今日は七夕。笹の節句ですね。


個人的には、勝手にですが、桃、菖蒲の節句は子供のため、九月の重陽はご年配のため、
そして今日の笹の節句は、若い男女のため、とおもっています。



年に一度だけ、織姫と彦星が会える日…
七夕説話によれば、二人は結婚し仲が良かったものの、仕事を忘れて遊んでばかりいたので、天帝が怒り、年に一度しか会えなくなった、との話です。


つまり、やはり大人、特に結婚する歳の人は、
相手を思うことや結婚も大事ですが、
やはりしっかり仕事に打ち込み、自立して社会に貢献する人材でなければならない、
ということを示唆していると感じます。
単純な、引き裂かれた夫婦の悲劇、ではないと、私は受け止めています。


そもそも、大切な人を守るためには、仕事をし、ある程度の経済力が無ければ、守れません。
私もそうですが、多くの方も、家族を守るためにこそ、つらくても一生懸命仕事をしていると思いますし、そういう皆さんを応援したいです。
自立し、経済力を付けるのは、すべてにおいてのスタート、基礎であり、子供の教育でもそれが目標だと、私は父親としても考えています。


仕事の大切さ、自立の大切さを伝え、
過保護とならず、依存や他責としないこと。
それをきちんと学べる教育を、目指したいと思います。


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