piyomaru英波です。
東野圭吾さんの「ラプラスの魔女」、読みました。
以前の新書判も読んでますが、文庫は文庫で気になる(^^)
読後の感想は、やっぱり面白い。
ミステリーというより、人間ドラマとして面白いと思います。
ヒロイン羽原円華は、なぜラプラスの魔女になったのか。
彼女は、何を追っているのか。
主人公・青木は、何を見るのか。
ネタバレしないように書くと、これくらいしか書きようがないっ!(笑)
確率論を見通して、全てが分かるラプラスの魔女。
彼女に見えている未来とは?
すっごく理数系なことが書いてあるけど、理数系苦手な私でも辛くなく、興味深く読みました。
意外と、ボディーガードの武尾さんと、刑事の中岡さんが、良い味だしてるも思います❤️
読み終わって思うことは、私は魔法使いにはなれるけど、ラプラスの魔女にはなれない。
そして、ラプラスの魔女になれなくて良かった。
未来を知っても、それを受け止めたり、それに立ち向かっていく度胸とバイタリティは、私には荷が重いだろう。
だからこそ、ヒロインの円華には心惹かれます。
映画化され、公開中。
毎週ランクインしていますが、どうなのかな?
どうしても、主人公の青木が櫻井翔くんのイメージじゃなくて、ギャップにモヤっとしてしまう💦
櫻井くんに罪は無いのだけれど。
監督は三池崇史さん。
個人的に三池さん作品は、三池流ハイテンションに今ひとつ乗り切れないのですが、今作は三池色が薄いというLyricoさんの感想を聞きました。
ちょっと期待しちゃうな。
たぶん劇場には間に合わなくて、製品版レンタルで見ると思います。
円華役の広瀬すずちゃん、甘粕親子の福士蒼汰くん&豊川悦司さんは、イメージ合うんだもの。
映画ならではの見せ方があるんじゃないかと、今のCG技術にも期待します。
楽しい作品だった〜
まさか、3月に前日譚が発売されてるとは。
しかも私の誕生日だよ(^^)
新書だけど、買いました。
魔力の胎動。
読むの楽しみです
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます❤️
続きは、また今度(^^)/
みんな愛されてます。
みんな大丈夫。
みんなに幸あれ。

