世界を救おう! | Tao House

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神の使者から『奇跡講座』に出会って、十数年。
日々をACIMに過ごそうと、聖霊と一緒に訓練中です。

<お知らせが2点ございます>

・クラブハウスでやっておりました、みずほさんとの「ACIMマシンガントーク」ですが、ここのところお互いに時間が合わなくなってしまったこともあり、一度終了することにしました。これまで聞いてくださった皆さん、ありがとうございました!みずほさんと相談して、本人たちだけでなく、聞いていただく方にももっと楽しんでもらえるようバージョンアップして、復活しようと思います^^その時はよろしくお願いします。

 

西荻マザーズミルクでのワークショップ、『奇跡講座をご一緒に!』いよいよ来週の日曜日です(ドキドキ)。ご参加お待ちしております!

 

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先日の勉強会で、

「自分には責任のない仕事場のトラブルに巻き込まれた時、どう対処するか」

という話になりました。

自分に責任があるのなら、それは聖霊と一緒に粛々と処理すればいいんですけど。

 

精神世界を学び始めた頃、よくいろいろな人に言われたし、私も勉強会やセッションでよくお伝えする言葉に、

「余計なことをしないで、もっと自分を大切にね」

というのがあります。

世の中には一定数、どんなことでも自分の責任のように感じて、他人のトラブルであっても、

「なんとかしなければ!」

と、いきなり一肌脱ぐ人がいますね。

私もそっち系です。

なぜ脱ぎたくなるかというと、大体の場合は罪悪感を埋め合わせるためです。

生きていることがなんとなくいたたまれないので、せめて何か世界の役に立とうとするようです。

あるいは、世界の役に立つことで自分の有能さを兄弟に見せつけたい。

他にもあるかもしれません。

そしてどんどん自分の体力と気力を削っていく。

そういう人には、ほんと口を酸っぱくして、

「余計なことをするな、世界を救わなくていいから、自分を救え!」

と言います(そして、言われます。人のことだとよくわかるんだけどね)。

現実的にはそのトラブルに自分の責任がなくても、それを自分の外側に知覚し、一肌脱ぐ状況を作っているのは、その人自身の心の状態です。まずはそこ(私は罪深いので誰かの役に立つことでその罪をチャラにしたい or 役に立っている私はあなたより有能だetc.)をなんとかしないと、ずっと他人のトラブルに巻き込まれ続け、せっせと脱ぎ続ける羽目になります。

 

 

だから勉強会の時に話題に登った、「自分とは関係のない職場のトラブル」に対しても、基本的にはそこに突っ込んで行かずに、

「私がやらねば誰がやる!」

とはやる気持ちを、聖霊に差し出すことが最優先です(「が」を「か」に変えると、いきなり解決します)。

ですが、脱ぎ癖のある人は、そこで突っ込まずに踏みとどまることがなかなか難しいのです。

 

とはいえ、学習を重ね、踏みとどまれるようになったらば、今度はただ踏みとどまり続ければいいのかというと、そうでもない。

平安になった心で、一歩進んで、

「兄弟のために、私に何かできることはありますか」

と聖霊に聞く。

これは大事なんじゃないかと思います。

兄弟に対して親切であることは、コースに限らず、精神世界の基本です。

 

自分と無関係のトラブルに余計なクチバシを突っ込んでいくのは、自分にとっても優しくないし、相手にとっても迷惑千万ですが、聖霊の手足となって兄弟に必要な手助けをし、愛を拡張するのは、神の子の喜びです。

「私たち、そろそろそういうことができるようになってもいい頃だよね」

「世界を救うのは、神の子のお仕事だもんね」

と、お互いに励まし合った勉強会でした。

 

 

Mother’s Milk PRESENTS 【『奇跡講座』をご一緒に! 】

 

 

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