2日は早朝から上京して、政経倶楽部へ。
#林千勝 先生による「戦後80年〜今こそ学ぶ、大東亜戦争の“真実“」を拝聴。
目から鱗の話が多数で、大変勉強になりました!
日本は、“臭いものには蓋をする“という悪癖があります。歴史における定説も、不断に検証が必要です。
改めて、正しい#歴史教育 や、国際金融社会への理解を、進めたいと思います。
- 今は第二次大東亜戦争;体制が反日、でも世界に仲間がいる
- 安倍談話にも間違い;ブロック経済が原因で開戦したのではない
- 戦前も、国力判断した。…米軍との戦争は破滅と、官民とも報告
- 秋丸機関(戦争経済研究班);秋丸次郎班長と、有沢広巳@
- 猪瀬さんが取り上げた「総力戦研究所」は、若手の研修機関
- 『英米合作経済抗戦力調査』 ;国力比較 英米とも800億円の戦費、日本はGDP200億円
- 英国とは全面的消耗戦に導き、本国補給源を切断。英国戦争経済を崩壊させる。前提は米国参戦しないこと
- 日本陸軍の基本方針は対ソ連。これは正しかった。しかし近衛内閣が南進、総力戦
- 秋丸機関も、北進ではなく、南進に。
- 近衛内閣は、、、風見章官房長官は共産主義者、太平洋問題調査会IPR所属者(ロックフェラー)=尾崎秀実、白洲次郎など
- 近衛は南進に工作。北進を主張した松岡洋右などを外した。
- ルーズベルトは、南部仏印進駐したら禁輸を事前に警告していた。それでも強行した
- 『対英米蘭戦争指導要綱』
- 目的は自存自衛。
- 戦線は拡大させない。太平洋方面不拡大。
- ウォール街は間違っているという思想戦を米で展開 極東介入を反省させる…ウォール街とメディアだけが戦争を煽っていたが、議会国民は反戦だったのを知っていた。日本の敵はグローバリズム
- 戦争をやめる方法;イギリスをまず屈服 フィリピンも米国に返す
- ドイツと組んでイギリスを挟み撃ち 米が英の補給
- インドを独立させ、ドイツ軍とスエズ運河で合流
- 米国民は反戦
- 完全撤退が世論調査で53%
- ボークカーター『東洋不干渉論』がベストセラー。徳富蘇峰も翻訳の序文に書く
- しかし米大手マスコミは戦争を煽った
- 日本外務省は黒人に工作、反米をやらせた
- ヴェルサイユ条約に人種差別撤廃条項を入れようとした日本は、世界のリーダーだった。インテリジェンス活躍の土台となった。疋田正一、中根中など
- 工作成功、デトロイトで黒人の大暴動起こす 戦時中の1943年、35%の生産が3日間停止
- 当時の日本戦略は極めて合理的。真珠湾攻撃がなければあの戦争は勝っていた
- 9月6日御前会議にて、突如『国策遂行要綱』を近衛が出した
- 真珠湾攻撃は山本五十六の我儘 戦略的合理性無し 奇襲すれば米国戦意喪失と信じていた。職を賭する、と恫喝
- 10月17日天皇陛下は白紙還元を要望したが、2日後
- 大西瀧治郎も、ハワイ攻撃のようなアメリカを刺激する作戦はやめるべき、と主張
- 近衛、山本は、
- 近衛は12月8日「僕は悲惨な敗北を予感する」
- 東條英機「イギリス、重慶を陥落させる」「対英戦争」
- ドーリットル号爆撃も、日本を東進にとどめるため
- ミッドウェー進出も、山本五十六だけが主張
- 西 VS 東 の戦い
- 仲小路彰;昭和の天才、GHQ焚書最大のターゲット。「戦後は米ソ対立。背後の世界金権力の動向こそが一切を決める」
- 東に進めた山本五十六はスパイだ、と主張
- 欧米のグローバリズムは、1つにする
- 中国にとって、対等な歴史はない
- 原爆は偽装?!
- 1945年3月、原爆完成まで3年かかると報告されていた
- パンデミックは、プラン
- コロナではなく、ワクチンで亡くなった。しかもまともなワクチンでもない(効能がない)
- エボラ感染実験研究施設を都心と長崎に持ち込もうとしている。反対運動をしている。せめて山の中に立地すべき!














