Living in Australia -22ページ目

Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

スピーチセラピストから、禁止された液体もOKになり、食べ物も元通りになったので、朝、おにぎりとキュウリのお漬物を持って行くとペロリ。食欲も随分戻ってきた!

 

 

そして、午後には久しぶりに酸素も外れ、笑顔!

 

 

入院して数日で3-4kg、体重が落ちてしまったので、Ensureやカスタード、アイスといった高カロリーなもので補い中。

 

 
帰宅しようと車に乗ると、何か変な感じが。雨も降ってるし、タイヤが滑りやすいのかと思ったけど、大きな音がするし、曲がろうとした時に、決定的におかしいことに気付いた。幸い、車で3分程だったので、家についてみると、見事にパンクしている。真っ暗だし、雨も降っているので、明日朝、夫に見てもらわなければ。。。涙

 

 

 
 
 

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朝、顔を出すとちょうどお引越しのタイミングで、今度は2人部屋へ。通常の酸素投与で、安定してきたので、2人部屋になった様子。ナースには気付いてもらえなかったのか、母のおむつも、パジャマも、シーツもすごいことになっていたので、慌てて出来る限りお湯で流して綺麗にふき取り、新しいパジャマに着せ換え。バタバタし終わった頃に、やっとナースがやってきて新しいシーツもらって、ベッドも作り直し、、、はぁ、、、ホント、病院の対応、色々と有り得ない。

 

 


今日は椅子に座って、日本のニュースを見たり、食事をしたり出来るように。まだ疲れて直ぐに眠ってしまうけど、ちょっとずつ起きていられる時間が増えてくるかな?

 

 

iPhoneを拡大して見やすくしていると、ドクターやナースが「え~、何これ~?」と皆、興味深々。随分前に買ったけど、使う事のなかったガジェットがこんな時に役立って良かった。

 

 
結局、夜になっても同室の人が入ってくることなく、一人で広々と贅沢に。ま、ナースステーションから遠いので、更に見に来なくなったんだけどね~。
 
 

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朝、様子を見に行った時はまだハイフローだったけれど、安定してきているので昨日までと違い、体温から室温に。そして、ランチと息子のお迎えに一度家に戻って、病院に戻ると、通常の酸素投与チューブに戻っていた。

 

 

随分、安定してきた!

 

夕飯も少しずつ、食べられるように。スピーチセラピストに飲み込み方を見てもらい、液体が全て禁止に。窒息の恐れがあるため、とろみのついた水、ジュースになり、食べ物も柔らかい物限定で、ご飯などもダメになった。

 

 
夕飯後、母がウトウトし始めたので、そろそろ帰ろうかな?と思っていると、ハッと目が覚めた時にハイフローじゃないので、呼吸の苦しさにパニックを起こした。慌ててナースコール押したものの、30分待てど暮らせどナースは来ない。直ぐにいつもの呼吸法で落ち着かせて、サチュレーションも自分で持っていたもので確認して大事に至らなかったものの、信じられない対応の悪さ。結局、面会時間ギリギリまで傍にいたのだけど、その間に何回かウトウトする度にパニックになって、落ち着かせなければいけなかったので、帰り際にナースを見つけて話してから帰ってきた。夜中にパニックになりませんように。。。

 
 

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昨夜は枕元に電話を置いて、何度も気になって夜中にチェックしたけれど、朝まで病院から掛かってくることはなかった。No news is good newsとは本当によく言ったもので、入院中はまさしくその通り。昨日から個室に移動して、ハイフロー治療に切り替えた効果が出てきて、安定していた様子。しかも今日は、3年前にお世話になった日本人ナースの方がいて、すっごい安心感!!

 

 
朝から乗馬に行っていた息子たちが帰ってきて、ランチを持ってそのまま病院に来てくれた。ナナは息子に会うのが、兄の次に一番嬉しそう。昨日は全く食べず、リンゴジュースをちょっと飲んだくらいだったけど、今日は少し食べられるように。毎食、高カロリーなカスタードやアイスクリームをつけてもらうようにしているので、甘い物ばっかりのような気がするけど、オーストラリアだからしょうがない。

 

 

 
今日も朝8時から夜8時まで、日中一度家に戻って、ほぼ病院に出勤状態。かなり広い一人部屋だから、ずっといても気兼ねしなくて良いのはいいけど、他の人を診にきたついでのナースもいないので、私がいると、ホント誰も来なくて静か!少しずつ回復してきてることを祈りつつ、病院をあとに。
 

 

 

 

 

 

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夜中2時半に、病院からの電話で起こされた。昨日のサチュレーションが安定しなくなったのが、さらに悪化して、ナースが夜中にドクターコールしてくれたらしい。連日の疲れで泥のように眠っていたところ、たたき起こされたので、え?え?って感じで電話に出たら、まさかの延命治療とかの確認。年齢が年齢なので、まだ積極的な治療は続けているけど、限界を迎えた場合、緩和ケアに切り替えます、という電話だった。

 

その頃には、寒さでようやく頭もはっきりし始め、「どういう事ですか?EDで病棟に行ったら、心臓、肺、老人医がチームになって診れるから、って言われたのに、この1週間、心臓医しか会っていなくて、肺のReviewはどうなってるんですか?母はCOPDでその悪化が今回の入院だと思うのですが、全く肺のドクターにReviewされてないってどういう事ですか?」と夜中にも関わらず、激怒。当直の先生の責任ではないのは分かっているのだけど、母が明らかに入院してから悪化し、今、緩和ケアの話までされるようになっている事実に、どうにも腹が立ってしまって。

 

 

朝イチで病院に駆けつけると、ナイトドクターが手配してくれたらしく、週末だけど朝からドクターが来てくれて、ハイフローの治療に切り替えられた。病室もまた個室に。一足遅れて、息子を送り出した後、夫がまずは娘と来てくれた。ちょうど、その時にドクターがきて、「ここ数日が峠で、どちらに転んでもおかしくない」と話された。ずっと我慢してたけど、夜中の電話で眠れなくなった後、ずっと不安だったから、我慢していた涙が止まらなくなった。家族が一緒にきてくれて良かった…。

 

 
息子も朝の用事が終わって帰ってきた後、夫と来てくれた。母は息子を見ると、一番嬉しそう。ちょっとボロボロだった私の心も、少しずつ復活。息子の笑顔は最強です。

 

 
夕飯のため、夫と息子は帰宅。その後、忙しくてビデオ電話もしてこない薄情な兄に、今日は5分でいいから電話してきて!と頼み、連絡してもらった。もし万が一、緩和ケアに切り替えたら、意識が朦朧としてしまうので、ちゃんと意識があって、話せるのは今日が最後になるかもしれないから…。
 
3年前、本当に死にかけて大変だった時と比べたら、全然大丈夫だと思っていたのに、91歳と94歳の違いはかなり大きい。何より病院側が治療を積極的にしないので、こちらが諦めたら最後っていうのが、本当に痛感した。言うべきことは言った、やれることはやってもらえるようになった、あとは母の寿命次第…。
 
 
 
 
 
 

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