国の政策、医者の指導、親や友人の助言。












生きづらさを感じる若者たちには、どれもしっくりきません。













なぜなら、「響かない」から。















彼らは今、五感不満足です。













五感を満たすために、ネットやゲームに走っています。











  

そこには、あったこともない人との手軽な繋がりや、自由に表現できる場がある。














果たして、そこに「響き」はあるのだろうか。













ぼくは考えます。













彼らの五感を満たすものとは、いったい何なのか。















それは、共感であり感動なのです















では、共感や感動は何から生まれるか。














逆境です。














生きづらさを感じる若者たちは、自分の体験にマッチする逆境がみつからないために、途方にくれているということを、ぼくたちは知らなければならないのです。













それならば五感不満足を満たせる、あなたの逆境を響きとして伝えられないだろうか。











逆境は共感や感動に変えれるから。













響きになるから。














あなたは、つらさのあまりに自分を消してしまいたいと思うかもしれないけど、あなたの逆境を待ち続けている人が必ずいます。















自分の経験を通じて、このことが痛いほどわかりました。












生きましょう。














あなたのためにも。














あなたを待つ人のためにも。















五感不満足を満たせるのは、政策でも指導でも助言でもない、あなたの逆境という突き刺さる響き」なのです。




















笑顔を届けるハートフルシンガー
稲田貴久

稲田貴久(いなだ たかひさ)   プロフィール


1971年愛知県半田市生まれ。笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから、生き方ががらりと変わる。2010年より「生きる大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマにトークライブを重ね、1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「歌に後押しされた」という感動の声が寄せられている。その姿が反響をよび、テレビ、ラジオ、新聞などメディアにも多数出演。2011年心の病チャレンジド音楽の祭典「とよはし音楽祭」銅賞受賞。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。一般社団法人教育サポート協会サポーター就任。現在は、うつ、ひきこもり、発達障がいなどの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。

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【新聞掲載】中日新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・岩手東海新報ほか


【テレビ】NHKほっとイブニング・CBCイッポウ・中京テレビキャッチほか


【ラジオ】東海ラジオ・MIDFMFMねまらいんほか


【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか  岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか  名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか










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CD好評発売中!

オリジナルアルバム「Smile

11曲収録 2,000

1.うつむいて

2.Smile (東海ラジオみんなのcafeテーマ曲)

3.空色

4.いちばん大事

5.笑顔の花

6.My Treasure

7.あなたと

8.ありがとうの唄

9.Line」~君と僕はいつも繋がってる~

10.Andante

11.歩み






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