入院4日目、連日の朝から晩まで、病院に出勤しているより長い時間の滞在で疲れがたまってきたのか、救命救急の前で思いっきり派手に転んでしまった。目撃したドライバーさんが、すぐ横で止まって「大丈夫?」って声掛けてくれて、大丈夫だと言ったものの、痛すぎてなかなか立ち上がれず。またまた目撃していた救急車の出動時に、これまた横で止まって「大丈夫?腰打った?」と心配され、大丈夫だと言うと、「なんかあったらそこに救急あるから。笑」と笑えないジョークを残して去っていきました。
足引きずりつつ病室つくと、やっと起きている時間が増えてきた母が、椅子に座ってネブライザー。酸素量も2Lくらいで落ち着いているし、少し回復がみられてほっ!
転んだ時に思いっきりPCが入ったバッグも、バンって道に打ち付けてしまったから心配だったけど、問題なく動いてて良かったー!4日振りに日本のニュースが観れて、ちょっと嬉しそうな母。今日担当してくれていたネパール人のナースが若くてやる気に溢れているので、少し安心。鉄分が低すぎるから、本当は点滴で投与するところ、母は水分制限があるので注射器で15分かけて、ゆっくりゆっくり投与。これで体調がよくなったら良いなぁ~。

