ホームコースとの比較 この差はどこで | へぼゴルファーtanukiおやじのブログ

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群馬県在住の昭和平成大好きオヤジの日常。趣味はスキーや登山にゴルフとたまに一人ドライブとスポーツ観戦、家庭内では炊事担当。座右の銘は「やせ我慢」、暇人のしょうもない話のブログです。

先日の甘楽カントリー、やれるはずだったのにやっぱりいつも通りの甘楽でした。



直近10ラウンドの甘楽とホームコースのアベレージを比較してみると。


甘楽カントリー:99

霞山カントリー:87

熱海倶楽部東軽井沢:91


パット数とペナルティ数は似たようなものなので、このアベレージの差はやっぱり異常に多いグリーン周りのバンカーでグリーンオンまでに打数を重ねているって事になるのでしょうか…。



トータルの距離は甘楽と霞山がほぼ同じ(スコアカードのトータル距離)6190yくらい。熱海倶楽部が6000yくらいなので190yほど短いです。なので距離とかはあまり関係無いようです。



コース幅は甘楽が1番広いイメージで霞山と熱海倶楽部が似たような感じです。

こう考えてみると起伏とか木の配置やバンカーがコースを難しくしているのだと思います。



グリーン近辺に外してもウエッジやパターでアプローチしてほぼオン、何回かに1回はワンパットの霞山や熱海倶楽部に対し、ギリギリ外したらバンカーへ、この差はバンカーが上手く打てない私にとってバンカー入る度に+1〜2打積み重ねて行くって事になるのかな…。



まあ、基本的な技術も足りないから避けようとしても入ってしまうのであの結果になりますが、もう少しはこの技術レベルでも出来そうな気がするのでまた行きたくなるんですよね…。



また練習して来月はやるつもりです。甘楽の90切り目指して。

グリーンから見たイン10番。


いつもやられるバンカーだらけの11番。


ティーショットのみ打ち下ろしの18番。



来週は楽しい霞山なんですが、また昨日結構な量の雪が積もったみたいで微妙になってます。