またもや大幅に時期を逸してしまったのであるが…
この姫路城見学の話は、なんとなんとなんと、風薫る5月のことであった!!! (今や7月(;O;)!)
多くが記憶から脱落しつつあるが、一応の記録として、ここに写真だけでも載せよう!(^^)!。
国宝姫路城の大天守保存修理は、順調に進んでいる様子で、上層部が姿を現していた。せっかくの白さなのに、雲が張り出していてなかなかバックが青空にならず、残念。
外人さんたちもたくさん訪れていて、みんなカメラを構えていた。完成オープンは来年の3月末とか。
城の中は、随所に解説があったり、資料室のような工夫もあった。若者や子どもたちが、組み木パズルや、押形遊びなどして楽しんでいた。もちろん、わたくしもやってみた(*^-^*)。
観光地には必ずある、顔部分がくりぬてある記念撮影用パネル。学生さんとおぼしき一行が、かわるがわる写しあいをしていた。これくらいのことになぜだかみんな大喜びで、大笑いに笑っていた。
黒田官兵衛で盛り上げようと、大河ドラマ館や歴史館などを作って集客していた。
歩き疲れたわたくし、土産物屋に腰を下ろし、姫路城まんじゅうとお茶で一息つく。
松山市に「平和資料館」をつくる運動の参考のため、姫路市平和資料館へ行ってみた。手柄山公園の中にある。常設展示のほか企画展示では「戦時下の看護活動」というのをやっていた。

市立の資料館、ということで常設展の展示内容はそれほど特徴のあるものではなかったが、特別なものでなくとも、まずは市立(公立)での常設館があることはいいことだと思う。一歩二歩踏み込んだ企画展示を催すこともできるだろうし、閲覧室・資料室、映画上映室、講演会ホール、会議室などを備えていれば、市民の平和学習に有益だと思う。






































































