タオタッチ施術を受けた30代女性(セラピスト)の感想です

 

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ハムザさん、先ほどはありがとうございました!

タッチが本当に素晴らしくて、触れられることで私が形づくられていくんだなぁと感じながら安心して(しすぎて)身を委ねてました。

触れるって尊いことなんだということをあらためて体感させてもらった貴重なセッションでもありました。

優しいエネルギーか込められたアーユルヴェーダご飯も最高で、とてもいい時間を過ごさせてもらいました。

タオタッチいいですね!
みなさまにもよろしくお伝えください☺️

日本人はスリに遭いやすいです。

 

おそらくですが、日本人は騙しやすい・スリしやすいというイメージが世界中の盗賊にあります。

 

理由は単純に日本が平和な島国で移民の割合がとても少ないことでスリに会う人がほとんどいないから。

 

また、日本の文化や習慣には人としての最低限の道徳のレベルがすごい高いこと。

 

駅で財布を落としても落とし物コーナーに行けばほぼ確実に届いているし、中身も全部入っています。

 

ここまで安全・安心できるかんきょうって中々ないです。

 

俺はザンビア・マレーシア・ニューヨークに滞在した経験もあるのでそこと比較してやっぱり日本は平和だと思います。

 

2023年の冬から半年以上海外を旅していました。

 

東南アジアの国(インドも含む)を中心に東ヨーロッパと地中海を旅していました。

 

その中で一度もスリに遭っていません。

 

でもスリに遭いそうな人はたくさん見かけました。

 

では、スリされやすい人の特徴は何かを見ていきましょう。

 

1. 高級品を身につけている

 

ジュエリーや時計やハンドバッグ。

 

なんか高そうだなと思うものをつけているだけでマークされやすくなります。

 

ブランド品を身につける場合、どこでそれを着けるのかを考えた方がいいです。町の外れた場所なのか、町の中心部なのかなど。

 

2. ハンドバッグや財布の持ち方・置いている場所

 

ハンドバッグはしっかりと脇の下にはまっていないでブラブラしていると簡単に取られます。

昔マレーシアで流行っていた手法はバイクに乗っている後ろの人がハンドバッグを掴んで思いっきり引っ張って盗むという方法。

相手がハンドバッグの取っ手を持つ隙を与えてしまうとそのようなことになりやすいです。

 

また、よく日本人男性で長財布を後ろのポッケに入れている人が多いですが、明らかに誰でも見れるし、はみ出ているのでちょっとした注意誘導でスルッと盗むことができますので要注意。

 

基本的には財布とかお金や大事なものは見えないところに置く・しまう

 

3. 歩き方

 

これは結構目立ちます。どこへ歩いてるかわからない。迷っているようなゆっくりしすぎる歩き方だとすぐに観光客であることがバレてしまいます。

迷っているということはなんらかの方法で盗めると思われやすくなるのでできればどこに行きたいかを事前に調べて目的を持って歩くことが大事です。どこに歩いているかわからなくてもとにかく自信を持って歩くことが大事です。

 

4. 帽子、サングラス、派手な服

 

観光客だと真っ先に思われる理由ですね。なぜなら現地の人が身につけていないものをあなたが身につけているからです。

 

もちろん、現地の人が身につけていれば問題ありません。

 

ただ、派手なものや服は観光客です!!とみんなに知らせているサインになるので注意してください。

 

5. ギャーギャー騒ぐ、うるさい

 

旅をしていると全てが新鮮でなんか知らないうちに大声になっていたりすることがあります。

 

そして日本語で大声を出すとなぜかすぐに観光客だってわかってしまうんですよね。ちょっと俺もこの謎が解けません。

 

ただ、やっぱりマークされやすいです。だから気をつけてください。

 

はい、こんな感じですね。

 

逆にどうすれば目立たないかというと現地の人の服装を真似る。仕草や振る舞いを真似る。大体静かにしていればマークされることはないです。

 

また、財布は安物を購入して使用した方がいいです。おしゃれしたいのならなんか市場で売っている安物ジュエリーや時計を買ったりするのが賢明です。

 

スマホを使う場合、周りもスマホを手に持っている道や場所であれば問題ありません。

 

夜歩く時はどこを歩いているかを考えた方がいいですね。

 

どの国に行くか、どの町のどの地域に行くか、それによってかなり治安も変わってくるので事前に色々ネットやyoutubeで調べるのがいいと思います。

 

面白いのは海外に行くと自然と第六感が冴えてくるので今までより賢く状況や環境を見て意識して判断できるようになると思います。

 

今日はここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

20歳くらいの時に福岡のとある宝石屋さんで裏方スタッフとして働いていました。

 

なんで宝石屋さんで働いていたのかというと:

 

スタッフの数が少なくアットホーム
カフェのような空間で働ける
体を動かさないのですごい楽、その代わり目をかなり使います

高級品を扱うのでお客様の態度が基本的にいい(かなり性格が尖っているマダムもいましたが)

社長がすぐ側にいるのでいつもフォローしてくれる

月に一回どこか美味しいところに連れてってくれる

月にスタッフさんとどこかランチに行ける

マッサージに行ったら多分5000円まで料金を立て替えてくれる

本を買ったら多分1000まで料金を立て替えてくれる

何か会社になるためのことを提案すると500円給料に加算される

 

なんかこうやって振り返ると本当に素晴らしい環境で働けていたと思います。S社長、感謝いっぱいです。

 

裏方スタッフの業務内容としては宝石の検品、買い取った貴金属を販売して納品書を作る、買い取ったジュエリーをオークションに出す、販売用にするジュエリーを加工屋さんに出すための納品書を作る、販売したジュエリーの梱包・発送、お客様にお茶を出す、電話対応をするなどでした。

 

この仕事で生まれて初めて電話対応をしました。

 

社長はまず「お電話ありがとうございます。⚪︎⚪︎でございます。」みたいな感じで受けるとのこと。

 

トーンについてはコールセンターの高い声よりは低く、でもある程度高く、元気で明るいがそれもやりすぎずみたいな感じで発声の練習も少ししました。

 

そしてなんか営業っぽい感じで何か売ろうとしに来たり、社長いませんか?と聞いてくる人には「営業ですか?興味ありません」「申し訳ありませんが社長は只今出ていまして」と答えるとのこと。

 

早速その数時間後、宝石を検品している最中に電話がかかってきました。

 

電話を出てみると30代くらいの男性が宝石についてではなくなんか長々と話してきました。正直内容は分かりませんが、おそらく何かを売ろうとしているんじゃないかと思って社長に教わったように:

 

俺: 業務ですか?

 

相手: 業務?

 

俺: 業務ですか?

 

社長(もう一つの部屋で聞いています):ぷははは!!! 

 

相手: 業務ですが。。。。

 

俺: 興味ありません。

 

相手: 承知いたしました。

 

プツン

 

社長: ハムザくん、「業務ですか?」 じゃなくて 「営業ですか?」 だよ!!おかしくて笑っちゃったよ。

 

という感じで初めて電話対応した日が終わりました。

 

それ以来、業務ですか? じゃなく、 営業ですか? と聞くようになり、電話対応も一歩前へ進みました。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

インドのリシケシでヨガの先生になるプログラムRYT200というのを2024年の初めに受けました。

 

そのときにヨガと消化について新たな見方を教えていただきました。

 

それはヨガをすることでお腹のアグニ(Agni)を動かす。

 

アグニはサンスクリット語でを意味します。

 

つまり、ヨガをすると消化に必要な火を灯します。

 

だからヨガをしている最中は水を飲むなと言われました。

 

インド人の先生はここは結構厳しいです。

 

胃を焚き火と考えると、食べ物はその焚き火を続かせる燃料(薪)と考えることができます。

 

インド人の先生は食事をしている時は水をあまり飲むなと言いました。

 

なぜなら水を飲むことで胃の焚き火を弱くしてしまい、消化力を弱くしてしまうからです。

 

では、紅茶やチャイはどうなの?と周りの生徒は質問しました。

 

そしたら紅茶やチャイは食べ物だから問題ないと。つまり、スープや味噌汁も問題ないという考え方になります。

 

また、水をもし飲む場合、食前に飲むと体重が減らしやすくなり、食事中に飲むと体重を維持しやすく、食後に飲むと体重を増やしやすいと言いました。ちょっとこれはどんな理屈なのかあまり分かりませんが消化力を弱めるという話につながってくると思います。

 

便秘気味になっていたり、便の調子がよろしくない方はもしかしたら食事の最中に水を飲みすぎているのが原因の一つとして考えられる可能性があります。

 

アーユルベーダ(インド古典医学)では旅をしたりすると体がヴァータ(空気)体質になりやすく、そのため便秘になりやすいと言われていますがおそらく環境が変わったせいで体にストレスがあり、それが腸内に影響するということも考えられます。

 

ちょっと内容があちこち飛んでいますがヨガは消化力を高める、水は消化力を弱めるという内容でした。

 

今日はここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

タオタッチの施術をするとどうなるか。とても大事な内容が含まれています。

タオタッチの施術に興味がある方にはぜひ読んでいただきたいです。

 

施術者としてどのような状態で施術をするのかがとても重要です。

 

なぜなら施術をするときに氣の交わりが起こります。

 

これは無意識状態の交わりと考えてもいいですし、見えない世界のレベルで何かが交わると考えてもいいです。

交わるためにはもちろん、物理的な接点が必要になります。

 

 

このような感じでお互いの氣が交わります。

簡単にいうと私はあなた、あなたは私、という状態になります。

 

とても不思議に感じるかもしれませんが、私たちは魂を土台として身体と精神(心)があります。

 

つまり身体を考えるときは心も考えなくてはならず、心を考えるときに身体も考えます。

だから病気は物理的に見えるかもしれませんが(喘息、湿疹、熱、だるさ、頭痛、慢性疾患など)心とつながっていることがほとんどです。

 

※ちなみにピンク色の4つの点は相手が緊張(硬い、痛い、滞っている)している場所です。

 

 

まず施術をするときに和みの姿勢に入ります。簡単にいうと脱力の状態ですね。

 

脱力の状態に入ると相手と氣が交わっているので(私はあなた、あなたは私)脱力が施術を受けている方に伝わります。

 

 

 

すると先ほど見えていた4つのピンク色の緊張が脱力し始めます。

 

施術中はずっと脱力の状態になりつつあります。なぜなら施術者が和みの姿勢に入っている、脱力をしているからです。

 

 

施術が終わるとその緊張はほとんどなくなっていて、脱力状態、和みの姿勢の余韻が施術を受けた方に残ります。

 

もちろん、その緊張ができたきっかけとなる今までの生活パターンに戻れば再度緊張の点はできます。

 

つまり、今までのライフスタイルや生活習慣を変える方向へ自分が行動をしないといけません。

 

また、施術を一回したからといって緊張がすべて取れるわけではありません。場合によってはその緊張が何年もずっとあってすごい硬直している可能性もあるので。

 

ただ、脱力の状態が伝わることで、あとは無意識がそれに気づくことで感情の消化と緊張の和みにつながります。

 

感情の消化については下の記事で詳しく説明しているのでぜひ読んでみてください。

 

 

 
まとめると、施術者として和みの姿勢に入り、それが施術を受けている方に伝わり(氣が交わっているので)その人の緊張している部分へ脱力が働き、その緊張がどんどん取れて病気や慢性疾患が改善されるといったことがタオタッチでは起きます。
 
ここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。
 
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二拠点生活で施術をしているので施術に興味がある方はブログのスケジュールの記事をご確認ください。
 

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