目覚めスッキリが本当に感激でいろいろびっくりです🥹✨

そして、マッサージ後の絶品のおはぎと店主の漬ける絶品のお漬物と絶品のお茶🍵のセット✨
マッサージで、身体を楽にしようと思っていただけでしたが、これは、思いもよらないくらい贅沢過ぎて😭高級温泉旅館に一泊したくらいの贅沢さで、病院や整体に行かずに済みました🥹✨
本当にありがとうございます🙇🏻‍♀️✨

日々、慌ただしい自分へのご褒美どころではない、本当に贅沢なひとときでした🥰

今回は、私の時間の都合で1時間だけのマッサージでしたが、次回は1時間30分のコースで、じっくりしていただきたいです(嬉しい)

自然に身を任せる。自然の法則。
身も心も宇宙?無の境地?へ、行っていたような、不思議な感覚で、たった1時間だけど、すご〜〜〜くゆっくりとした時間を過ごしていたような、どんどん身体が軽くなって、目が覚めて起き上がるころには全身軽くなっていて、とても不思議でした😆

ついつい自分のことは、後回しになってしまうのですが😅自分を労る。とても大事なことですね。思いがけない自分へのご褒美になり、最高の贅沢でした〜

ありがとうございました✨
大袈裟ですみません😅💦
本当に感動でした🥰💖
また、ぜひぜひ、よろしくお願い致します🥰

 

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簡単に説明させていただきますと、施術は身体全てに触れ、全てに働きかけます。

背骨、脊髄が伸ばされて、骨と骨の間に隙間ができるので今まで圧迫されてギュッとなっていた神経も解放され、それによって首や肩や腰や膝や足首などの痛みがなくなることもあります。

本当にすごくて興味深い施術なのでまずは受けてみてください。