雑感 その17



今はまだ義父母や別れた旦那を許せんという方多いと思う。だったらそのまま、無理して会わなくてもエエと思う。


大丈夫や。心配せんでも「時が解決してくれる」ってことが、世の中には本当にあるんかもしれん。


少なくともうちはそやった。

自分の気持ちの変化を、冷静に振り返ってみるとな~。


うちも鬼姑にひどいこと言われてしばらくは、うちは怒りで夜も眠れず、怒り死にしそうやった。歴史上憤死した方々おるけど、それは誇張してるのではなく、本当のことやと思ったよ。


それこそいつも姑を殺してやりたい(いや。違うな。あんなヤツのために自分の手は決して汚したくなかったから、姑なんか早く死ねばエエと思ってたわ)と思ってたわ。


ナゼ一方的に酷いこと言われて、やり返せんのやろうか~?

鬼姑の方こそ天罰下れや!!といつも思ってた。



その一方で、「何で自分がこんな理不尽な目に遭わなイカンのやろうか~?」と一生懸命考えたけど、答えは出ず。やり返してやりたかったけど、そんな酷い言葉に対抗出来る事がそもそも思いつかんかった。



そのクセ、片時も鬼姑のことを忘れることが出来ず、ひたすら姑を恨んでたよ。


365日24時間ずっとな。



それらが第1期とするなら、第2期はうちが自分の実家に乳飲み子連れて、命カラガラ逃げ帰った時やな。



この時は逆に、ハッキリ言えば自分の精神状態がおかしくなってた時期やな。


鬼姑を恨む以前に、完全に自分の思考や判断が停止して、自分のことが自分で出来なくなってた。



以前にも言ったが、この時期の記憶は本当に曖昧や。後からママ友なんかに言われて「そんなことがあったんかもしれん」という感じよ。


そのクセ、「鬼姑ともう一度同居」と考えてみるだけで、全身金縛りショック状態になったね。身体全体で拒否しとる感じやな。


これが第2期。