唯物主義者 | Tao House

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神の使者から『奇跡講座』に出会って、十数年。
日々をACIMに過ごそうと、聖霊と一緒に訓練中です。

暗黒物質!? 「神の粒子」発見の可能性高まる
 "神の粒子"と呼ばれる「ヒッグス粒子」発見につながるかも知れない――。欧州合同原子核研究機関(CE..........≪続きを読む≫

私が自分を唯物主義者だったんだと認識したのは、何年も前に、ある人が私を、
「こちらTaoさん。これまでずっと唯物主義者だったそうです」
って、冗談交じりで紹介してくれた時でした。

その時はたぶん何のリアクションもしなかったと思うのですが、内心、
「なるほど、私みたいなのを唯物主義者っていうんだ…」
って思ってました。唯物主義って言う言葉があるって言うのも、なんかそういえばそんな言葉あったよね?くらいのしばらくぶり加減でしたし、そういう風に自分をカテゴライズしたことがないほど、唯物主義であることが人間として当然と思ってたんですね。さすがに今はそんなこと言ったら、
「カマトトぶってんじゃねえっ!」
って石が飛んできそうですが…(特に南から)


でもそれくらい難攻不落な唯物主義者が唯物主義者じゃなくなったのは、スピリチュアルを勉強していく途中で見聞きした、素粒子論とか相対性理論とかの、世界はいわゆる「物」じゃないかも!という可能性でした。あとインド哲学とか占星術とかでいわれていることが、現代科学があとから追いかけて解明していたりすることが結構あることを知って、超感覚によって知る科学情報と言うのがきっとある、と思ったこともきっかけになりました。

ここで素粒子論とか相対性理論とかのどういうころが…とか聞かれるともうお手上げなのですが、本やネットやいろいろな人の話の端々で、「そうかあ、物って知覚する側の受け取り方によって、あったりなかったりするんだ」とか「時間って絶対的なものさしじゃないんだ」みたいなことが、その時々には納得したのです。


コースのワークの第一課、
「これはテーブルではない」
は、もうそのまま、その感動を再現してくれて、
「はい、ついていきます」
って思いましたね(って、そのあと四の五の言ってついていかなかったけどさ)


今朝、神の粒子というのが発見されるかも?というニュースを目にして、そんなことを思い出しました。で、ちょっと読んでみたんですがさっぱり分からず…orz

わたし、化学と生物は割と得意だったんですが、地学と物理はほんとにさっぱりで…。こういうことにつながってるってわかってたら、もう少し楽しく勉強できたかもしれないなーと思います。


とはいえ、エゴベースで研究していくと、宇宙はどこまでも広がり、粒子はどこまでも細分化され、結局わからない、と言う状態が続く気がするんだけど…。そのへん、どうなのかなあ…