Living in Australia -12ページ目

Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

母が亡くなって、早3週間。そろそろ泣かずに過ごせる時間も増えてきたけど、まだまだいろいろなことがしんどい日々。そんな中、タイムリーなことに、Carer Gatewayから年度末の1泊ワークショップのお知らせが届き、少し惹かれていると、「スポット確保してあるので参加可否をお知らせください」と背中を押すようにメールが届いた。車で10分の所だし、本当に嫌だったら途中で帰ってこれるから、気分転換に参加してみることに。

 

ランチ時は生憎の曇り空
 
朝9時の集合で、途中モーニングティーを挟み、サイコロジストのワークショップ。皆、毎日家族の面倒を見るのに一生懸命で、一人の時間なんて取れない人達ばかりなので、このワークショップを通して、自分自身を労わる方法、介護・面倒のやりがい・満足感を認識し、自分が学びたいものを学ぶというもの。
 
2025年に起きた出来事のTimelineを書き出し、振り返って2025年に手放したい内容を、自分宛に手紙を書く。大晦日にそれを読み、新年にまた来年末に読む手紙を書く。鬱積した憤り・よくない習慣、罪悪感などを書き出し、それを手放すための儀式。
 

 

今日のお部屋
 
ランチの後、午後はVision Board作成のための準備。2026年に望むことを書き出し、自分が実行する内容と期限を設定する。最後にAffirmation(肯定的・前向きな言葉を繰り返し自分に言い聞かせ、自己肯定感や望む未来を引き寄せるための自己暗示・自己暗示法)を作る。お見せするのはちょっと恥ずかしいので、出来上がりは載せないけど、40cmx40cm位のコルクボードを3つ位のエリアに分け、デコレーションしながら、いろんなタイプの2026年の目標を貼っていった。私のボードはMe, Son, Familyの3つの分野に分けて、それぞれの目標を2~3個書いたものを貼り、あとはひたすら可愛いものでデコる!
 
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手書きのない一部分のみご紹介!

 

想像していた以上に、有意義なワークショップだったし、いろんな人の苦労や努力を知ることができて、連帯感も生まれた。気が付けば、ランチからずっとドイツ系移民の孫の面倒を見ているという若いおばあちゃま(70歳!)に気に入られ、ご飯もアフタヌーンティーも一緒。ワークショップの締めくくりに、自分のAffirmationとReviewで一言回ってきたのだけど、最後の最後に母のことを話したら涙が出てしまって、気が付けば司会の人含む数人がつられて泣いてた。

 

一人でもったいない素敵なお部屋~♪

 

4時からディナーまでは自由時間だったので、部屋でゆっくりした後、ビーチでお散歩。隣の小さなビーチまで15分くらいのクイックウォーク。平和な時間。私と入れ替わりで、今朝オーストラリアに戻ってきた娘に電話したら、大学最後の用事で市内に移動しているところだった。上海・シンガポールの話を早く聞きたいのに、明日までお預け~。

 

 

戻ってまだ時間があるので、ちょっとプールを見に行くと…。家のプールより真水だから冷たい。そして、同じワークショップの人達が皆スパに入ってたので、私も仲間入り~♪

 

 

ディナーはメインがチキンで、デザートはパブロバ。誰かに作ってもらった料理をゆったり食べられるだけで、幸せ~♪

 

 

夜、部屋からの眺め。やっぱり一人だと寂しいなぁ~。明日朝ご飯食べたら、早く帰ろう~♪

 

 
 
 

 

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娘からFacetimeが掛かってきたと思ったら、いきなりこの画像!The中国の姫~~~!

 

 

そういえば、宮廷体験レストランで中華ドレスを着て、ディナーショーに行くって言っていた。最初は高いので、ヘアメイクはパスしようと思っていたらしいけど、横で友達がし始めたらあまりのクオリティの高さに、「私もやってください!」と追加したらしい。笑

 

 
自分で再現できると良いね~、と思わず本音が漏れた出来栄えの良いメイク!しっかりフルメイクだけど、今時のちゃんと可愛いメイクでキラッキラの仕上がり。いや~、お見合い写真にしたい。笑

 

 

 
髪は、地毛に付け毛をポンっとつけるだけの簡単な物らしいけど、まったく違和感なし!

 

 
友達のボーイフレンドのお母さんが写真いっぱい撮って、Facebookにアップしてくれました~♪全く期待していなかった上海、実は毎日ものすごく楽しんでいる娘でした!
 

 

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娘は予定通り、大学最後の試験を2日前に終え、本日、上海へ飛び立った。ナナが亡くなる前、今年は家にいようかな?と悩んでいた娘に、22歳のやりたい事を大事にしてほしい、と背中を押した私たち。先月はマニラ、今月は上海・シンガポール、来月からは3か月日本へと飛び回っている娘。シドニーに戻っていた期間に、母の最期、大事な瞬間に傍にいてもらえて本当に良かった。

 

 
ちょっと寂しそうにお別れする弟

 

 

やっぱり車から降りてちゃんとハグしたくなった弟

 

 

お姉ちゃんラブ💗なのは永遠に変わらない

 

 
気を付けて、楽しんできてね
 
 
 

 

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本日午後3時、Macarthur Grange Crematoriumにて母が荼毘に付しました。今日は一日、雲一つない真っ青な空でした。1時間半くらいかかると聞いていたので、その時間、家の外に出て何となく空を見上げて。ずっと寄り添ってくれてる家族だけど、母への思いは、家族内でも誰一人同じではないので、ちょっと一人になりたかった私。

 

 

こちらの火葬は日本と違い、高温のため、遺骨が残らず、遺灰という形で戻ってきます。今回、急逝したその日に、夫が手配してくれた近所で一番レビューの良かった葬儀屋さんが使っているこの火葬場は、立会い(Public viewing)ができないところでした。あとで友人達から聞いたところ、立会いできるところで、火葬の温度も希望により下げてお骨拾いが出来るところもあるそうです。もし、ご希望がある場合は早めにそういう業者を探しておかれることをお勧めします。

 

 

 
遺灰を受け取りに行くことも出来たのだけど、どちらにしても数日掛かると言われ、何となく家で迎えてあげたいと思ったので、ハンドデリバーしてもらうまで家で待つことに。日本だと亡くなってから数日でやらなくてはいけないことがたくさんあるけど、こちらはお葬式をやらない限り、直ぐにできることは殆どない。葬儀社との書類作業くらいで、あとは火葬後に葬儀社が手続きしてくれて、死亡証明書が郵送で届くまではっきり言って出来ることはない。もうしばらく悲しさで、ぼーっとしていても大丈夫らしい。

 

 

 

 

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今日は、息子の職業訓練トライアル3度目の正直!1度目のWoolworths、2度目のカフェ、3度目はどちらか、もしくは座って出来る仕事のあるRebelだったので、悩んだ結果、Rebelで再トライさせてもらうことに。前回の嫌々モードも3週間程空けたお陰で、少しマシになった気がするし、朝は嫌がることなく予定通り出発!

 

 

ところがこの後、乗る予定のバスがdelayしていたハズがキャンセルになり、結局、途中まで歩くことになって、またスタートからお疲れモードで暗雲が~~~。幸い、Rebelにテニスでお世話になったコーチが働いていて、彼女が息子についてくれたお陰で、職業体験自体はバッチリ!スポーツ用品のビニール袋から商品を出して、品出し前に箱にしまっておく作業だったみたい。細かいことも、洋服をたたむのも、息子は得意だったので、座ってできる今日の仕事は今までで一番合っていたのかも。ランチも買って、良い感じに戻ってきたのだけど、最後に力尽きて、近所まで車で迎えに行って終了。。。

 

トレーナーの人からは、良い面も悪い面も見れたし、事前に聞いていた通りだったので、このトライアルの様子を上司にレポートして、会社がどのように判断するかまた連絡します、と言われ、とりあえず望みがないわけではなさそう。さて、どんな結論がエージェントの方から出てくることか。

 

 

 

 

 

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