こんにちは。
『傾聴講師&傾聴心理士』英波です。
熱が下がりません。
38度台で続いています。
たまに37度台になりますが、
喜びもつかの間、
すぐに38度台へ。
看護師さんから、
「辛くない?」
と聞かれます。
私てしては、
ちょっとボーッとするのと、
若干息苦しいのと、
のどが渇くくらい。
あまり辛くないのが、
せめてもの幸いです。
おかげさまで、
傷の痛みはあるものの、
部屋の中は自由に歩けるし、
食事もトイレも自力で出来ます。
看護師さんは、
「英波さんは、自分でやりたいと思っているから回復が早いのよ」
と言いました。
ひとにやってもらうからいいや、
と思っていると、回復は遅くなるそうです。
そんななか、
なんだか今日は、
無性にアイスが食べたくなりました。
ひんやりもいいし。
甘いもいいなぁ。
と思ったのです。
点滴のスタンドがあれば、
1階の売店に行くのは、
なんとか出来そうな気がしました。
そこで、
ナースコールをして看護師さんに相談しました。
すると、看護師さんは一言。
「車椅子なら売店に行ってもいいですよ」
え?
英波さんは、部屋の中までしかリハビリの先生のOK出ていないので。
えー!!
そうなのか~。
ま、アイスとかチョコとかジュースが買えればいいか。
私の一言に、
看護師さんが「なぬ?!」という顔をしました。
英波さん、糖分OKって先生にもらってます?
はい?
なんですか、それ?
予想していなかった看護師さんの言葉に、
私はびっくりしました。
……。
私、腎臓も、肝臓も問題ないし。
血糖値も正常値だし。
え?!糖分制限なんてされてるの?
以前の入院の時も自由だったのに…。
心の中でパニック中な私に、
看護師さんは、
「とにかく先生に確認を取りましょう。でないとダメです」
と言いました。
そりゃそうだよね。
看護師さんとしては、そう言うよね。
看護師さんに相談したのは、
午後1時ごろ。
あいにく先生は、手術に入ってしまっていました。
手術が終わって出てくるまでは、
先生の確認が取れません。
夕方、売店の閉店時間になっても、先生からの返事はありません。
ようやく18時半頃、先生からの返事が来ました。
「食べてもいいけど、病院食を完食できるように。
病院食を残すようなら禁止します」
…そんなには食べないと思うよ(^^;)
とりあえず、お許しが出ました。
明日は、ちょっとおやつを買ってみようと思います。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます♡
続きは、また今度(^^)/
みんな愛されてます。
みんな大丈夫。
みんなに幸あれ。
