初の一泊ワークショップに参加 | Living in Australia

Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

母が亡くなって、早3週間。そろそろ泣かずに過ごせる時間も増えてきたけど、まだまだいろいろなことがしんどい日々。そんな中、タイムリーなことに、Carer Gatewayから年度末の1泊ワークショップのお知らせが届き、少し惹かれていると、「スポット確保してあるので参加可否をお知らせください」と背中を押すようにメールが届いた。車で10分の所だし、本当に嫌だったら途中で帰ってこれるから、気分転換に参加してみることに。

 

ランチ時は生憎の曇り空
 
朝9時の集合で、途中モーニングティーを挟み、サイコロジストのワークショップ。皆、毎日家族の面倒を見るのに一生懸命で、一人の時間なんて取れない人達ばかりなので、このワークショップを通して、自分自身を労わる方法、介護・面倒のやりがい・満足感を認識し、自分が学びたいものを学ぶというもの。
 
2025年に起きた出来事のTimelineを書き出し、振り返って2025年に手放したい内容を、自分宛に手紙を書く。大晦日にそれを読み、新年にまた来年末に読む手紙を書く。鬱積した憤り・よくない習慣、罪悪感などを書き出し、それを手放すための儀式。
 

 

今日のお部屋
 
ランチの後、午後はVision Board作成のための準備。2026年に望むことを書き出し、自分が実行する内容と期限を設定する。最後にAffirmation(肯定的・前向きな言葉を繰り返し自分に言い聞かせ、自己肯定感や望む未来を引き寄せるための自己暗示・自己暗示法)を作る。お見せするのはちょっと恥ずかしいので、出来上がりは載せないけど、40cmx40cm位のコルクボードを3つ位のエリアに分け、デコレーションしながら、いろんなタイプの2026年の目標を貼っていった。私のボードはMe, Son, Familyの3つの分野に分けて、それぞれの目標を2~3個書いたものを貼り、あとはひたすら可愛いものでデコる!
 
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手書きのない一部分のみご紹介!

 

想像していた以上に、有意義なワークショップだったし、いろんな人の苦労や努力を知ることができて、連帯感も生まれた。気が付けば、ランチからずっとドイツ系移民の孫の面倒を見ているという若いおばあちゃま(70歳!)に気に入られ、ご飯もアフタヌーンティーも一緒。ワークショップの締めくくりに、自分のAffirmationとReviewで一言回ってきたのだけど、最後の最後に母のことを話したら涙が出てしまって、気が付けば司会の人含む数人がつられて泣いてた。

 

一人でもったいない素敵なお部屋~♪

 

4時からディナーまでは自由時間だったので、部屋でゆっくりした後、ビーチでお散歩。隣の小さなビーチまで15分くらいのクイックウォーク。平和な時間。私と入れ替わりで、今朝オーストラリアに戻ってきた娘に電話したら、大学最後の用事で市内に移動しているところだった。上海・シンガポールの話を早く聞きたいのに、明日までお預け~。

 

 

戻ってまだ時間があるので、ちょっとプールを見に行くと…。家のプールより真水だから冷たい。そして、同じワークショップの人達が皆スパに入ってたので、私も仲間入り~♪

 

 

ディナーはメインがチキンで、デザートはパブロバ。誰かに作ってもらった料理をゆったり食べられるだけで、幸せ~♪

 

 

夜、部屋からの眺め。やっぱり一人だと寂しいなぁ~。明日朝ご飯食べたら、早く帰ろう~♪

 

 
 
 

 

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