~うつを乗り越え、取り戻した笑顔で歌う~
笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久です。
このブログは、うつになり、10年の闘病、3度の克服、1度の自殺未遂を経験した著者が、うつを乗り越えた今、うつから学んだ大切なことをお届けするものです。
あなたは、幸せですか?
「世界一、幸せです。」
ぼくは、そう言うようにしています。
辛ければ辛い時ほど、自分は「本当に幸せだ」と思うようにします。
正確には、そう思い込むようにします。
もっと正確に言えば、そうやって自分の「脳を騙す」ようにします。
脳には面白い特性があります。
実は、「脳は騙されやすい」のです。
なぜなら、脳は現実と想像の区別がつかないからです。
本当はそう思っていなくても「今日はとても楽しい」と口にすれば、脳はこの言葉の意味を読み取り、自律神経系がこれを現実化しようとします。
想像上のことであっても、身体は現実のことと同じように反応します。
この脳の特性を活かすためには、特に眠りに入る直前や寝起きの時の頭がボーっとしている時が有効です。
思い返せば、ぼくがうつの時は、この頭がボーっとしている時に「生きるのが辛い」や「今日は仕事に行けない」など、かなり否定的な思いを巡らせていました。
もちろん、脳は素直に騙されて否定的に体が反応して、うつは悪化しました。
このように脳にとって寝る前と寝起きの時間は大切なのです。
こういった生理的な仕組みを理解して口ぐせを上手く利用することで、自分を不幸にも幸せにもできるのです。
人を騙すのではなく、自分を騙すのだから何ら罪はありません。
さぁ、あなたも「騙されやすい脳」を有効に騙してみましょう。
そして、よりよい人生を送りましょう。
笑顔を届けるハートフルシンガー
稲田貴久
【 稲田貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】
笑顔を届けるハートフルシンガー。作詞家。
1971年愛知県生まれ。待望の長男として期待を受け、幼い頃からよい息子を演じて頑張り続ける結果、28歳で重度のうつ病を発症する。自殺未遂に追い込まれるも九死に一生を得て、3度の入退院を繰り返し10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。最愛の父を亡くしたことを機にありのままの自分を生きる大切さに気づき、考え方と生き方を変え自らの力でうつ病を克服する。闘病を歌で表現することを決め、2010年より学校や病院、自治体などで独自な講演活動を重ね数多くのうつの心に寄り添う。同時に東日本大震災被災地で心の支援活動に力を入れている。ユーモアを交えて笑顔で歌い届ける姿が反響をよび、新聞、テレビ、ラジオなどメディアで多数取り上げられる。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。精神障がい者支援団体、親子居場所交流会、被災地などへ楽曲提供。
公式サイト こちら
【新聞掲載】中日新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・岩手東海新報ほか
【テレビ】NHKほっとイブニング・CBCイッポウ・中京テレビキャッチほか
【ラジオ】東海ラジオ・MIDFM・FMねまらいんほか
【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか
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