施術を受ける前に案内している内容の一部でサニング(太陽を目を瞑って見る)があります。

 

インスタのメッセージだとどうしても足りなくなるのでここで少し詳しく書いてみようと思いました。

 

サニングは施術前、施術後もとても効果的で施術を受けなかったとしてもとても心と身体に良いのでぜひやって続けてみてください。

 

まず太陽に当たることがなぜ身体にいいのか。

 

植物を見てみると太陽の光やエネルギーで光合成が行われ、植物が育つために必要なエネルギーになります。

 

同じように、私たちが太陽に当たることで私たちは骨の健康、身体の健康に必要なビタミンDを生成します。

 

それだけでなく、太陽に当たるとセロトニンという幸せホルモンが分泌され、自然治癒モードに入りやすくなります。

 

なぜならセロトニンはメラトニンという睡眠や覚醒のリズムやホルモンを分泌するリズムといったものを調整する役割を持つ睡眠ホルモンの材料でもあります。

 

自律神経を良くするものです。

 

昔なら日が出ている間は外にいて太陽を浴びることは普通でしたが今は町がコンクリジャングルになっておりみんなビルや家の中にいたり、太陽に当たるのがよくないという美意識があることでみんなあまり日に当たらなくなっています。

そのため、多くの人が太陽不足という状況です。

 

サニングのやり方

 

自分が居心地いいなと感じる場所でやりましょう。できれば窓越しではなく外で。自然の中で。

 

姿勢も自分が楽だと感じる姿勢。疲れない姿勢。立ってもいいですし、座ってもいいですし、横になっても大丈夫です。

 

1) 目を瞑って太陽を見ます。そして太陽の光と温かさを感じます。

(※あまり太陽を見慣れていない場合は最初からきついと感じます。その時はハンカチや少し薄い布を目の前に被さるようにしてもいいです。)

 

そして目を瞑ったまま、左右上下に目を動かして、どこか冷たいな、どこか暗くてモヤモヤするなと思う場所で止まって太陽の温かさを感じてください。次第にその冷たい部分、暗い部分がどんどん暖かくなってくるのがわかってきます。

 

何も感じない人はそれで大丈夫です。

 

2) 今度は太陽の光と温かさが目の奥、頸椎の始まりまで伝わるのを感じます。

 

伝わったら今度は太陽の光と温かさが頸椎→胸椎→腰椎→仙骨まで伝っていくのを感じます。

 

 

3) 背骨は無数の神経で私たちの一番大きな臓器である皮膚につながっています。

 

今度は太陽の温かさと光が背骨からその無数の神経を伝って皮膚に戻るのを感じます。

 

 

できれば感じる。

 

難しければイメージを使っても大丈夫です。

 

そうするとどんどん身体がぽかぽかしていくのを感じます。

 

4) 最後に目を開けて周りを見てください。

 

今までより全てが鮮明に見える。色の波長がなんか変わっている。様々な変化に気づくと思います。

 

何かピンとくるものに目を留めてもいいですし、風景全体を見てもいいす。とにかくなんかいいな、ホッとする、安心すると思うものを見てください。

 

これで大体3~4分かかると思います。

 

これを一日1回から3回するのが理想です。

 

体調が悪い人はできれば3回することをお勧めします。

 

最初は3-4分難しいかもしれませんのでその時は短めでも大丈夫です。

 

でも時間は測らないでください。測ると時間を気にしてしまうので。

 

一番大事なのは意図を持って意識して太陽を目を瞑って見ることです。

 

そしてそれを感じる。

 

感じれない場合はイメージを使ってみてもいいですが想像しすぎないように。

 

とりあえず「今ここにいる」を感じてみてください。

 

毎日継続してやっていくだけで何か良い方向へ全てが向くのを感じていくと思います。

 

何が素晴らしいかというと太陽を見るのは無料です。

 

無料であなたを癒してくれます。

 

なのでこの自然から頂いたものをぜひ活用してみてください。

 

※太陽が出ない日はろうそくを灯して炎を直接見てやってみてください。それか自分がとても美しいと思うものを見てやってみてください。

 

今日はここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。

最近29歳になりました。

 

ちょうど一年前のこの時期、母が胆嚢炎で緊急手術をしました。

その時は本当に全てがタイミングよく、手術も無事に成功し今はピンピンです。

 

その出来事がきっかけで命が有限であることを思いっきり知らされました。

 

それ以来、有限である自分の人生という薪をもっと大切に燃やしていこうと意識するようになりました。

 

そのおかげもあるのか、この一年たくさんの国を訪れ、インドでヨガを学び、チェンマイでタイ古式マッサージを学び、ギリシャで陶芸作家さんのところで働き、初の日本巡業を果たし、師匠のところでタオタッチチネイザンのお手伝いをしました。

 

少し頑張りすぎて疲労が溜まってしまいましたがとった行動に何一つ後悔していません。

 

全てしてきたこと、経験したことは将来必ず役に立つと信じています。そして魂の成長のために欠かせなかったと思います。

 

これを読んでくださっているあなたへ。

 

もし何かをやってみたい、でも最初の一歩を踏み出す勇気がない、怖い、迷う、そんな気持ちが出てきた場合はあなたの人生は有限であることを思い出してください。

 

まだ炎が燃えるうちにやりたいことはやってみてください。

 

炎が消えてからでは遅いので。

 

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陰陽五行では 魂の成長軸にあります。

 

水は過去、習慣、先祖、両親、今までの安心する囲いでできています。

 

火は未来、惹かれるもの、情熱、冒険、一歩を踏み出すという性質を持っています。

 

陰陽五行の中で一番強いです。あなたが先祖や両親が作ってきた考え方や環境、それから一歩外へ踏み出すのは誰にとっても難しいことなのです。

 

でもあなたが勇気を持って新しい習慣や考え方(木)を蓄えたらより惹かれるものへ近づくことができます。

 

 

2020年ごろ、北海道で約4ヶ月の間、2つの牧場で働いていました。

 

その時牛に数回殺されかけました。殺されかけるというとすごい大袈裟に聞こえますが本当に集中していないと怪我、大怪我、下手したら死という順ですごいことになります。

 

日本の乳牛は基本的にホルスタイン(ドイツの品種の牛)という2メートルを超える牛のことをいいます。

 

重さは赤ちゃんが40-50KG、そして子供は百キロ以上、大人の牛は数百キロします。つまり普通車やミニバンと同じくらい、いやもっとするかもしれない巨体を扱うというかなり危険な仕事です。

 

牧場の仕事内容は搾乳、餌やり、掃除という感じです。

 

一番危険なのは牛に直接触れる搾乳の時。

 

搾乳のやり方は牧場によって異なりますが、基本的には牛がある囲いの中に入って、配合飼料をおいしそうに食べている間にこっそり搾乳機を取り付けて終わったら取り外すという作業です。

 

何が危険かというと囲いの中に入る時、いる時、出る時です。

 

囲いの中に入る時

 

まだ自分が囲いの外に出ていない時に配合飼料を早く食べたいからと言って勝手に中に入ってきます。その時、囲いがあまり広くないので押しつぶされて殺されそうになった時が何回かありました。幸い、俺は小柄で細いのでなんとか体をくねくねして牛ちゃんの筋肉と脂肪の間をすり抜けたりして逃げ切りました。押し返してもビクともしないし、牛にとっては働いている俺は死んでもいいというスタンスなので本当になんとも思っていません。

 

もちろん、途中から入って、生涯ずっとその牛ちゃんを見てきて信頼関係とかがないのでそう思われても仕方ありません。

 

囲いの中にいる時

 

搾乳する前にまずは乳房をタオルで拭きます。

そして牧場によっては牛乳が出やすいに事前にキュッと指で摘んで少し牛乳を出させます。

 

それが終わったら搾乳機を取り付けます。

 

 

この時、足を絶対に牛の足のラインに置いてはいけません。

 

たまに足を動かすので待ちがって自分の足を踏んでしまいます。

 

牛に絶対に踏まれないでください。

100KGするダンベルが足に落ちるのと同じ感覚です。

 

俺は一度前足の親指あたりにギリギリ踏まれたことがあり、帰って見たら青くなっていました。

幸い骨の骨折はなく、爪も大丈夫でした。

 

研修生や初心者には長靴に鉄板が付いているものを渡されることもあります。

 

囲いの外に出る時

 

ここも危ないです。牛は飛行機のようにリバースできません。後ろ向きにあることをあまり知らないので不慣れな牛は囲いの中でぐるっと回ろうとします。その時に搾乳機を取り外してまだ囲いの中にいたら本当に危ないです。

 

幸い、そのような危険を回避するために囲いの奥に突き出ている鉄の輪っかのようなものがあり、そこに入れば牛のお尻がそこに当たって、自分は押し潰されずに済みます。

 

また、外に出た時、退路がどこにあるかわからない、もしくは戻りたくないことでまた戻ってこようとする牛もいるのでその時は手を挙げて誘導しないといけません。その時に別の囲いで搾乳が終わった牛ちゃんが後ろからきてサンドイッチ状態になる時もあるのでまたその時はうまくかわすしかありません。

 

牛は馬のように蹴るのか?

 

一回後ろ足で蹴られたことがあります。もしかしたらその牛はその時機嫌が悪くて誰かに当たりたいと思っていたのかもしれません。そして運悪く俺がその牛の後ろを通った時にチャンスだ!と思われてバックキック!!を喰らいました。ま、痛くはなかったですがびっくりしたので転びました。

 

でも牛は馬のように後ろに立っても基本的には蹴りません。

 

一番ヒヤヒヤした瞬間

 

一番やりたくない作業がありました。それは牛をある場所から囲いに連れてくる時。

 

2m超えが普通なのでとにかく首輪をしっかり持って誘導しながら歩かないといけません。また、牛ちゃんの機嫌によっては走ったり、酔っている人みたいに左右に動かないといけなかったり。とにかく50-60KGしかない俺には本当に何もできないので天の神様にお祈りしながらどうにかこうにか牛ちゃんを移動させないといけません。その間100KG以上の足に踏まれないように足元も見ていなければなりません。

 

この作業が終わると、遭難者が助けが来たと思った瞬間のような気持ちになります。

 

このように牛と触れる機会が4ヶ月間ありました。

 

牛たちは思っている以上に繊細です。

 

そして草食動物からなのか、犬や狼やライオンなどのようにあまり仲間意識や他の命に対するリスペクトがないように感じました。でもそれは肉食動物に狙われる対象なのでそのようになっているのかもしれません。わかりません。もちろん、俺も赤ん坊からずっと牛ちゃんの成長を見ることができていたらまた感じることが違ったかもしれません。

 

ただ、言えることは牛たちは大きな目でしっかり見ています。観察しています、俺の動きを。人の動きを。

 

そして牛の中にも序列社会がすごいあることも知りました。

 

生き物を扱うということは本当に大変なことです。そしてその生き物のために24時間365日働いている牧場主やスタッフも本当にすごいなと思います。

 

また、牛たちがもっと自由な環境でのびのび育って、その牛乳のいくらかを分けてもらうという遥か昔からヨーロッパでは当たり前だった自然の流れに再び持って行こうとしている意識が高い牧場が増えているのでとてもいいことだなと思っています。

 

長くなりましたが今日はここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。

以下が感想です。

 

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先日はありがとうございました🙇‍♀️
施術をしていただいた夕方から発熱しまして、
39.2まで上がり今朝やっと37度台まで下がりました☺️

身体が休息したかったのだなと思いました。

熱が出ていた時も頭から首肩にかけて熱がこもり、なかなか下に落ちていかない感覚がしました😶

 

(数日後)

 

ハムザさん

こんにちは。
本日、やっと全快しました🙇‍♀️

とても身体も軽く、
肌も前より綺麗になりました✨

自分の中で気付きも多い数日間でした。
信じて少しずつ丁寧にやっていこうと思います。

サニング、今後も続けていきます。🌞

すてきなきっかけをありがとうございました。

 

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この感想を読んでやっぱり身体は本当にすごいなあと思いました。自ら癒そうと、自然治癒をしようとする。それが自然だから。

 

つまり病気の状態を保つというのは実はすごいエネルギーが必要なのです。それでもあなたに何か消化できていないものがあるよ、まだ未解決なものと向き合っていないよと教えてくれます。

 

そして解決できると勝手に改善の方向へと向かっていきます。

ドミトリー泊を人生で4回したことがあります。

 

1回目はスエーデンのストックホルム。

2-4回目は福岡、新宿、池袋です。

 

それ以降はドミトリー泊はしないことにしました。

 

なぜなら向いていないことが分かりました。

 

そして今後どこか旅行でドミトリー泊をしてみようと考えている方にちょっとでも役に立てばと思い、ドミトリー泊に向いていない人はどういう人かをしっかりと説明したいと思います。

 

1) 自分の空間がないと落ち着かない人

 

ホテルの一室やAirbnbの一軒家貸しや一部屋貸しだと自分がゆったりできる空間があります。

 

でもドミトリー泊の場合、同じ部屋の中に人が複数人いるので自分の空間は指定されたベッドのみ。2段ベッドが設置されていることが多いので同じベッドの上か下に誰かがいるのではっきりいうと自分の空間はほぼ確保できません。

 

2) 音が気になる人

 

運が悪いとイビキがすごい人が同じ部屋や2段ベッドにいたり、ぶつぶつ呟いている人がいたり、すごい小声で誰かと電話している人がいたり、真夜中に部屋を何回も出入りする人がいたりと必ずなんらかの音が入ってきます。

 

耳栓をしても入ってくる場合があります。

 

なので充実した睡眠は取れないと思っておいた方がいいです。

 

3) 臭いが気になる人

 

これも運によりますが汗臭い人、香水をつけすぎる人、おならがすごい人、色々な匂いが部屋の中で混じる時もあります。

 

ですから臭いに敏感な人は本当に向いてないと思います。

 

4) 知らない人と同じ空間にいたくない・新しい出会いを求めていない人

 

3回目、4回目でしっくりきました。

 

人それぞれ出している氣が違います。

 

自分と合わない氣を出している人と一緒の空間を過ごすのはかなりしんどいです。

 

また、ホステルで友達を作りたい、新しい出会いが欲しいと思ってもいないので寝る目的で行く必要はないと思いました。

 

5) 睡眠を大切にしている人

 

やっぱり生活習慣が異なる他人と同じ空間を共有すると自分の生活と時間に乱れが生じます。

 

そのせいで良い睡眠が取れません。

 

ドミトリー泊は体験したい場合は全然ありだと思いますが普通の宿泊では上記で紹介した性格があれば選択肢として考えないほうがいいと思います。

俺はドミトリー泊は宿泊料がとても安いから良いと思っていましたがやっぱり少し高いお金払ってホテルの一室やAirbnbの一棟貸しをした方がいいと思いました。

 

幸せな睡眠が取れれば本当に人生が幸せになると思っています。

 

今日はここで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。