「母ちゃんの夢は何?」




保育園児の小坊主が聞くけど、もう何年も前から夢を想い描けなくなってしまった。




それどころか、昔どんな夢を想い描いてたのか、それすら今となってはもう思い出せない・・・。


でもそれを小坊主には伝えられなかった。事実をそのまま伝えるにはあまりにも残酷な気がして、うまいごまかし方がとっさに見つからなかった。



だって君は、「誰だって夢は持ってて当然」というようなキラキラした瞳で、真っ直ぐ私を見てたから・・・。


その輝きがまぶしくて、うちは思わずその瞳の輝きの強さに圧倒されて目を背けた。



この純粋な輝きを失ってしまうのは、いつなんやろうか・・・。




うちは結婚してから失ってしまったが、息子にだけはいつまでも夢を抱き続けて欲しい。




キラキラした目で夢を語り続けて欲しい。




そんな都合がいいことを思いながら、こんな情けない背中しか見せれんことを、申し訳なく思う。



息子よ。



君に幸あれ。




今日のよき日に君の前途に輝きあれと心から願うよ。



母より・・・。












追伸・皆様。お久しぶりです。随分復帰が遅れてしまったことを大変申し訳なく思います。約束だったコメント返しがずっと遅れてしまい、blogが更新出来ずに来てしまいました。このままいくと、blogを更新するという約束まで果たせなくなってしまいそうなので、2つも約束破るよりは1つでも約束を果たした方がいいだろうと勝手に判断し、今日から再開します。こんなblogでも、待っていて下さる方がいると知ったので・・・。誠に有り難いことです。


てな訳で、しばらくコメント欄クローズにさせて頂きますがご了承下さい。


また、軌道に乗るまで毎日更新は無理かもしれませんが、週1回ぐらいは書きにこようと思っております。約束は出来ませんが・・・。


また、しばらくは内容にとらわれず、思いついたことを書こうと思ってます。ご期待にそえなかったらごめんなさいね。それではよろしければ、また今後ともお付き合い下さい。感謝。