転倒から2日 | Living in Australia

Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

横にはなっていたけど、看護師さんが来る度に起きていたので、ほぼ一睡もできず迎えた朝。母とずっと手をつないでいたので、ピクッと動くと、「大丈夫いるよ」と声をかけてあげられて、母は安心で一晩中眠っていた。6時間毎のモルヒネで痛みは完全にコントロールされているようで、痛そうにすることも全くなかった。朝8時前に、息子と夫が来てくれた。昨夜はFacetimeで手を振っていたナナだけど、今朝はまだ一度も目を覚まさず。

 

 

1時間ほど、ナナのそばにいてくれて、ナナをなでて、話しかけてくれた息子。

 

 
夫に交代してもらって、朝ごはんがてら、息子を送って一瞬帰宅。息子がいる間は一度も目を覚まさなかったナナ。私が家にいる間に、緩和ケアの看護師さんがきてくれたらしく、私も話を聞きたかったのでページャーで呼んでもらったら、午後会いにきてくれた。なんと15歳のダウン症の息子さんがいるママさんで、母のことだけじゃなく、息子のことも話せて、随分心が楽になった気がする。でも、残された時間は人によって本当に異なるので、プロにも難しいらしい。もしかしたら数時間かもしれないけど、数日かもしれない。

 

 
夫がいる時に一度だけ目を覚まして、「WATER」って言うから、お水を飲ませてあげて。昨日までは、ほんのちょっとのお水でもすぐに肺にたまって苦しそうだから、ってお水あげるのもめちゃくちゃ気を付けてたけど、もう気にしてもしょうがないところまできてしまった。でも、まだお水も飲めてるし、もう少し頑張ってくれるかな。。。木曜から、緊張の連続で2日間殆ど眠れてないし、疲労困憊だったので、今晩は家で休ませてもらうことに。ナースに何かあったら5分で戻ってくるから、すぐ連絡して!とお願いして、病院をあとに。

 

 

 

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