朝、病院に母の様子を見に行くと、、、まさかの悪化。ずっと低かった血圧が175まで上がって、サチュレーションは82まで落ちて、ガタガタふるえてるし、え???どうなってるの?って感じ。
朝、病院に母の様子を見に行くと、、、まさかの悪化。ずっと低かった血圧が175まで上がって、サチュレーションは82まで落ちて、ガタガタふるえてるし、え???どうなってるの?って感じ。
入院4日目、連日の朝から晩まで、病院に出勤しているより長い時間の滞在で疲れがたまってきたのか、救命救急の前で思いっきり派手に転んでしまった。目撃したドライバーさんが、すぐ横で止まって「大丈夫?」って声掛けてくれて、大丈夫だと言ったものの、痛すぎてなかなか立ち上がれず。またまた目撃していた救急車の出動時に、これまた横で止まって「大丈夫?腰打った?」と心配され、大丈夫だと言うと、「なんかあったらそこに救急あるから。笑」と笑えないジョークを残して去っていきました。
足引きずりつつ病室つくと、やっと起きている時間が増えてきた母が、椅子に座ってネブライザー。酸素量も2Lくらいで落ち着いているし、少し回復がみられてほっ!
朝、病院に母の様子を見に行くと、朝食は殆ど手を付けていなかったので、冷蔵庫に常備されているサンドイッチを代わりに1切れ食べて、またウトウト。あまり変わり映えしない病状。
病棟の冷蔵庫には、こんな感じで患者さんがいつでも食べられるサンドイッチとジュースなんかが入ってます。
朝8時、まだ救急にいる事を電話で確認して、救急へ。人の出入りは多いし、ちゃんと寝れたかな~と心配していたけど、思ったよりスッキリした顔の母。酸素投与も昨日は4-5Lで何とかサチュレーション維持していたけど、今日は2-3Lくらいで維持できるように。ちょっと胸の下の方が締め付けられるように痛いと言い出したので、肺に水が溜まっているのを、早く輩出するため、点滴で利尿剤を投与。
先月、喘息が少し悪化して、そこからサチュレーションが低く、1か月ずっと酸素投与が必要だった母上。今月になって回復し、2週間程、酸素投与も必要なくなっていたのだけど、寒さのせいか、数日前から急に悪化してきた。今朝はちょうどGPの予約が入っていたので、ギリギリまでどうするか考えてGPにキャンセルの電話。すると、ドクターから即座に折り返しの電話が掛かってきて、サチュレーションが51とかまで下がり、通常の酸素投与ではもう80台に戻らないと症状を説明すると、そのまま救急車を呼んで病院に行くように言われた。
半べそかいてた私の写真を撮っていた夫
救急で半日程様子を診た後、肺のレントゲン撮影へ。水が溜まっているのが確認された。でも、COPDの憎悪というわけではなさそう??