術後 病理検査結果の告知 1/17
1/17(金)
この日は手術で摘出した腫瘍の病理検査の結果を聞きに行きました。
主人がお昼抜けてきてくれて、午前診察の最後の方に来て下さいと言われていたので、11:30に受付。
診察室へ入ると、検査結果の写真などを見せてもらいました。
先生が、看護士さんに必要書類を言ってましたが、すぐ出てこず、
先に傷の消毒をしてもらいました。
前のやけど跡の消毒のみで、背中と脇の傷はテープ貼ったまま、
家で替えてて下さいと・・・![]()
すぐに着替えて、話の続きに。
腫瘍部分が5cm
摘出部分が10cm
写真でみると、ホルマリン漬けにされているから
血の色ではなく、フォアグラとかみたいな黄土色!?って感じ。
主要部分は緑色だったり・・・
自分の癌を初めて見たけど、不思議な気持ちだった。
腫瘍5cm
リンパ 1つ(+)
Ki67 34.5%
Luminal-Btype
T2N1M0
Stage2A
思っていたより悪く、
リンパに転移が見つかり、
殆どが浸潤性癌だった。
ルミナールBタイプに変わってしまった。
ちなみに針生検の時の結果下記の通りでした。
Grade1
Ki67 21%
Luminal-Atype
T3NoM?
Stage2
エストロゲン受容体 ER+ →ホルモン陽性
プロゲステロン受容体 Pgr 85%
HER2 1+ → HER2陰性
再発率は高くなり、10年後の再発率は50%
生存率も教えてもらって、
急に死ぬこともありうるという現実に引き戻された。
ホルモン療法だけだと・・・
抗癌剤は自分なりに調べたり、本を読んだりして、
できればしたくないなと思っていたけど、
リンパに転移があるったので、
腫瘍は取り除いてもらえたけど、
私の体の何処かに飛び散っているんだろうなって怖くなった。
きっとこのままではまだチビ助が幼い時期に
他の癌になるだろうなと予想できた…
抗癌剤しないとけないかぁ・・・
髪の毛抜けるんだな…
来年のチビ助の入園式では、まだ髪の毛生えそろってないなぁ・・・
色々頭によぎって、涙がにじんでしまった。
もう告知で泣くことはないと思っていたのに。
即答はできいので、次週いつでもいいので、S先生の診察時間帯に
抗癌剤をするか決めて、報告しに行くことになりました。
看護士さんが実際の化学療法室を見せてくれて、
色々説明してくれました。
昨晩主人と寝る前に、もし抗癌剤治療しないといけないなら、
チビ助を保育所とか、どこか預けれる施設を探さないとじいちゃんばあちゃんばかりに
頼っていれないよね・・・って話をしていたので、相談すると、
決まった時間に預けに行く方が大変かもしれない
子供が慣れてないと、預けに行くのも嫌がって大変
受け入れ側にも困られる
家でしんどい時は子供とゆっくりしてる方が楽かもしれないですよ・・・
などなど、色々アドバイスを聞きました。
主人は先に仕事に戻り、じいちゃんばあちゃんが
チビ助を電車の見える所に連れて行ってくれていたので、
病院へ戻ってきてもらうよう連絡。
できれば、今晩泊まってもらって、
今後の相談をしてもらうお願いをした。
結局、待機児童が多いこの地区、
どうやって預けに行くか?
副作用がどれくらい出るか不明。
色々考えた結果、スタートしてみて、
副作用がひどかったりしたら、その時に考えようって事になりました。
退院後の診察 1/4
2014年1/4(土)
退院後初めて、乳腺外科の診察の日。
「あけましておめでとうございます」って診察で言うのも変かなって思い、
普通に「宜しくお願いします!」ってご挨拶。
消毒してもらい、背中に排液がたまっているそうで、
「注射器で抜きますね~
このたぷたぷっとしている所がそうです!」
と教えてもらいました。
どうりで、寝ると背中に違和感があるな~と思ってたら…
「ちょっとチクッとしますよ~」っと。
確かに痛いけど、注射の痛さなんて、かわいいもの!
25cc溜まっていました。
この日に、入院費用のお支払い。
カード払いOKで助かります。
限度額適用認定証を既に申請していたので、
窓口の支払いも限度額+食事代や病衣代、保険適用外負担分で済みました。
帰りはうどんを食べて帰りました。
退院の日 12/30 備忘録
12/30(月)
S先生に診察してもらい、傷のテープ交換を自宅でもできるように教えてもらい、
お昼でも退院してOKと言ってもらえました!
看護士さんにお昼病院食ストップ出来るか聞いてもらい、
大丈夫だったので、食べずに退院することに!
お昼の配給で看護士さんたちもお忙しそうだったけど、
ナースステーションでご挨拶し、
12:00 退院!
「よいお年を~!」
