激辛好きには、唐辛子はなくてはならない存在であり、一味唐辛子や、かんずりなど、日本でも古くからポピュラーだ。
この辛さを生み出しているのが、カプサイシンだ。
唐辛子を食べると辛さと共に、カプサイシンが舌の粘膜を刺激して、火傷と同じような反応を引き起こす。
辛さは甘みや旨みといった味覚とは異なり、熱さや痛さとして脳に伝わっているのだ。
そんな強烈な刺激のカプサイシンだが、健康面では優れた効能を持つらしい。
カプサイシンの効能は、代謝を上げて体内の脂肪や糖分の燃焼を助け、肥満を予防!
また、体がポカポカと温まり汗をかく事で血流がよくなる効能もある為、冷え性の人は積極的に唐辛子を摂取すると良い♪
さらにカプサイシンには食欲を増進させ疲労回復の効果も期待できるというスーパー健康成分なのだ。
そんな事を知ったら、明日から思う存分激辛料理を食べれそうだ、、、



