〜うつを乗り越え、取り戻した笑顔で歌う〜

笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久です。





このブログは、うつになり、10年の闘病、3度の克服、1度の自殺未遂を経験した著者が、うつを乗り越えた今、うつから学んだ大切なことをお届けするものです。









みなさん、やじろべえを知ってますか?






ヤジロベエ(弥次郎兵衛、ヤジロベーとも)とは、日本の伝統的な玩具。人の形をしていて、胴の先が細くなっており、左右に伸びた手の先についている重りでバランスをとる。釣合人形ともいう。ヤジロベエは江戸の方言である。英語では balance toy と呼ばれる。
(出典: ウィキペディア)






仕事へのプレッシャー、勉強やスポーツでのプレッシャーを感じている人、人間関係で苦しむ人、うつで悩んでいる人に、心がスーッと軽くなる、やじろべえの法則をお届けしたいと思います。






はじまり、はじまり〜  ♪







やじろべえは、いつも両手に重しを持っていました。





ある日、こんなことを考えます。




両手にいつも、持っているこの重しさえなければ、「どんなに楽になれるのだろうか」「どんな自由が待っているのだろうか」・・・








やじろべえは、空を自由に飛び回れる鳥を見て、「あの鳥のように、自由になりたい! 」と思いました。









ある晴れた日、彼はついに決心します。





両手に持った重しを手放すことにしたのです。






「うわぁ〜、なんだこの軽さ」と、感激した瞬間、彼は、バタンと、倒れ込んでしまいました。






やじろべえは、どんなに頑張っても、あがいても、もう立つことができません。






その時、彼は、ふと気づきました。





「あの重しがあったからこそ、地面にきちんと足をつけていられたのだ」






いつも、重しを持っているのは、苦しいけど、重しがなければ、バランスをとることができないんだ。





重しは、ぼくが立つために、必要だったんだ。






大切なことに気づいた、やじろべえは、ふたたび、両手に重しを持ち、しっかりと地面に足をつけました。






おしまい ♪










みなさん、もう、おわかりでしょうか?





やじろべえの物語から、しっかりと地面に足をつけて立つためには、ある程度の重しが必要だということです。





仮に、この重しをプレッシャーやストレスにしますね。






全く、プレッシャーやストレスのない生き方ではなく、負担にならないプレッシャーは、生きていく上で必要なのです。




重すぎて、心の負担になるプレッシャーやストレスは、手放してもいいと思います。





まし、重すぎると感じた時は、やじろべえの法則を思い出してみてくださいね。





自然と、心がスーッと軽くなることでしょう。






やじろべえが、感じたように。。。






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笑顔を届けるハートフルシンガー
稲田貴久




稲田貴久(いなだ たかひさ)   プロフィール

笑顔を届けるハートフルシンガー。

1971年愛知県半田市出身、常滑市在住。4人家族2人姉弟の待望の長男てして生まれる。幼い頃から父に期待をかけられ、よい子でいることが唯一、親から認められると疑わず、いつも人目を気にする幼少期を過ごす。反抗期もなく育ち、社会に出て逆境に遭遇し、度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症する。うつ病になって初めて、何もできない自分と向き合い、生きる意味はないと自殺未遂に追い込まれるも九死に一生を得る。3度の入退院を繰り返し、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。闘病中には、精神障がい者という偏見を受けて悔しい思いをする。うつから笑顔を取り戻した現在は「うつの人でも必ずよくなる! 人の役に立つことができる!」という強い思いから、闘病から得た貴重な経験を曲にして歌い、各地で講演・トーク&ライブ活動を展開する。同時に、東日本大震災被災地での心の支援活動にも力を入れている。その活動から同じ思いで苦しむ多くの人に生きる希望と勇気、笑顔を届けている。

新聞・テレビ・ラジオなどにも多数出演。

公式サイトはこちら


○2014年オリジナルファーストフアルバム「Smile」発売。コラボシングルCD「チキンハートの唄」発売。


【新聞掲載】中日新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・岩手東海新報ほか

【テレビ】NHKほっとイブニング・CBCイッポウ・中京テレビキャッチほか

【ラジオ】東海ラジオ・MIDFMFMねまらいんほか


【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか  岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか  名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会ほか



                稲田貴久からのお願い


うつで苦しむ人、支える家族や友人、支援者の皆様の力になるために、ぼくは経験者として、また、表現者として活動を続けています。

ぼくのブログを参考、活用いただければと思います。

そして、たくさんの人に読んでいただき、たくさんの人の力になるためにも、ブログを書籍化したいと思っています。

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稲田貴久

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