<お知らせが2点ございます>
・クラブハウスでやっておりました、みずほさんとの「ACIMマシンガントーク」ですが、ここのところお互いに時間が合わなくなってしまったこともあり、一度終了することにしました。これまで聞いてくださった皆さん、ありがとうございました!みずほさんと相談して、本人たちだけでなく、聞いていただく方にももっと楽しんでもらえるようバージョンアップして、復活しようと思います^^その時はよろしくお願いします。
・西荻マザーズミルクでのワークショップ、『奇跡講座をご一緒に!』いよいよ来週の日曜日です(ドキドキ)。ご参加お待ちしております!
************************
先日の勉強会で、
「自分には責任のない仕事場のトラブルに巻き込まれた時、どう対処するか」
という話になりました。
自分に責任があるのなら、それは聖霊と一緒に粛々と処理すればいいんですけど。
精神世界を学び始めた頃、よくいろいろな人に言われたし、私も勉強会やセッションでよくお伝えする言葉に、
「余計なことをしないで、もっと自分を大切にね」
というのがあります。
世の中には一定数、どんなことでも自分の責任のように感じて、他人のトラブルであっても、
「なんとかしなければ!」
と、いきなり一肌脱ぐ人がいますね。
私もそっち系です。
なぜ脱ぎたくなるかというと、大体の場合は罪悪感を埋め合わせるためです。
生きていることがなんとなくいたたまれないので、せめて何か世界の役に立とうとするようです。
あるいは、世界の役に立つことで自分の有能さを兄弟に見せつけたい。
他にもあるかもしれません。
そしてどんどん自分の体力と気力を削っていく。
そういう人には、ほんと口を酸っぱくして、
「余計なことをするな、世界を救わなくていいから、自分を救え!」
と言います(そして、言われます。人のことだとよくわかるんだけどね)。
現実的にはそのトラブルに自分の責任がなくても、それを自分の外側に知覚し、一肌脱ぐ状況を作っているのは、その人自身の心の状態です。まずはそこ(私は罪深いので誰かの役に立つことでその罪をチャラにしたい or 役に立っている私はあなたより有能だetc.)をなんとかしないと、ずっと他人のトラブルに巻き込まれ続け、せっせと脱ぎ続ける羽目になります。
だから勉強会の時に話題に登った、「自分とは関係のない職場のトラブル」に対しても、基本的にはそこに突っ込んで行かずに、
「私がやらねば誰がやる!」
とはやる気持ちを、聖霊に差し出すことが最優先です(「が」を「か」に変えると、いきなり解決します)。
ですが、脱ぎ癖のある人は、そこで突っ込まずに踏みとどまることがなかなか難しいのです。
とはいえ、学習を重ね、踏みとどまれるようになったらば、今度はただ踏みとどまり続ければいいのかというと、そうでもない。
平安になった心で、一歩進んで、
「兄弟のために、私に何かできることはありますか」
と聖霊に聞く。
これは大事なんじゃないかと思います。
兄弟に対して親切であることは、コースに限らず、精神世界の基本です。
自分と無関係のトラブルに余計なクチバシを突っ込んでいくのは、自分にとっても優しくないし、相手にとっても迷惑千万ですが、聖霊の手足となって兄弟に必要な手助けをし、愛を拡張するのは、神の子の喜びです。
「私たち、そろそろそういうことができるようになってもいい頃だよね」
「世界を救うのは、神の子のお仕事だもんね」
と、お互いに励まし合った勉強会でした。
Mother’s Milk PRESENTS 【『奇跡講座』をご一緒に! 】
made by PonPon

