高市早苗新総裁、総裁選の勝利おめでとうございます。
また、石破前総裁、大役お疲れ様でした。
新総裁にはこの3つを、私は期待しました。
・保守政治家としてリベラル化した自民党を修正できる
・日本の独立に必須である、例えば憲法改正など、困難・長期の課
・維新( および保守野党) の政策を取り入れ、社会保険料や税の減額を断行できる
高市候補は、これらを最も満たす候補だと、私は当初から思い、表
今後大いに期待したいと思います。
今は衆参とも少数与党。我々野党との協力が、不可欠になります。
連立の枠組み変更なども、あり得るのだろうと思います。
いずれの形になっても、党ではなく日本のため、政策の実現にこだ

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田沼ニュース 第846号 R7.10.8
2日は早朝から上京して、政経倶楽部へ。
#林千勝 先生による「戦後80年〜今こそ学ぶ、大東亜戦争の“真実“」を拝聴。
目から鱗の話が多数で、大変勉強になりました!
日本は、“臭いものには蓋をする“という悪癖があります。歴史における定説も、不断に検証が必要です。
改めて、正しい#歴史教育 や、国際金融社会への理解を、進めたいと思います。
- 今は第二次大東亜戦争;体制が反日、でも世界に仲間がいる
- 安倍談話にも間違い;ブロック経済が原因で開戦したのではない
- 戦前も、国力判断した。…米軍との戦争は破滅と、官民とも報告
- 秋丸機関(戦争経済研究班);秋丸次郎班長と、有沢広巳@
- 猪瀬さんが取り上げた「総力戦研究所」は、若手の研修機関
- 『英米合作経済抗戦力調査』 ;国力比較 英米とも800億円の戦費、日本はGDP200億円
- 英国とは全面的消耗戦に導き、本国補給源を切断。英国戦争経済を崩壊させる。前提は米国参戦しないこと
- 日本陸軍の基本方針は対ソ連。これは正しかった。しかし近衛内閣が南進、総力戦
- 秋丸機関も、北進ではなく、南進に。
- 近衛内閣は、、、風見章官房長官は共産主義者、太平洋問題調査会IPR所属者(ロックフェラー)=尾崎秀実、白洲次郎など
- 近衛は南進に工作。北進を主張した松岡洋右などを外した。
- ルーズベルトは、南部仏印進駐したら禁輸を事前に警告していた。それでも強行した
- 『対英米蘭戦争指導要綱』
- 目的は自存自衛。
- 戦線は拡大させない。太平洋方面不拡大。
- ウォール街は間違っているという思想戦を米で展開 極東介入を反省させる…ウォール街とメディアだけが戦争を煽っていたが、議会国民は反戦だったのを知っていた。日本の敵はグローバリズム
- 戦争をやめる方法;イギリスをまず屈服 フィリピンも米国に返す
- ドイツと組んでイギリスを挟み撃ち 米が英の補給
- インドを独立させ、ドイツ軍とスエズ運河で合流
- 米国民は反戦
- 完全撤退が世論調査で53%
- ボークカーター『東洋不干渉論』がベストセラー。徳富蘇峰も翻訳の序文に書く
- しかし米大手マスコミは戦争を煽った
- 日本外務省は黒人に工作、反米をやらせた
- ヴェルサイユ条約に人種差別撤廃条項を入れようとした日本は、世界のリーダーだった。インテリジェンス活躍の土台となった。疋田正一、中根中など
- 工作成功、デトロイトで黒人の大暴動起こす 戦時中の1943年、35%の生産が3日間停止
- 当時の日本戦略は極めて合理的。真珠湾攻撃がなければあの戦争は勝っていた
- 9月6日御前会議にて、突如『国策遂行要綱』を近衛が出した
- 真珠湾攻撃は山本五十六の我儘 戦略的合理性無し 奇襲すれば米国戦意喪失と信じていた。職を賭する、と恫喝
- 10月17日天皇陛下は白紙還元を要望したが、2日後
- 大西瀧治郎も、ハワイ攻撃のようなアメリカを刺激する作戦はやめるべき、と主張
- 近衛、山本は、
- 近衛は12月8日「僕は悲惨な敗北を予感する」
- 東條英機「イギリス、重慶を陥落させる」「対英戦争」
- ドーリットル号爆撃も、日本を東進にとどめるため
- ミッドウェー進出も、山本五十六だけが主張
- 西 VS 東 の戦い
- 仲小路彰;昭和の天才、GHQ焚書最大のターゲット。「戦後は米ソ対立。背後の世界金権力の動向こそが一切を決める」
- 東に進めた山本五十六はスパイだ、と主張
- 欧米のグローバリズムは、1つにする
- 中国にとって、対等な歴史はない
- 原爆は偽装?!
- 1945年3月、原爆完成まで3年かかると報告されていた
- パンデミックは、プラン
- コロナではなく、ワクチンで亡くなった。しかもまともなワクチンでもない(効能がない)
- エボラ感染実験研究施設を都心と長崎に持ち込もうとしている。反対運動をしている。せめて山の中に立地すべき!
1日、郷友会千葉県主催により、千葉地本西川本部長による講演「わが国を取り巻く安全保障環境」を、拝聴。
西川本部長のお話は何度もお聞きしていますが、やはり、大変厳しい状況に、背筋が伸びました。
政治家も国民も、危機感を持たねばならない、
特に中国の戦力は圧倒的で、このままでは日本の独立は危ういことを、改めて私も再認しました。
いまは自民党総裁選をやっていますが、盛り上がらないというか、骨太の議論があまり聞こえてきません。
新総裁には、安全保障についても、真剣に対峙することを期待します。
※内容は主に防衛白書に立脚しています。
https://www.mod.go.jp/j/press/wp/index.html
- 海自の、航空装備職種。飛行機の支援。呉の潜水艦なども、海自幕僚時代に対応
- 中国の国防費は、、、圧倒的な差がある
- 中国海軍は、ブラウンウォーターネイビーからブルーウォーターネイビーに
- 力の空白に乗じて南シナ海に進出
- 潜水艦、駆逐艦とも、日本の倍。全艦艇は米軍よりも多い
- 戦闘機 日本330 中国1668 中台の差も拡大
- 日本
- ゲームチェンジャー開発。ドローンなど
- 情報戦活発化。フェイクニュースを見極める目が重要
- 宇宙利用を妨げたり、サイバー攻撃に関与
- 国家安全保障戦略;https://www.mod.go.jp/j/policy/agenda/guideline/pdf/security_strategy_outline.pdf
- 令和7年度防衛予算8.4兆円、GDP比1.8%
- 令和7年 統合作戦司令部を新設
- わが国自身の防衛;「有機的に融合し、侵攻を阻止」、、、、田沼註:できるのか???
- 反撃能力;トマホークを買う
- 無人機(シーガーディアン)
- 日米同盟;日米同盟の抑止力を強化、、、田沼註:具体性はあるのか???
- 抑制派(同盟非重視、モンロー主義)もいる
- 同盟派のNSC モルツ長官も左遷
- 防衛技術の強化
- 防衛イノベーション科学技術研究所を創設
- GIGOを設立
- 人員募集;減少している
- 無人化、省人化をはかる。オーストラリアに11隻、1兆円規模を、売り込んだ
- ワークライフバランス;フレックス、テレワーク、育休
- 女性自衛官2025年2万名9.1% 2030年12%目標
- 処遇改善へ30以上の手当て 進学支援給付金など。
- 山梨県某市は、自衛官出身なら市職員採用は面接のみ 消防など
- 給与アップ、定年延長
- ※質問
- 日中の実力差甚大。勝負にならないのでは? 予算5倍、戦力2倍、、、本部長: やるしかない、効率的な戦い方を研究 非対称な戦い
- 有機的に融合し、侵攻を阻止、、、できる?願望では?
- 職場結婚奨励? 本部長: やってる 女性の8割は男性自衛官と結婚
- ※時間的に聞けなかった質問
- トランプは日本を守るのか?日米同盟の片務性のままでいいのか?
- 軍事裁判書、自衛隊法のネガティブリスト化は?;攻撃は刑事罰となる!?
- 尖閣での接触が起こるのでは? 通過してる時に攻撃はない?
四街道市で、
私が副会長を務める「四街道市憲法改正推進市民の会」の
憲法改正講演会が開催されます!
今回の講師は、元空将で麗澤大学特別教授の織田邦男さんです。
産経新聞の「正論」委員も務められ、
現場と理論のどちらにも精通されたプロフェッショナルです。
大変貴重な機会で、私も大変楽しみにしています。
どなたでも入場できますので、ぜひお越しください!
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日時:10月11日(土) 10:00~11:30
場所:四街道市文化センター 四街道市大日396
講師:元空将・麗澤大学特別教授 織田邦男 氏
テーマ:「現場から見た日本国憲法」
会費:無料
主催:四街道市憲法改正推進市民の会
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ご参加いただける方は、
事務所(office@tanuma.info)までご連絡くだ
(「憲法改正勉強会申込」と明記ください。)

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