術後 12/23(月) 備忘録
12/23(月)
昼前に主人が来てくれた。
皆でお昼を食べに行ってもらった。
主人だけ付き添ってくれ、父母は家に戻ってチビ助の子守をしてくれた。
15時前に看護師さんに手伝ってもらい洗髪してもらった!
術後寒気と発熱の繰り返しでビッショリ汗をかいたのでとても気持ちよかった。
下半身シャワーは自分でさせてもらえてスッキリ!
シャワーだけだと今の季節寒いけど、気持ちよかった!
ちょうど15時半過ぎに兄ファミリーがお見舞いと、お菓子を持って来てくれた。
チビ助と同い年の従兄弟ちゃんは寝たところで、私のベッドに寝てもらう。
夕方母が来てくれ、チビ助はじいちゃんがナビで遊んでくれている。
ケーキを持って来てくれた。
今晩の夕食もがっかりな内容だったので、楽しみができた。
夜中にテーピングされている所が痒くなり、
手で触ってみると、やっぱり水ぶくれができてかぶれていた。
針生検の時と同じだ![]()
どうやらこの白いテープはかぶれてしまうらしい![]()
自分で前にリンデロンを処方されたのを持参していたから、
テープの隙間から塗ってみたけど、
全体的にかぶれてるようなので、
このまま勝手にテープの隙間から塗るのが怖くなってナースコール!
看護師さんに相談した。
この医療用の白いテープは粘着力が強いそうだ。
全部はがしてもらって、初めて胸と背中の縫った跡を見た。
痛々しい…
テープの種類を変えてもらった。
私ってばどうも肌が弱いみたい…
背中の痛みも辛いけど、痒いのも辛いな![]()
手術後 夜中~12/21
手術が終わって、とにかく寒気が凄く、ガタガタ震える。
電気毛布を最大にしてもらう。
しばらくするとかぁ~っと暑くなり大量に汗をかく。
これの繰り返し。
夜中12時頃?痛みに耐えれず座薬を入れてもらい、大丈夫になった。
少し眠れて、1時過ぎ。
ICUに居るので、夜中も関係なくバタバタしていた。
隣に足を骨折したお婆さんさんが運ばれてきたようで、物音で目が覚めた。
しばらくしてまた強い寒気がきて、電気毛布を最大にしてもらう。
だんだん痛みがまして、耐えきれず、鎮痛剤を飲ませてもらった。
30分程痛みに耐えたけど、効かず、耐えきれず、肩からの注射をしてもらう。
これでやっと痛みが消え、眠れた。
しかし束の間、5時に採血をされ、起こされた。
しばらく横になって眠れたのか分からないまま、ベッドを徐々に起こしてもらう。
起きると更に背中が痛い。
しばらくして、酸っぱいものがあがってきて、吐きそうになり、慌ててナースコール!
食べてないからか、胃液だけ出た感じ。
隣の人たちに食事が運ばれていたが、私は朝食なし。
水はもう飲んでいいそう。
部屋に戻る際に、ベッドのままの予定だったけど、歩けそうな気がして、車椅子にしてもらった。
でも予想外にくらくらした。
部屋に戻り、尿管を外してもらう。
親戚が膀胱炎で今辛い思いをしているのだけど、
いつも尿意を感じ、なんともいえない不快感。
何とも言えない辛さがよくわかった気がした。
早く治って欲しいとしみじみ思った。
朝、主人と母が早めに来てくれた。
じいちゃんとチビ助は車のナビで遊んで待ってくれているらしい。
個室のトイレにゆっくり看護士さんに支えてもらいながら歩いて行き、
帰りは部屋に家族がいるので、大丈夫です!と言ったものの・・・
立って歩き出すと、視界が白くなりグルグル目が回り出した。
貧血だ。
倒れる前に主人と母が支えてくれて何とかベッドに戻る。
頭を下げた方がいいそうで、しばらく横になる。
無理せず、徐々にベッドを起こしてしばらく座る体制になる。やっぱり背中が痛い。
痛くないって書いてる人が多かったのど、
広背筋による同時再建手術ってこんなに痛いの~!って思った。
後悔するくらい痛かった・・・
看護師さんにロキソニン(鎮痛剤)とムコスタ(胃薬)を一錠ずつ飲ませてもらった。
昼からご飯が出た。
うどんと副菜とミニおにぎりだった。
貧血治さなきゃと頑張って食べようとするけど、
うっすら気持ち悪い。うどんが食べやすくて助かった!
完食するぞ!って思っていたけど、おにぎりとか残してしまった。
皆にはお昼を食べに行ってもらった。
チビ助は家に帰って昼寝させた方がいいだろうと、
じいちゃんばあちゃんが連れて帰ってくれ、
主人だけ付き添ってくれた。
夜中眠れなくなるのが嫌で、寝ないぞと頑張っていたけど、
16時頃睡魔がきて、主人も椅子を並べて一緒に昼寝?した。
1時間程二人してよく眠れた!
手術当日 12/20
12/20(金)
とうとう手術の日を迎えてしまった。
朝5時過ぎに目が覚め、6時過ぎに浣腸される。
1時間くらいして、なんとか出て。一安心![]()
朝食はなし、水は11時まで飲んで良かった。
麻酔の先生曰く、今は水は術前にたくさん飲んだ方がいいとの事でした。
12:50頃いよいよ手術室へ案内される。
チビ助は手術室まで行かず、じいちゃんとエレベーターで下に降りてごまかしてもらった。
主人と母にタッチして「行ってきます!」と扉の向こうへ。
担当の看護師さんが、手術台まで手を引いてくれ、台に乗ると、テキパキと色んな物を付けられた。
乳腺外科の先生と、形成外科の先生に「よろしくお願いします」と
きっちり挨拶してから受けたかったのに、あれよあれよとされるがままで、
結局挨拶もしないままだった![]()
プリプリのMが流れていて、昔友達とバンドをやっていた頃を思い出し、
そういえば親友に連絡してないままだなぁ、
このまま何かあったら後悔するかなぁ、
なんて色々考えると涙が滲んでしまい、
看護師さんに「あらあら、泣かないで」と励まされた。
麻酔まで、私の緊張をほぐそうと、
「男の子はママ、ママって抱きついてきてくれるのは小学生5年生くらいまでよ~、
うちは中学生まできたよ」など、緊張しないように色々お話してくれた。
いよいよ麻酔の先生が来て、酸素マスクを付けられ、カウントしてみた。
30くらい数えて、あれ、5秒くらいで効くんじゃないの?って思いながら、記憶が途切れた。
名前を呼ばれ、主人と母が横に来てくれたのを何となく覚えている。
1時間早く終わって、リンパも大丈夫だよ。確かそう言われたような…
私は、「チビ助は?」って聞いていたらしい。
しかし、この日の夜中が、こんなに苦しいとは思わなかった。