「プレーヤー」という言葉を使ってみましょう。



以前、話題にしましたが・・


「MとかSとか、という言葉」が氾濫して意味が多様になってきました。



つまり


「私はMです・・」っていう場合、


『思いこみM』さんもいれば、『妄想Mさん』も、いてもいいのですが、


でも「男性に本当に調教される歓びを知っているMさん」とは、


やはり一線を画すと思うのです。



もちろん、


「彼と、ちょっと遊び半分でのソフトプレイ」の経験者と


「完全にご主人様に依存する快感を知っている」経験者の差異もありますが


せめて、、、そういう「快感を知って語る人」と「知らずして語る人」は違うと言うことは


犯罪防止のためにも理解した方がいいように思うのです。




そこで、「プレーヤー」という言葉。



「S」とか「M」という言葉に、呼応するための言葉、と思っていいでしょう。



個人的には「プレイ」という語感は好きではないのですが


便利な言葉でもありますよね。




「たおは、どSです。 もちろんプレーヤーです。」






八重山の教科書問題についてちょっとした調べモノがあったので




関連しそうな記事をネットで読みまくってみました。






あるわあるわ。






右や左の言葉たち。






詳細な論述は控えますが、




感想を言わせて貰えば、右側の主張をする方々って、




ものすごく口が悪いなぁ・・






基本、攻撃的だし。






それとも、日常のストレスのはけ口としては右に傾いた方がいいのかな などと思えたりもする。






逆に、左の方々は、というと、どうも攻撃対象がよく見えない 




それはそれでいいんだろうけど、




なんだか言われっぱなしで弱々しい。






ヒマなので、ごちゃごちゃとひらいたPC上のタブに、




一気に「正義」という言葉で検索をかける。






右側のHPの方が、圧倒的に「正義を語る」数が多い。




私は・・・というと




昔からなのですが、ことさらに、かつ大声で「正義」を口にする人間は




信用できないでいる。






古今東西の歴史の中で、




正義を語った政治がまともだった試しがない




流行語っていうか・・・自己紹介とか人格を表現するときに

最近 耳にすることが増えました。



「私、Mなんです!」


とか


「俺、、どSだよ」


とか。



だから、

なんとなく、同志を見つけたような気分になって会話をして

よくよく話を聞くと、なんだか会話がかみ合わなくなってきます。



その会話からなんとなく漂ってくるイマドキの定義付けは



「S = 自己中、おれ様、高飛車」


「M = わがままで子供っぽい人に、かしずくのが好きな人」



・・・っていう雰囲気なのかな。



会話からそれを感じるたびに


「ええええ~~!! そんな浅いモノじゃないでしょぉ!?」と


思いながらも、


でも、これも流行みたいなんだからいちいち目くじら立てるのもどうなの・・(苦笑)

・・・と、うやむやな態度になってしまいます。



そういう・・「Sとは!」とか「Mとか!」という論をおっぴろげると

それだけでHPの一つや二つぐらいは簡単に出来てしまうほど

奥が深くて愛情豊かで、そして美しい愛情表現なのですけど・・ねえ



少なくとも、まだ何も経験していないのに

「私、どMなんです」なんて、、、、、。


また、そういう女性を見つけたとばかりに、

いきなり「じゃあ しゃぶれよっ」って言い出す

「なんちゃってS」さんも、急増中のようで・・



人それぞれなので どうこうしろ とは言えないのですが

相手への敬意をベースにした

愛情と信頼の無い えす えむ 的な行為は

暴力でしか無いと私は思っています。



それはリアルであっても、ピグであっても です。



なんちゃってSさん にわかMさんは

どうか 暴力と えす えむ の境目を迷うことなく


そして、いつか 魂と魂がこすれあうような、

本当の悦びに満ちたそういう時間を

過ごすことが出来る日が訪れることを願ってしまうのです。