パニック障害・アラフォー専業主婦
パニック歴2年
旦那&息子2人で暮らしています。
日常のアウトプット始めました
自律神経を整えたい
笑顔になりたい・させたい
そんな思いで
現在はアロマテラピーの勉強中です
どうもこんばんは、たおりんぐです

今回読んだ本はこちら
スマホ脳
アンデシュ・ハンセン
アンデシュ・ハンセンといえばスマホ脳は代表作でしょう。
人類が誕生してから、スマホは私たちの生活をガラリと変えてきました。
私たちの脳はまだ、デジタルに適応していません。
不安やうつを患っている若者はは10年で倍、大人は9人に1人に抗うつ薬が処方されています【スウェーデン】。
スマホは私たちの脳のドーパミンのシステムにハッキングする上手く、スマホがないと不安になるようにしむけてきました。
- 睡眠不足…ストレス・ブルーライトで睡眠を妨げてきます。集中力の低下、情緒が安定しない、偏桃体も反応
- 運動…先祖が体をよく動かしていたように私たちも運動をしよう。不安を予防、集中力upにつながる
- コミュニケーション…SNSを使っていると世界中の人と比較してしまい、自己肯定感が下がる。リアルに会うほうが幸福感が増す
私は寝る前にスマホを眠くなるまでみています

運動は苦手で、早歩きで朝散歩を続けていますが、それでも体調は良くなってきたと感じています。
コミュニケーションは家族以外とは、ママ友と少し話すぐらいで、子どもを出産してからは以前いた友達とは疎遠状態

アンデシュ・ハンセン以外の精神科の先生も、運動の重要性、睡眠時はスマホをみない、人と会うことはおススメされていますね。
ということは、メンタル疾患を治すには薬以外にこの3つはかなり大切だということです。
他に
など、メンタル疾患を患っている私には興味深い本です。
なぜなら私の幼少期、携帯がない時代はすこぶる元気でした。
たくさん友達と遊んで、たっぷり寝る。
それが大人になってからは減少しましたし、増えたのはスマホのやりとりです。
本書は専門用語もほどほどに、脳のしくみをわかりやすく説明されていました。
スマホが私たちに与える影響を知れる一冊です。
読んで損はないです
