初日のコンサートの感想を綴ります。

 

セトリの内容にも触れるので、まだ公演をご覧になっていない方は、閲覧、ご注意下さい。

 

そして、今回は、特に古参の方は、何も情報を得ずに見に行った方が良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコンサート、ずっと号泣していた理由、

 

その4。

 

言うまでもないけど、レア曲が多かったこと。

 

以下、初日のセットリスト。

 

01.ANSWER
mc
02.80km/hの気持ち
03.さみしいきもち
04.僕の彼女はウェイトレス
05.2つの願い〔Single ver.〕
mc
06.I need you. 〔Album ver.〕
07.BLIND
08.THE END OF THE WORLD
mc
09.三人
mc
10.キミノテノヒラ
11.うん
mc
12.LONESOME COWBOY
mc
13.No.1
14.SPY
15.Hungry Spider
16.PENGUIN
17.雪に願いを
18.3月の雪
19.どんなときも。〔Original ver.〕

EN1.北風
EN2.うるさくて愛おしいこの世界に
EN3.もう恋なんてしない


僕はセトリを予想するにあたって、これまでのアルバムを冠さないコンサートにおける種類ごとの割合を確認していた。

A:ファンじゃなくても全世代が知っているメガヒット曲
(「どんなときも。」「世界に一つだけの花」「もう恋なんてしない」「遠く遠く」等)

B:ある程度知名度のある曲
(「ANSWER」「北風」「Hungry Spider」「四つ葉のクローバー」等)
          
C:AB以外でマッキーがよくコンサートでやる定番曲
(「君は僕の宝物」「PENGUIN」「LOVE LRETTER」「太陽」等)

D:コンサートではめったにやらないレア曲
(「AFTER GLOW」「君の自転車」「長生きしよう」等)

S:それ以外のシングル曲

そうすると、前回の〝TiME TRAVERiNG TOUR season.1〟に照らせば、

Aどんなときも。
A 冬がはじまるよ
Aもう恋なんてしない
A 僕が一番欲しかったもの
A SPY
A GREEN DAYS
A 世界に一つだけの花
A 遠く遠く
B 北風
B ANSWER
B どうしようもない僕に天使が降りて来た
C LOVE LETTER
C 太陽
C 君は僕の宝物
C Such a Lovely Place
D HOME WORK
D CLASS OF 89
D 濡れひよこ
S まだ生きてるよ
S NG
S ズル休み
S 彼女の恋人
S ムゲンノカナタヘ
S 超えろ。

Aが8曲
Bが3曲
Cが4曲
Dが3曲
Sが6曲。

Aが多め。33%
Sが25%。
Cが17%。
BDがそれぞれ13%である。

そして、アルバムを引っ提げて行わない2015年の〝cELEBRATION~Starry Nights〟では

A どんなときも。
Aもう恋なんてしない
A 冬がはじまるよ
A チキンライス
A GREEN DAYS
A 世界に一つだけの花
B No.1
B 北風
B Fall
B 四つ葉のクローバー
B ANSWER
C 今年の冬
C LOTUS IN THE DIRT
C 太陽
D Dance with me.
D Such a Lovely Place
D The Gift
D まったくどうにもまいっちゃうぜ
D 星の光
S 桃
S Are You OK?
S Remember My Name(配信シングル)
S WE LOVE YOU.
S 雪に願いを

Aが6曲
Bが5曲
Cが3曲
Dが5曲
Sが5曲。

と言うワケでやはりAが多め。25%。
BDSがそれぞれ21%。
Cが13%である。

なので、さきほどのシーズン1と平均値をとると、

Aが28%
Bが17%
Cが15%
Dが17%
Sが23%

で、今回である。

A SPY
A もう恋なんてしない
A どんなときも。
B ANSWER

B No.1

B Hungry Spider
B 北風
C PENGUIN
D 80km/hの気持ち
D さみしいきもち
D 僕の彼女はウェイトレス
D I need you. 
D BLIND
D THE END OF THE WORLD
D 三人
D キミノテノヒラ
D うん
D LONESOME COWBOY
D 3月の雪
S 2つの願い
S 雪に願いを
S うるさくて愛おしいこの世界に

 

Aが14%

Bが18%

Cが5%

Dが50%

Sが14%

 

で、もはや一目瞭然だ。

 

D以外の数値が下がり、それがDに集中している。

 

これまで、僕的に、「ああレア曲満載だったな」って思ったのが、2015年の〝Lovable Peaple TOUR〟で、Dに該当するのが、

 

僕の彼女はウエイトレス

雷が鳴る前に

この傘をたためば

Cleaning Man

君の自転車

Darling

1秒前の君にはもう2度と会えない

Ordinary Days

 

の8曲で、この時も窒息して溺れそうだったけど、全21曲中8曲の38%だったから、如何に今回のセトリが神であるか、認識できる。

 

特に、これは本当に不遜な言い方だけど、C、つまり定番曲が「PENGUIN」だけだったことも、レア曲満載ぶりを醸していると思う。

 

つまり、「チキンライス」も「LOVE LETTER」も「遠く遠く」も素晴らしい名曲だけど、レア曲を求めているコアなファンからすると、どうしても、聴きなれたそれらのナンバーをレア曲と換えたいなんていう、思ってはならない贅沢な欲望を持ってしまうのだ。

 

今回、そんな欲望に応えてもらい、僕は幸せな気持ちになりつつも、こんなレアな曲ばかりで、初めて来たお客さんや最近ファンになった若い子たちが困るのではないかと危惧していた。


でも、実際、それがそうでもなさそうだったのである。

 

そのあたりの実感は、また次回に。