スピーチセラピストから、禁止された液体もOKになり、食べ物も元通りになったので、朝、おにぎりとキュウリのお漬物を持って行くとペロリ。食欲も随分戻ってきた!
そして、午後には久しぶりに酸素も外れ、笑顔!
入院して数日で3-4kg、体重が落ちてしまったので、Ensureやカスタード、アイスといった高カロリーなもので補い中。
スピーチセラピストから、禁止された液体もOKになり、食べ物も元通りになったので、朝、おにぎりとキュウリのお漬物を持って行くとペロリ。食欲も随分戻ってきた!
そして、午後には久しぶりに酸素も外れ、笑顔!
入院して数日で3-4kg、体重が落ちてしまったので、Ensureやカスタード、アイスといった高カロリーなもので補い中。
朝、顔を出すとちょうどお引越しのタイミングで、今度は2人部屋へ。通常の酸素投与で、安定してきたので、2人部屋になった様子。ナースには気付いてもらえなかったのか、母のおむつも、パジャマも、シーツもすごいことになっていたので、慌てて出来る限りお湯で流して綺麗にふき取り、新しいパジャマに着せ換え。バタバタし終わった頃に、やっとナースがやってきて新しいシーツもらって、ベッドも作り直し、、、はぁ、、、ホント、病院の対応、色々と有り得ない。
今日は椅子に座って、日本のニュースを見たり、食事をしたり出来るように。まだ疲れて直ぐに眠ってしまうけど、ちょっとずつ起きていられる時間が増えてくるかな?
iPhoneを拡大して見やすくしていると、ドクターやナースが「え~、何これ~?」と皆、興味深々。随分前に買ったけど、使う事のなかったガジェットがこんな時に役立って良かった。
朝、様子を見に行った時はまだハイフローだったけれど、安定してきているので昨日までと違い、体温から室温に。そして、ランチと息子のお迎えに一度家に戻って、病院に戻ると、通常の酸素投与チューブに戻っていた。
随分、安定してきた!
昨夜は枕元に電話を置いて、何度も気になって夜中にチェックしたけれど、朝まで病院から掛かってくることはなかった。No news is good newsとは本当によく言ったもので、入院中はまさしくその通り。昨日から個室に移動して、ハイフロー治療に切り替えた効果が出てきて、安定していた様子。しかも今日は、3年前にお世話になった日本人ナースの方がいて、すっごい安心感!!
夜中2時半に、病院からの電話で起こされた。昨日のサチュレーションが安定しなくなったのが、さらに悪化して、ナースが夜中にドクターコールしてくれたらしい。連日の疲れで泥のように眠っていたところ、たたき起こされたので、え?え?って感じで電話に出たら、まさかの延命治療とかの確認。年齢が年齢なので、まだ積極的な治療は続けているけど、限界を迎えた場合、緩和ケアに切り替えます、という電話だった。
その頃には、寒さでようやく頭もはっきりし始め、「どういう事ですか?EDで病棟に行ったら、心臓、肺、老人医がチームになって診れるから、って言われたのに、この1週間、心臓医しか会っていなくて、肺のReviewはどうなってるんですか?母はCOPDでその悪化が今回の入院だと思うのですが、全く肺のドクターにReviewされてないってどういう事ですか?」と夜中にも関わらず、激怒。当直の先生の責任ではないのは分かっているのだけど、母が明らかに入院してから悪化し、今、緩和ケアの話までされるようになっている事実に、どうにも腹が立ってしまって。
朝イチで病院に駆けつけると、ナイトドクターが手配してくれたらしく、週末だけど朝からドクターが来てくれて、ハイフローの治療に切り替えられた。病室もまた個室に。一足遅れて、息子を送り出した後、夫がまずは娘と来てくれた。ちょうど、その時にドクターがきて、「ここ数日が峠で、どちらに転んでもおかしくない」と話された。ずっと我慢してたけど、夜中の電話で眠れなくなった後、ずっと不安だったから、我慢していた涙が止まらなくなった。家族が一緒にきてくれて良かった…。