既にご存知と思いますが、明後日23日から1月11日までの20日間、22時までの時短営業の要請が、県から出されました。
これまでの東葛地域に加えて、千葉市も新規に対象となったのが、特徴です。
そして画期的なのが、全期間協力すれば最大80万円の協力金が支給されることです。
1日4万円の計算ですから、高額とは言えないかもしれませんが、中小の店舗にとっては一息つけるものでもあろうと思います。
ぜひ協力を徹底いただきたいと思います。
明日の県議会最終日で、この事業予算案が緊急提案されます。
まさに私の所属する、商工労働委員会で審議しますし、既に質問や要望も頂いていますので、しっかりと責任を果たしたいと思います。
この協力金は、我が四街道市は対象ではありませんが、
市外の方も、何かご不明な点やご質問があれば、ぜひご連絡・ご相談ください。
またその他、
・忘年会新年会シーズンですが、4人以下単位にするなどの、会食における注意事項の徹底
・感染リスクの高い地区や場所への、不要不急の外出を控える
・帰省や初詣参拝は混雑を避け、年末年始を静かに過ごす
などが要請されています。
私が再三、雇用労働課に訴えている「テレワーク、時差出勤の積極的な推進」もありますね。
しかし15日の商工労働委員会では、相変らず従来施策にとどまっており、危機感不足でしたが…(*´Д`)
とにかくいまが、大事な局面。
ここで感染拡大をおさえ、冬場を乗り切り、ワクチン接種が普及する時期までもたせることが、重要ですね。
我慢のしどころ! ぜひ私たち自身も、改めて、対策を徹底しましょう!
ぜひ冒頭の県のページを、じっくりご覧ください!
#田沼たかし #協力金 #時短営業 #忘年会 #新年会 #新型コロナウイルス #年末年始 #テレワーク #雇用労働 #商工労働委員会 #感染防止 #我慢
