タオタッチの施術をするとどうなるか。とても大事な内容が含まれています。
タオタッチの施術に興味がある方にはぜひ読んでいただきたいです。
施術者としてどのような状態で施術をするのかがとても重要です。
なぜなら施術をするときに氣の交わりが起こります。
これは無意識状態の交わりと考えてもいいですし、見えない世界のレベルで何かが交わると考えてもいいです。
交わるためにはもちろん、物理的な接点が必要になります。
このような感じでお互いの氣が交わります。
簡単にいうと私はあなた、あなたは私、という状態になります。
とても不思議に感じるかもしれませんが、私たちは魂を土台として身体と精神(心)があります。
つまり身体を考えるときは心も考えなくてはならず、心を考えるときに身体も考えます。
だから病気は物理的に見えるかもしれませんが(喘息、湿疹、熱、だるさ、頭痛、慢性疾患など)心とつながっていることがほとんどです。
※ちなみにピンク色の4つの点は相手が緊張(硬い、痛い、滞っている)している場所です。
まず施術をするときに和みの姿勢に入ります。簡単にいうと脱力の状態ですね。
脱力の状態に入ると相手と氣が交わっているので(私はあなた、あなたは私)脱力が施術を受けている方に伝わります。
すると先ほど見えていた4つのピンク色の緊張が脱力し始めます。
施術中はずっと脱力の状態になりつつあります。なぜなら施術者が和みの姿勢に入っている、脱力をしているからです。
施術が終わるとその緊張はほとんどなくなっていて、脱力状態、和みの姿勢の余韻が施術を受けた方に残ります。
もちろん、その緊張ができたきっかけとなる今までの生活パターンに戻れば再度緊張の点はできます。
つまり、今までのライフスタイルや生活習慣を変える方向へ自分が行動をしないといけません。
また、施術を一回したからといって緊張がすべて取れるわけではありません。場合によってはその緊張が何年もずっとあってすごい硬直している可能性もあるので。
ただ、脱力の状態が伝わることで、あとは無意識がそれに気づくことで感情の消化と緊張の和みにつながります。
感情の消化については下の記事で詳しく説明しているのでぜひ読んでみてください。





