聖霊さんの気持ち | Tao House

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神の使者から『奇跡講座』に出会って、十数年。
日々をACIMに過ごそうと、聖霊と一緒に訓練中です。

今日、巣鴨で勉強会がありました。
参加者は、オーナーのNさんと、Aちゃん。
私は今日、午前中に用事があったので、少し遅れて参加しました。

巣鴨ハウスに着くと、すでにNさんとAちゃんが二人で盛り上がっていて、Nさんがいうことには、
「Aちゃん、今日、重大な告白があるんだって」
Aちゃんを見ると、真顔でコクリとうなずきます。
「この間の個人セッションで、Vijayさんに暴露されたんです。だからタオさんにもちゃんとお話しておこうと思って」
「ほう、それは楽しみざんすね。じゃ、始めましょうか」
ってことで、まずはNさんの話を聞かせてもらい、その後、いよいよAちゃんに話しがうつりました。
「で、告白って何?」
Aちゃん、唇を噛みしめ、呼吸を整え、
「……タオさん、じつは私、○○だったんです!!!」


「うん、知ってる」
「……え?」
「だって、何回かAちゃんの話きいてたら、すぐわかるよ。ちょっとカウンセリングとかセラピーやってる人ならみんなわかる。Vijayさんも、そう言ってたでしょ」
「……はい。『ずっと、知ってたよ。やっと認めるタイミングが来たのねー』って」
「自覚なかったんだ?」
「……はい」

そしたらNさんが、
「えー、○○な人なんていっぱいるよ。っていうか、わたしもそうだし。で、Aちゃんのヒミツってなに?」
「だから、○○だってことなんですけど」
「……つまんない。べつに普通じゃん」
「……はあ」



でもねえ、すごくよくわかるよ、Aちゃんの気持ち(今回はちょっと、わかりやすすぎたけど(笑))。

自分にとっては、絶対に開けてはならないパンドラの箱。
開けてしまったら、出てきたそれの醜さに、ぎゃあああああっ!!って思うよね。
私ってこんなヒミツを持ってたなんて!!
どうしよう、みんなにばれたら、嫌われる……!!!!!

でも、けっこうそういうのって、周りにはばれてたりするし、それほど重大なヒミツでもなかったりするんだよね。

私にとっては、えばりんぼ、ってとこだったなあ。
「私はみんなより頭がいい」って思ってて(きゃあ、恥ずい~♡その裏返しで、バカだとも思ってるわけだけど)、それを必死に自分にも周りも隠してたんだけど、ついにそれを認めて、
「すみません、私、えばりんぼでした」
って頭を下げたら、みんなに、
「うん、知ってた」
って、うなずかれたっけかなあ。


それにしてもAちゃんの反応がいちいちかわいくて、Nさんと二人で、
「よしよし、大丈夫だよ。わたしらだって、○○だよ」
って、笑いながら慰めてたんだけど、なんかとってもおかしくって、
「○○さんの××を赦します。それをすべて聖霊に委ねます」
って懺悔されてる聖霊って、いつもこんな楽しい気分なのかなって、新しい発見をした勉強会でした。