先日、お仕事関連で、ちょっとおつきあいのあった男性と
うまく言葉を選んで波風を立てずに縁を切る、
ということをして気づいたこと。
もちろん、知り合い程度の仲だったし、切るような
縁というほどのものでもなかったんですが、だんだん
その人とほんの少しの接触があることも疲れてきたんです。
で、縁を切ってから気づいたこと、
あ~この人は、
女性の私がどんなに忙しかろうが、
どんなにこっちの都合が悪かろうが、
どれほど私にとってこの男性のことがどうでもいい存在であろうが、
「年上の男のオレが頼んだら、年下の女性である
この人は何でもオレの望みを優先してくれるはず」
という態度が常に表れていたので、それが
うっとうしくなったんですね。
もちろん、私は気が強い方なので、あまり言いなり
にはなりませんが、先方はにぶいので、懲りずに
どんどんお願いしてくるので、おつきあいを切ると
いう形になりました。
でも、わが身を振り返ってみれば昔は男性に
対して多少はこういう傾向があったかも、と
反省しました。
まあ私は親しい男性限定だったので、この
人よりましかな、とは思うんですが、今考えると
あんまり相手の都合を考えてなかったな、と
思います。
まあ、社会的な背景もあるので、男性の方がこう
いう傾向になりやすいとは思いますが、
男女関わらず、お互いの都合などを思いやりながら、
交流を深めていきたいものですね。
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