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田尾屋玲子堂本舗

戦争や飢餓のない平和な世界をめざして…。

畑野(酒井)先生、愛媛新聞賞を受賞ヽ(^o^)丿

元旦の愛媛新聞に大きく畑野(酒井)先生(85)が登場!
それというのも、このほど先生は「愛媛新聞賞」を受賞されたのだ。











受賞理由
表彰状に書かれていることを記してみると、
「あなたは愛媛演劇集団協議会会長などを務め愛媛の演劇界の発展に
長年力を尽くすとともに広島の原爆で亡くなった松山市出身の俳優丸山定夫の
顕彰活動や松山空襲犠牲者の遺品などを集めた平和展を通して
戦争の悲惨さを広く伝え平和の尊さを訴え続けてこられました。
ここに愛媛新聞賞を贈りその功績をたたえます。
平成27年1月6日 愛媛新聞社 代表取締役社長 土居英雄」




というわけで、先生の受賞理由のなかには、演劇方面のご活躍だけでなく、
わたしたち「松山市平和資料館をつく市民の会」の活動や「平和展」開催
についても尽力されたことが書かれている。




「金一封」の中身はすべて、丸山定夫の会、平和資料館の会その他関係団体等へ
寄付してくださった。ささやかながら、メンバー8人で瀬戸内・和食「虎石」にて
お祝いランチの会を開き、私たちからの記念品をプレゼントした。

梶原さん「先生、包装紙は私が取りましょう。」
先生「何が出てくるのかな?」  
   


先生「ほー、これはきれいだ。この色はいいねー。」



渡部「先生、萩焼のマグカップです。」
   先生「僕は萩焼が一番好きなんですよ。」







上品で軽めのランチをいただく。











一同「これからも毎年先生に何か賞を取ってもらって、
お祝いランチで新年会!といきたいですね(*^-^*)。」





悦子還暦


わたくしとは、約7歳離れている姉、悦子が今年1月2日の
誕生日をもってめでたく還暦を迎えた。



なので、このバースデーケーキは
孫のものではなく、姉のものだ。


姉はさぬき市津田在住。
東京に暮らす息子夫婦と4歳の孫、蓮くんと1歳3か月の紗季ちゃん、
そして高松の我が母・始子、我が息子・進一、さらには100歳の
おばあさんもいて、10人集合となった1月2日だったヽ(^o^)丿。




ケーキカット



わたくしが松山から持ってきた祝いの品、
一六の黒胡麻タルトと、赤いパッケージのお菓子類。
進一が持ってきた祝いのお酒。








手前・賢輔くん、奥・清さん。



千尋さんと子どもたち。

この、1月2日から4日までは体調良かったわたくし、
4日の夜に悪寒がして、5日朝には7度の発熱。
6日の朝には8度3分。内科を受診してインフル検査キット
により、「A香港」と判明!その日から仕事4日休んだ。
タミフルのせいかどうか、体温が急激に低下し、35度台
前半が続いて、まるで魂を抜かれたような気力のなさに
襲われた。何をする元気も全く失った数日であった…。
恐ろしや恐ろしや…。

小豆島旅行ヽ(^o^)丿

先月のことになるが、小豆島の二十四の瞳映画村へ行ってみた。
23才まで高松に暮らした私にとって、小豆島は「旅」に出るというほど距離のある場所ではない。
といって、再々訪れたことがあるわけでもなく、今は松山に住む私としてはほどよい距離感だ。


今回、初  「二十四の瞳映画村」




高松港から草壁港へ向かう。
お天気が心配されたが、なんと快晴(*^^)v♪
どこへ行っても比較的お天気に恵まれることが多いわたくし。






約1時間で草壁港到着!!







草壁港からバスで約25分で「二十四の瞳映画村」に到着だ。
寒霞渓行きのバスは大混雑の模様だったが、こちらはそうでもなかった。



いらっしゃ~い。






土庄港近くにある「平和の群像」の姉妹編のような、遊んでいる子どもたちと先生の像。
手前の水溜りやぬかるみが懐かしく思われた。


映画で使われた「岬の分教場」



観光客が喜んで記念写真を撮りあっていた。






木下恵介監督、高峰秀子主演の映画パネルが展示され、木下監督の他の作品の紹介もされていた。
廊下には、田中裕子主演の時の小豆島特別上映会の大看板が飾られていた。
ごく最近、松下奈緒主演のテレビドラマもあった。



映画で使われた自転車






こういう鍵も今では全く見なくなった。以前、20代の子が、
どうやって締めるのか、仕方がわからないと言うのを聞いて驚いたものだ。



映画村の中で、お昼ご飯ヽ(^o^)丿


うどんと、醤油プリン




ギャラリー松竹座映画館

昭和30年代の映画全盛期の映画館の雰囲気を再現した、
タイル貼りの館内に、往年のスターの写真が飾られている。
館内は実際に高峰秀子主演「二十四の瞳」が常時上映されていて、
時間さえ許せば、昔の雰囲気の映画館でゆっくり鑑賞することができる。



岬の分教場新聞




壷井栄文学館

映画村の中に、「壷井栄文学館」がある。
松竹座も文学館も、別料金なしで(映画村入場料のみ)で入館できる。
壷井栄文学館には、当地出身の壷井繁治や黒島伝治などプロレタリア文学者についての
紹介もあり、繁治について「書斎で詩作にふけるという詩人ではなく、常に詩を通して社会を
みつめその変革の為の運動の中に身を置いた詩人である」と、ある。
「戦旗」「ナップ」などの表紙のコピーも。




石川六右衛門の窯 

石川五右衛門が釜茹でにされたのと同型だとかで、こう呼ばれるそうだ。
ここだけの話だろうと思うが。
でも、なんだか不思議な存在感があった。はいってみたいな(笑)。






瀬戸の波はどこまでも穏やかだった。




映画村見取図